ト-タルクラフト 

フルパワー仕様対応  
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03年〜2009年(2010年3月末以前)用 (通常モデル)

& 

フルパワー仕様対応 

2010年4月以降 ・ 2011年〜2013年 用 (政府認証モデル)

 

CB1300SF、SB、ST(SC54)スリップオンマフラー

政府認証(JMCA)モデル(平成22年新騒音規制対応モデル)

 

政府認証モデルとは?

 

2010年4月1日以降の生産の車両に関しては加速走行騒音基準適合が加わりました。平成22年新騒音規制

そのため、排気ガスやアイドリング時の音量等の基準を満たしていても車検をパスできなくなりました。

車検適合とするためには事前に政府認証を受け、基準を満たしてる事を申告している必要があります。

お客様のお乗りのバイクが2010年4月以降生産(2010年モデル以降)の場合は政府認証モデルであれば

問題なく車検をパスする事が可能です。

ただし、グラスウール等の劣化や損傷でアイドリング等の音量が規制値を超えた場合はこの限りではありません。

 

また、2010年3月末以前の生産のモデル(03年から09年モデル)に政府認証のマフラーを取付しても差し支えはありませんので

安心して車検に臨みたい方や音量が気になる方は政府認証モデルを装着をおすすめします。

 

どの年式が車検対応かは下記の表を参照ください

 

2003年から2009年モデルの方・・・ 通常モデル(バッフル装着時) もしくは 政府認証モデル の どちらでも取付可能

2010年モデルの方・・・ 2010年3月末以前生産の車両は,汎瑛諭4月1日以降生産の車両はと同様

2011年モデル以降の方・・・ 政府認証モデル の取付

 

車検の事は気にしていませんが・・・ という方は?

 

取付の互換に関しては全ての年式で互換性があるので、サーキット走行などで使用する目的の等で車検対応にこだわらない方は

2010年4月生産以降の車両でも通常モデル(政府認証ではないモデル)の取付も物理的には可能です(無加工です)

ただし車検は非対応になります また公道の走行も違法になる解釈になります

(公道走行時のスピード違反も同じですが・・・ 何でノーマルで180km/hまで出るんでしょうかね?サーキット走行のためですかね)

 

政府認証モデルと通常モデル(政府認証ではないモデル)の違いは?

 

内部の構造は基本的に同じですが、加速騒音の音量対策のためグラスウールの量を少し増加してます。

またバッフルは構造的に存在しますが、安易に脱着はできないようにリベットにて固定してあります。

(リベットを除去してバッフルを外す作業を行うと、車検には対応しなくなりますのでご注意ください

サーキット走行などでリベットを外してバッフルを除去した場合などは十分にご注意ください)

また政府認証モデルは固定バッフルの口径を約5mm絞り、音量対策をしております

 

 

マフラー裏側にシリアル番号付

DSCN9885.JPG

 

マフラー裏側に政府認証プレート付

DSCN9886.JPG

バッフルが脱着できないように

リベットにて固定

DSCN9887.JPG

バッフルの口径を通常モデルより

約5mm絞っています 

35mmから30mm

DSCN9888.JPG

 

 

政府認証モデルのフルパワーKITとの相性に関しては? 音質は?

 

フルパワー(当店フルパワーKIT)の対応については、バッフルが取外しできないため

ピークパワー(高回転)で約5馬力程度の落ち込みがありますが、中、低速域に関しては大きな落ち込みはないので

十分にフルパワー化に対する効果は発揮できると感じております。

音質に関してはアイドリング時には通常モデル(バッフル装着状態)との違いはほとんど感じることが無いと思います。

また、歯切れの良い音質と低音の効いた部分は表現できていると思いますので、

ノーマルサイレンサーとの音質の違いは十分に感じられると思います。

バッフルを外せば、さらに心地よい音質が味わえますが、音量も5デシベル程度増加しますし車検に対応しなくなりますのでご注意ください

  

 

注意

政府認証モデルでない通常モデルは2010年4月以降の生産の車両に使用する際は車検がパスできませんが

アイドリング音量(バッフル装着状態)、排ガス規定値は満たしておりますので

サーキット走行等の目的で装着した場合に間違えてそのまま車検に通ってしまう事例が考えられますので、十分にご注意ください

慣れればノーマルのマフラーに戻すのは5分程度で可能です

 

画像が重たいのでナローバンドですと表示まで少し時間がかかりますのでご勘弁ください

 

 



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DSCN6535.JPG

ステンレス(SUS)仕様 NEWタイプ スリップオンマフラー(08年モデルに装着写真) 

