あいさつ

テレイドスコープで覗いた映像
   万華鏡との出会い、2005年3月、とある駅近くの小さな洋食屋さんでした。何気なく置いてあったそれは、木の筒にガラス球がついており、反対に覗き口があるので覗いてみると、周りの風景が不思議に見えます。これがテレイドスコープとの初めての出会いでした。その日から生活は一変、ネットなどでいろいろ調べ、キットを買い万華鏡を作り始めました。キットでは飽き足らず、前から習っていた陶芸で筒など焼いてオリジナルのものを作り始めました。
   鏡を通して風景や、オブジェクトを覗くだけなのに、なぜこんなに夢中になるのでしょう。穴から覗くと、いろいろ思わぬ見え方をするオブジェクト。そしておそらく同じ形を見ることができない一期一会の映像、皆さんも機会があれば覗いてみてください。     実松弘明   

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