陸奥圓明流千年の歴史に敗北の二字はない


本気なんだぜ・・・  オレは

MD版修羅の門の攻略です。
このゲームはシミュレーションゲームであり、
適当に攻撃するだけでは勝てません。
また原作を読まないと攻略方法がちんぷんかんぷんなので、
原作のファンのための一作と呼べるでしょう。
まず原作を読んでからプレイしましょう。


まず覚えておきたいこと


技の間合いを覚える。


技の間合いを誤ると攻撃が当たりません。
その為、攻撃出来る間合いを覚えましょう。
正拳突きと下突きは、敵と接触しているあたりで使いましょう。
前蹴りと回し蹴りは、敵と1キャラ近く離れたあたりで使いましょう。
後ろ回し蹴りは、敵と2キャラ近く離れたあたりで使いましょう。
飛び蹴りと飛び回し蹴りは、敵と6キャラあたり離れたあたりで使いましょう。
正拳突き、下突き、前蹴り、回し蹴り、後ろ回し蹴り、飛び蹴り、飛び回し蹴りの順で威力が高いです。
ただし初めは大体正拳突き、下突き、前蹴りしか使えません。

サーモグラフィ


画面下にキャラのサーモグラフィがあります。
これでキャラがどれだけ熱くなっているかがわかります。
熱くなると使える技が増えたりします。
敵を攻撃したりHPが減ったりすると熱くなります。

気力


説明書がないため正式名称がわかりませんが私は気力と呼んでます。
画面両端に0メモリからMAXの4メモリまである気力ゲージがあります。
これは技の威力をあげるもので時間がたつとあがっていき、攻撃すると全消費します。
また、防御技の浮身を使うと1メモリ減ります。
また最低でも気力が1メモリ無いと攻撃が成功しないため、
気は常に貯めておきましょう。
じっとしていると早く貯まり、動くとなかなか貯まりません。

カウンター


敵の攻撃が来たときに、攻撃を仕掛けます。
成功すると敵にダメージが与えられます。
敵との間合いを見て、間合いに適したカウンターを使いましょう。
また、気力は使いません。
ですが、非常にカウンターが成功する確率は少ないので、
どうしようもないとき以外は使うのは避けた方が無難です。

防御


防御には浮身、ブロック、受けるがあります。
浮身は気を1メモリ使いますが、食らうダメージを大幅に減少してくれます。
また吹っ飛んで敵から離れるという特性も持っています。
ブロックは文字通りブロックします。
直撃よりは食らうダメージが減りますが大きな防御ではないので、
相手の気力が少ないとき、または気力を使いたくないときに使います。
特にデメリットはありません。
受けるは文字通り食らうことです。
直撃を食らうので大ダメージを食らいます。
遊び以外使う必要のないコマンドです。

避ける


見切りと力でふりほどくがあります。
見切りは見きって敵の攻撃を回避します。
敵も自分の攻撃範囲と同等の攻撃範囲を持っているので、
敵が攻撃範囲が違う攻撃をしてきた場合に見きりを使ってみましょう。
たまにかわせますが、それでも食らう事が多いので使うときは個々の判断で使いましょう。
力でふりほどく。
一部の試合でしか使えません。
関節技などの一部の必殺技を回避します。
そういう一部の必殺技が来た場合は、これを使いましょう。

圓明流奥義


試合中、条件を満たすと使えるようになります。
とどめや強力な技を使えるので、使えるようになったらこれを使いましょう。
原作を読まないと発動条件がわからないと思います。
まず、原作を読みましょう。

関節技


一部の試合で敵に関節技をかけます。
威力はそれほどでもありません。

返し技


一部の試合でしか使えません。
一部の技を返し技で返します。
特定の攻撃は確実にダメージを当てて返すので、
特定の技には確実に使いましょう。

ラッシュ


一部の試合でしか使えません。
攻撃力低めの通常攻撃を2発ぶち込むという技です。
あまり使う機会はないと思います。

勝つために覚えておきたいこと


流水


陸奥は敵よりHPは多いですが、気の貯まり方が低めです。
その為、敵に延々攻撃されまくってやられるということがあります。
その為、相手は動いていて自分は止まっているという状態が理想です。
その為に相手と接触して止まると、相手は離れようとします。
離れようとしたらすぐに相手に近づいて接触しましょう。
これを繰り返すと陸奥は敵と接触しているときは止まっているので、
気が貯まりますが敵は動いてるのでなかなか気が貯まりません。
これを私は流水と呼んでいます。
これを覚えるとだいぶ楽になりますので是非覚えてください。

