『幻のキングサーモン』&『伝説の滝太郎』

こんなの掛ったら12ポンドなんてブッ千切りですよー こんなの掛ったら手が付けられません  私は1999年の4月に新川橋で、2001年6月に羽黒橋でキングサーモンと思われる魚に赤川で2度ヒット遭遇している。Tレックスオレンジベリーのテールのフック部分が裂けてワイヤーがむき出しになって帰ってきた。その後またヒットし10分ぐらいやり取りしたがテトラにこすって14ポンドラインが切れてしまった。ミノープラグは折れる、ラインは切れる、で全然歯が立たなかった。それ以来ラインはナイロン16ポンド(PEなら22ポンド)から落としていない。いつか必ずと言う思いだ。皆さんも成すすべなく12〜14ポンドが切られるような大物だったらキングかも知れませんよ。1963年、昭和38年7月13日朝日村の赤川上流で実に体長1m9cm体重14・8kgものキングサーモン(魚拓写真参照)が刺し網で採捕されているし,右の写真の昭和58年6月23日12時半に最上川の上郷ダム上流の朝日川下流で佐竹氏の投網に掛かった体長1m12cm体重20kg胴回り88cmのキングサーモンの採捕例(魚を持ってる方は身長180cm以上です)もあるので可能性はあります。


私の見解では『滝太郎は大岩魚』と理解していますが、伝説の怪魚として置いた方がミステリアスでしょう。
↓カラー画像は過去にアングリング誌に掲載されていた物をファイルしておりました。 迫力ありますね。
こんなの掛ったら大変!

↓山形新聞の特集で『タキタロウを追うシリーズ5』です。いずれも貴重な画像なのでファイルしておりました。必見です!



こんなの掛ったら大変!


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