6月5日横浜市鶴見区生麦
「蛇も蚊も祭」

「蛇も蚊も祭」について詳しくはこちら


駅に貼ってあった案内どうりに進むとすぐに
見つかりました。
会場になる神社への案内。手作り感がとても
素敵です。


幟もあちこちに。
祭りの説明の看板もありました。
横浜市指定無形民俗文化財です。



鳥居です。 これが主役の「蛇も蚊も」蛇。


予想してたよりかなり大きかったです。 2対います。


これが顔。 よく見ると顔があります。



後ろから見た図。 尻尾には剣のような物がついています。




神事の始まりです。 蛇の間にお供え物がおかれます。





こちらがお供え物。




神主さんが蛇をお払い。 参加者もお払い。
この後お神酒も配られました。






いよいよ蛇も蚊も蛇が動き出します。 まずは社の周りを2匹の蛇が3周周ります。





二手に分かれて町を回ります。 蛇を先導する太鼓です。




道に出た蛇。大きさがわかっていただけるかと。 神主さんが先頭を歩きます。




まず神主さんが祭りに参加している家をお払いしてから、
蛇が胴上げされます。




昔は畳を上げて家の中へ入り裏口から出たそうです。 今は玄関先での胴上げのみ。住宅事情も昔と変わった
為だそうです。





休憩中に蛇の顔を見せていただきました。
目・つぶ貝、舌・菖蒲、角(耳?)・枇杷の葉
飲み物まで戴いてしまいました。




長さ約15Mの蛇は担いでいる人たちのタイミングが合わ
なければ高く上がりません。
今年は天気が悪くて萱が乾燥しきれなくて重い、との
事でしたが・・・。




そんな話はどこへやら、かなり高くまで
飛んでます。
横むいちゃうくらい勢いよく胴上げです。



入れるお宅には玄関の中まで突入。 蛇の最後尾近くは荒縄でできていて、
子供たちが持っていました。





2回目の休憩中。蛇も疲れています(笑) おやつまで戴いてしまいました(感謝)




休んでいるあいだに口の中にある「舌」を見せていただき
ました。見難いですが真ん中にある緑っぽいのが舌です。



「蛇も蚊も出たけ、日和も雨け、出たけ出たけ」が掛け声。 このお祭りのすごい所はこんなに集団で町中練り歩く
のに、一箇所たりと交通規制をしない点です。




神主さんも蛇(15M)も信号待って
国道を渡ります。




二手に分かれていた蛇が合流します。 2匹一緒に神社に戻ります。



境内に入ると2匹の蛇がからみあいます。 ぶつかりあいます。




重なり合います。 もう大迫力。




絡み合ってます。 そういえば蛇は雄と雌だそうです。




戦い(?)のあとの蛇達。




神主さんが祝詞をあげます。 神主さんが榊を蛇の頭に刺します。





祭りを終えた蛇達。 頭を社に向けてとぐろをまきます。





とぐろをまいている所。 もちろん2匹とも。





榊を残して目や耳などのパーツが
外されます。なんだかさびしい感じ。
この蛇は翌日境内にて燃やされるようです。
灰は参加者(希望者?)に配られるとか。





神社と敷地続きの公園があります。 なんと蛇も蚊もの蛇をモデルにした蛇がいました。





タイルでのモザイク模様の蛇。 でもちゃんと蛇も蚊も蛇の特徴は再現されていて
なんだか感動です。地域に愛されているお祭りですね。









正直一人だしと、行くのを当日の朝まで決めかねていたお祭りでしたが
行って正解!楽しすぎました〜(>▽<)//
来年も予定が合えばせひ参加したいと思ったお祭りでした。