同じ技を一試合中に何度も使わない


威力が高いからといって後ろ回し蹴りや飛び回し蹴りばかりを使うと敵にカウンターされます。
一度カウンターが来ると、もうその技はカウンターされまくるので使わないようにしましょう。
なるべくなら技は適度に全部使っていきましょう。
返し技も同様に使いすぎると返し技をカウンターしてきますので注意してください。

修羅の門をくぐる


これより下はその面ごとの基本戦術です。
大体特定の条件を書いておきました。
条件を満たさないと敵を倒せませんし、
通常攻撃だけでは敵のHPをなくすのも困難なので条件はちゃんと満たしましょう。

ROUND1 対 木村戦


一面なので適当にやっても倒すことは出来ると思います。
まず、基本的動作をここで覚えましょう。
とどめは蹴り技の弧月でしかさせません。
相手のHPが全部無くなると弧月しか使えなくなるので、それを使ってください。
弧月の間合いは敵と接触したときです。
また弧月は気力が無くても使えます。

ROUND2 対 泉戦


泉は防御力が低くHPも少ないですが、攻撃力が高いです。
ですが、飛び蹴り系の技が多いので接近しておけば食らうダメージも少なくなります。
ある程度闘っていると飛燕連脚と紫電三連脚を使ってきます。
これらは非常に攻撃力が高いので浮身を使いましょう。
また、これらの技を使われると陸奥も飛燕連脚と紫電三連脚が使えるようになります。
敵のHPが少ないときに紫電三連脚を使うととどめを刺すことが出来ます。
これらの間合いは飛び回し蹴りと同様です。

ROUND3 対 陣雷戦


陣雷のローキックは浮身もブロックも出来ません。
見きりを使いましょう、以外と回避できます。
他の攻撃は浮身出来ます。
ある程度闘っていると陸奥が本気になると言い出すので、
これで返し技の蔓落としを使えるようになります。
陣雷が正拳突きをしてきたときに使いましょう。
蔓落としを使えば、陣雷のHPはほとんどないと思います。
気力を最大まで貯め、接触して陸奥圓明流奥義の無空波?を使えば陣雷を倒すことが出来ます。

ROUND4 対 海堂戦


非常に強い敵です。
回避率がモロクソに高いため、ほとんどの攻撃が回避されます。
ですが、やらないよりはましなので気力を最大に貯め攻撃を仕掛けていきましょう。
仕掛けすぎるとカウンターを食らうのは言うまでもありません。
なお、一回だけ高確率で敵の攻撃を見きることが出来ます。
またカウンターが若干出やすくなっているのでカウンターを狙っていきましょう。
カウンターで相手のHPが80ほど減らせれば勝利は見えてきます。
出なければ、通常攻撃でなんとかHPを減らしていきましょう。
ある程度闘っていると無空波を出してみないかと言ってくるので、
気力を最大まで貯め、接触して無空波?を出すと50ダメージ当たります。
無空波?を使うと海堂は双龍脚を使ってきます。
ブロック不能で攻撃力が非常に強い技なので危険です。
双龍脚のために見きりを使わないでおきましょう。
そしてもう一回気力を最大まで貯め接触して無空波?をだすと、逆に10ダメージ食らいます。
すると俺は無空波なんか出しちゃいないよというので、
この台詞が出た後に海堂のHPが少なくなると本当の無空波を見せてやるよと言うので、
気力を最大に貯め、陸奥圓明流奥義の無空波を使うと海堂を倒すことが出来ます。
これで修羅の門第一部クリアです、第二部の予告を挟んで第二部が始まります。

ROUND5 対 竹海戦


普通に闘ってください。
ただし竹海はそこそこ回避率が高いので、同じ攻撃に頼るとカウンターを食らうことがあるので、
全ての攻撃を使用してください。
敵が肘討ちをしてきたら、こちらも返し技の蛇破山が使える様になります。
敵の肘打ちやストレートに対しては蛇波山を使いましょう。
蛇破山は2回まで有効で、3回以降は反撃されます。
始めに通常攻撃でダメージを当てておいて、半分ほど減ったら蛇破山2回当てて勝っておきたいです。
竹海はHPが少なくなってきたら笑ってきてラジャダムナンの奇跡をしてきます。
カウンターを良くやってくるようになるので、全ての技を均等にやっているならともかく、
危険な状態なので、蛇破山などで一気に倒してしまいましょう。
勝つのに特殊な条件はなく、竹海のHPを全部減らせば勝つことが出来ます。
原作通り、ハイキックを回し蹴りでカウンターをするというのは難しいので普通に勝ちましょう。