政府認証(2011年4月以降モデル 車検完全対応)タイプあり 

重量 約3000g 純正比マイナス約3000g

 

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チタングラデーション仕様 スリップオンマフラー(08年モデルに装着写真) 

政府認証(2011年4月以降モデル 車検完全対応)タイプあり

 重量 約2800g 純正比マイナス約3200g

 

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ステンレス(SUS)仕様 NEWタイプ スリップオンマフラー(CB1300ST専用品) 

チタングラデーション仕様 も ございます

政府認証(2011年4月以降モデル 車検完全対応)タイプあり

 CB1300SF、SB用は装着できませんので、ご購入の際はCB1300ST専用品をお求め下さい

ステンレス仕様 重量 約3000g 純正比マイナス約3000g

 チタングラデーション仕様  重量 約2800g 純正比マイナス約3200g

 

ST用のマフラーの取り付けをお客様がブログに説明していただいていただいております 

ご検討の方は是非、ご覧下さい ここ

 

詳細説明(変更点)

DSCN6541.JPG

NEWタイプは純正のマフラー取付けボルトが

使用可能となり、荷掛けフックがノーマルと

同様に使用できるようになりました。(STは除く)

DSCN6557aa.jpg

同時に、ステーを介して固定して、いるので

サイレンサー中心付近をバンドで

固定できるので、ガタつきも最小限に抑えて

います。

 またノーマルマフラーに戻す際も短時間で

簡単に戻せるようにしております。

(5分程度でノーマルに戻せます)

DSCN6545.JPG

サイレンサー前後のリベット止め部分に

ステンレスバンドを併用して、デザイン上の

アクセントとして専用のシール付きリベットを

使い、リベット部分からの排気漏れを抑えて

おります。

また、組み込み時に専用のシール剤を使い

すき間から発生することがあった排気漏れも

防止しております。

出口部分は2ピース溶接タイプの専用エンド

で他メーカー様との差別化をしております。

前後のサイレンサーバンドにTotal Craft の

文字を入れました。

 

 

DSCN6544.JPG

DSCN6553.JPG

 DSC01557.JPG

純正のジョイントガスケットも付属しておりますので、

不足品なく取り付けできますので、安心してお買い求めください

バッフルは専用品を新たに製作して、

脱着可能でありながら、バッフル装着状態でも

パワー感や音質を向上させました。

バッフル装着には緩止め付きのステンレスネジ

を使用して、長期間の使用でもバッフルが

ガタつかないように工夫しております。

(バッフルを外すとさらに、ご満足いただける

音質になるように考えました)

その他の仕様は一部を除き

基本的に前モデルを踏襲しております

前モデルの詳細は ココ です。

サイレンサーサイズ φ110×460mm

製品改善のため予告無く、仕様を変更する場合が

ありますので、ご了解ください

 

お客様よりのインプレ メールよりそのまま抜粋しております。


●バッフル有り
低速のレスポンスもよく高回転までパワフルに回り楽しいです。
音は、アイドリング時は結構静かで、
走り出すと、住宅街ではちょうど良い気持ちよい排気音です。
何よりマフラー自体の重量が軽く、バイクの取り回しが楽になりました。

●バッフルなし
バッフルをはずすと、低速はマイルドになりますが高回転の気持ちよさは格別です!!
回せば回すほど気持ち良いです。
さらにめちゃくちゃパワー出ているなと感じます!!
何より、音が良いですね。。

ヤフーオークション分 評価コメントより

商品無事に届きました。ありがとうございました。これ、かなりいいですね。取り外して本日交換しました。直管ですが音の収まりもよく、そんなにうるさいというほどでもありませんので非常に満足しています。質感も相当よくできていて満足できました。 (評価日時 :2007年 6月 6日 20時 41分)

無事届き取り付けも簡単にできました。音量も、ちょうどよくいい買い物ができました。また、安く良い商品の開発を期待しております。

 

 チタングラデーションタイプ (サイレンサーシェル、中間パイプともにチタングラデーション) スリップオンマフラー

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中間パイプにも焼きいれグラデーションを入れて低価格ながら高級感をUPしております

 

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サイレンサーの前後部分に焼きいれグラデーションを入れております 職人さんが1つずつ手間を掛けて焼き色を付けております

焼き色部分が多すぎますと、焼き色が綺麗にならない事があるため、あえて少なめにしております 

あまり焼き色部分が多いのも派手すぎてSC54には似合わないと考えました

 

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CB1300ST(ツーリング)専用設計タイプ スリップオンマフラー

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パニアケースに平行になるように、考えました ST用は特に角度にこだわりました

 

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