「桜田進学塾庄司」の歴史

 

自宅を開放した塾を始めて、間もなく27年になろうとしています。これまで全く宣伝などはせず、卒塾生や保護者の方々の口コミやご紹介のみでやってまいりました。

それでも、電話によるお問い合わせなどが増えましたので、もっといろいろな方に当塾のことを知っていただこうと、数年前に「ホームページ」を作りました。

この間、大手進学塾や予備校などから、「衛星予備校をやらないか」とか、「フランチャイズの教室をやらないか」などの誘いもありました。しかし、手作りの個別指導にこだわり、小規模個人塾としてやってまいりました。

(朝日新聞の「ASA」のインタビュー記事がございます。参考までにクリックしてご覧ください。)


「桜田進学塾 庄司」の理念

「ゆとり教育」は、深刻な学力低下をもたらし、大失敗に終わったと言えるでしょう。
ゆとり教育の最大の弊害は、子供たちから勉強意欲を奪ったことにあります。

桜田進学塾では「ゆとり教育」にも「過度の詰め込み教育」にも疑問を抱き、時流に流されることなく「確実な基礎力を基にした思考力と応用力」の養成に努めてきました。
これからの入試は応用力や、読解力を問う高度な出題が予想されます。こうした入試傾向に対する対応こそ、桜田進学塾が目指してきたものです。

本質を捉えた基礎力は、どんな入試にも対応できるものです。

分厚い参考書や何冊もの問題集で難問奇問を勉強するのは本末転倒であり時間の無駄です。本当の基礎力があれば、短期間の受験勉強でも実力がつき、どのような入試にも対応できるものです。

朝から晩までの長期間の講習や、大量の問題集をこなすことに追われているだけでは、本当の実力はつきません。自ら学ぶ意欲を持って、必要最小限の良質な問題を完璧にマスターすることが大切です。

☆ともに最善を尽くそう!

偏差値だけを見て志望校をあきらめさせるような指導は致しません。

本人に意欲と熱意がある限り、受験手続ぎりぎりまで、励まし自信が持てるよう最善の努力を続けます。その結果が、これまでの実績(クリックしてご覧ください)を生み続けているのだと思います。

☆ 入塾テスト・クラス分けテストは行いません

入塾前の実力は、問題ではありません。
お子さんのやる気と可能性を最大限に引き出すことを目標とするからです。
もともと成績の良いお子さんの成績を、さらに伸ばすのはそれ程難しい事ではありません。お子さんを預かる塾として当然の責任です。

大切なのは、本来の力を発揮しきれずにいるお子さん達に、勉強の楽しさを伝えその能力と可能性を引き出す事だと考えます。

入塾テストを行わないのは、当塾の自信と誠意を示すものです。

☆ 必要最小限の教材で最大の効果!

● 高額な教材費や模試費用は、必要はありません

どのお子さんも、過剰な教材や、宿題に追われています。適切な指導のもと、学校の教材を中心とした1冊の問題集をきちんと仕上げることが大切です。

☆ 必要科目のみの選択!無駄をなくして効率的な学習

回数多く塾に通えばよいというものではありません。時間も費用も無駄なだけでなく、お子さんの自主性が損なわれます。自ら考え、消化することが大切です.

必要科目だけを効果的に選択しましょう。