サクッっと斜め読みでわかる経済入門書!


ここ最近、新聞、雑誌、ニュースとかでよく聞くけど、ミクロ経済って何じゃ?マクロ経済って何じゃ?
相手の話にあわせて、「うんうんそうだね!」って相槌うつけど、じつはよくわかってなかったりする。
そんな経済の基本中の基本を、サクッっと斜め読みするだけでまるわかり!!
もう、これでバカにされないぞぉ〜〜!OL、サラリーマンの必読メルマガ


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バカにされないための経済まるわかりメルマガ♪ Vol.0 <2005/1/12>

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そもそも、経済の仕組みってどうなってるんじゃぁ〜

簡単に言うと、お金のやり取りのことである。

つまり、「お金を出して物を買う」こと!!

子供が、親からもらったお小遣いで、おかしを買ったり、

彼女へのプレゼントに、アクセサリーを買ったり、

いづれも『経済行為』になるわけだ。


でも、ちょっと考えてみると、

携帯電話の料金を支払ったり、足ツボマッサージを受けたり、

“物”ではなく、“サービス”を受けた対価として支払っている。

これらの目に見えない“サービス”も「商品」としてお金を払っているので、

同じ『経済行為』と考えることができる。

これらを総称して、『実物経済(産業的流通)』と言うんだな。

つまり、“物”や“サービス”の生産・分配・支出に関する経済活動のことを

言うのだ。

生産とは企業が“物”をつくること、分配とは企業が労働者に所得を与えるこ

と、支出とは家計がモノを消費することだ。


それに対して、会社からもらった給料を銀行なんかに貯金したり、株を買った

り、借金したり・・・。何も手にせずにお金が動くことがあるよね。

これを『マネー経済(金融的流通)』と言うんだな。

つまり、お金の貸借のことだ。


『実物経済(産業的流通)』では、お金は商品(“物”や“サービス”)と同

じ価値として扱われるが、『マネー経済(金融的流通)』では、お金自身が、

株などの有価証券に化けて、自由に市場へ流通され、それ自体で利益が生まれ

るのだ。

お金を借りたりすると、利息がつくでしょ?

つまり、『マネー経済(金融的流通)』では、お金が通貨であると同時に商品

でもあるのだ。


経済の仕組みは、

物々交換からはじまり、貨幣の登場により、『実物経済(産業的流通)』が生
まれ、さらに株式、社債、国債、などの有価証券が生まれ、お金の流れがより
高度化・複雑化し、『マネー経済(金融的流通)』が生まれてきたのだ。

でわでわ、次回をお楽しみに!!


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発行者:花田
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