ROUND6 対 羽山戦


羽山は回避はそれほどしませんが、攻撃力は高いので強い相手です。
回し蹴りをすると相打ちとなりますが陸奥の方がHPが高いので、
余裕があるなら狙っていきたいです。
羽山のF・スープレックスは力で振りほどきましょう。
かなりの確率で無効化できます。
ある程度闘うと返し技の牙斬使えるようになります。
相手の連打やストレートに対して使いましょう。
牙斬は3回有効ですが4回目は破られます。
牙斬が破られると裏蛇破山が使える様になります。
相手のストレートに対して使いましょう。
裏蛇破山も2回有効ですが羽山はあまりストレートを打ってこないので使用頻度は少なめです。
羽山のHPが少なくなると本気になっていいみたいだねと言うので、
気力を最大まで貯め、陸奥圓明流奥義の雷を接触状態で使うと勝つことが出来ます。

ROUND7 対 飛田戦


飛田は攻撃力が高いですがそのほとんどの組技は無効化でき、
こちらも強力な攻撃が出来るので非常に楽な試合になります。
敵の関節技はやF・スープレックスは力で振りほどくとほとんど無効化することが出来ます。
ある程度闘っていると双龍脚が使えるようになります。
攻撃力が高いので使っていきましょう。
2回目以降は相打ちになりますが、こちらの方が当てるダメージ高いので使っていきましょう。
また返し技に飛燕十字蔓と蛇破山が使えるようになります。
どちらもパンチに対しての返し技ですが、飛燕十字蔓を使うと逆にこちらがダメージを食います。
使わないようにしましょう。
更に闘っていると、陸奥圓明流奥義の虎砲が使えるようになります。
気力を最大まで貯め、接触して使うと大ダメージが与えられます。
これをひたすら打ち込んでみましょう。
また、返し技の肩固めが使えるようになりますが、
パンチに対して使うとこちらがダメージを食ってしまうので使わないようにしましょう。
相手のHPが無くなると敵は全てを出し切ったというので、
この状態になると陸奥圓明流奥義の龍破が使えるようになります。
気力を最大まで貯め、敵と大きく離れたところで龍破を使うと勝つことが出来ます。

ROUND8 対 片山戦


強敵です。
海堂以上の回避率を誇ります。
また、間合いを誤るとカウンターを仕掛けてきます。
拳技を使うと牙斬でカウンターされるので使わないようにしましょう。
また、気力を最大まで貯めるとラッシュが使えるようになります。
2回連続攻撃で少しでも片山にダメージを当てましょう。
ある程度闘うと陸奥圓明流奥義の虎砲が使えるようになりますが、
菩薩掌で反撃されるので使うのをやめましょう。
ある程度闘うと陣雷さんがこうなりゃ龍破だというので、
気力を最大まで貯め、敵からだいぶ離れて龍波を使いましょう。
若干ですがダメージを与えられます。
また片山は菩薩掌を使うようになります。
菩薩掌は避けるの振り切るを使いましょう、大ダメージを食いますが菩薩掌破りを覚えます。
また菩薩掌を使ってきたら、避けるの菩薩掌破りを使うと大ダメージが当てられます。
すると片山は神に近づ来ますが、こちらも攻撃を仕掛けていると修羅になっていくので、
片山に通常攻撃が当たりやすくなります。
片山のHPをなくすと勝利することが出来ます。

ROUND9 対 不破戦


全ての能力が高く、例え流水を使っても敵の攻撃を止められません。
一方的に攻撃される試合になります。
ある程度闘うと、蹴り技に旋、紫電三連脚、双龍脚が使えるようになります。
狼牙を使われたら、力で振りほどくで高確率で無効化することが出来ます。
ある程度闘っていると、四門 それがお前をあの世につれていくものの名だというので、
気力を最大まで貯め、陸奥圓明流奥義の四門を使うと勝つことが出来ます。
不破に勝つとエンディングとなります。

これが大まかな勝ち方です。
後は自分なりに修羅の門を再現するも良し、パーフェクト勝ちをするも良し。
あなたの修羅の門をくぐってください。

パスワード。
2面 はらへっちゃってもうダメ
3面 とんでもないこぞうだの・・・
4面 へへへっ・・・
5面 もんがあいちまったな・・・
6面 むつつくもだ
7面 もういちどやりたい・・・って
8面 フフ・・・ たのしみですねぇ
9面 たいしたことはないな

"次の門をくぐりに行く" "腹が減ったよ"


このページは GeoCitiesです 無料ホームページをどうぞ