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Script_template_J.vbsの使い 方

概 要: 簡易型文字情報取得スクリプト
難易度:低 
CPU負荷:

注意点
    ◆複雑なつくりのサイトには不向きです

用意するもの
    ◆Script_templateJ.vbs

1. ◆◆ スクリプトの編集◆◆

1.まず、スクリプトをメモ帳などで開いて、以下の5項目を見てください。
    ※スクリプトには、あらかじめサンプルとして、fileplanetから
        情報を取得するための記述がありますが、無視して消してください。


SITE_URL = " "
PAGE_CHECK = " "
FIRST_CHECK = " "
FIRST_CHECK2 = " "
END_CHECK = " "

※TMP_FILE = " "は使わないので無視してください。


2.◆◆取得したいサイトのソースを見る。◆◆
    ※インターネットエクスプローラーの場合、
        ページ上で、右クリック→ソースの表示 です。

    htmlがメモ帳で表示されましたか?これをもとに
    当該サイト専用のスクリプトを作成していきます。


3.◆◆ソースをもとに5項目を埋める◆◆ 必ず "   " で囲んでください。

例として、Samurize 避難所@2ちゃんねる避難所
http://pc5.2ch.net/test/read.cgi/pc2nanmin/1080309548/の 最新の登校を取得してみましょう。

重 要なポイント※
        もし、記述しようとする部分に、「"」が含まれている場合、「"」を「""」に変えて記述してください。
        でないと、
Script_template_J.vbs は、その記述を正しく認識しません。

壱、SITE_URL = "http://pc5.2ch.net/test/read.cgi/pc2nanmin/1080309548/l1"
    には文字通り、取得したいペー ジのURLを入力してください。


弐、PAGE_CHECK = "<title>Samurize
    には、そのホームページのタイトル部分などを、ソースを見て記述してください。
 
三、FIRST_CHECK = "消しちゃいました "
   には、おおまかに [ 取得したい文字列部分 ] になるべく近い部分にある
       特 徴的な文字やタグ※ を記述してください。
       この部分を基点として、スクリプ トが作動します。 
                ※ソース中に1回しか出てこないタグや文字列が望ましい

四、FIRST_CHECK2 = "<dd>"
    には、 [ 取得したい文字列部分 ] ののタグなどを記述してください。
        ※ここで記述した文字列が、もし、ソース内に複数存在する場合、
           「三」の基点から数えて、1番 最初に出てくる当該文字列が始点となります。

五、END_CHECK = "<br><br></dl>"
    には、 [ 取得したい文字列部分 ] ののタグなどを記述してください。
        ※もし、ここで記述した文字列が複数存在する場合、
         「四」の 始点から数えて、一番最初に出てくる文字列が採用され ます。

これでスクリプトの完成です。

もちろんhttp://pc5.2ch.net/test/read.cgi/pc2nanmin/1080309548/
に書き込みをするとSamurize上の表示に反映されます。試してください。

4.Config.exeのデザインエリアに、このスクリプトを貼り付け。テ ストボタンを押すと情報が表示されます。