茂林寺(ぶんぶく茶釜)

東武伊勢崎線 茂林寺前下車 


茂林寺前駅。そのままズバリな名前なので迷いません。


駅を出ると、狸の親子がお出迎えです。選挙が近かった
ので、お父さんはたすきをかけていました。
お母さん。傘をかぶった狸は良く見るけれど
女の人の格好の狸は珍しいのでは。


駅からお寺へ向かう途中に発見。本当に
狸が出るのですね。
茂林寺の碑。この奥に、お土産屋さんが
何件か。狸グッツもモリモリです。



入口の脇のお土産屋さんには、何故かレッサーパンダ
が大量にぶらさげてありました。狸じゃないけど、流行?
境内に入ると、怒涛の「お狸像」がお出迎え。
一体一体に「狸」という字の入った俳句?のようなもの
が台座に書いてありました。


ずらっと両脇に 並んでいるわけです。




怒涛のお狸さん達。







お狸さんに見守られながら歩くと山門に。 その左奥には見上げる大きさのお狸さんが。


お墓のそばにも、藪の中にひっそりこっそり。


市内の観光地にある物でしょうか?
かるたの碑のようなものが。
「茂林寺の 童話で名高い 福茶釜」
絵も細かく描かれていました。


本堂の左手に「守鶴堂」という、茶釜伝説の元になった
和尚を祀ったお堂がありました。
こちらが説明書き。苔むしていて見えにくいかも。


お堂の前には狛犬ならぬ狛狸が(笑) 左側の狸さん。ひ○こ饅頭みたいで可愛い!


右側には赤っぽいお狸さんが。 ちょっとだれかに似ているかも?


お堂の前には沢山の狸の焼き物が供えられていました。


本堂。萱葺き屋根はとても雰囲気あります。この右奥
から入って、茶釜を拝見できます。拝観料300円なり。



これがぶんぶく茶釜です。
ガラスの向こう側にあるので、写真が上手く撮れて
いなくてすいません;反射とか、移りこみとか。
展示されている場所では講談師による説明のテープ
がエンドレスで流れていました。
茶釜の下には、容量や金質なども書かれていました。
千人分のお茶を入れたという伝承から、もっと大きな物
かと想像していたのですが、意外と小さめでした。




お土産に買ったおせんべい。ぶんぶく狸が可愛いです。