2016/11/30〜12/2 日本機械学会交通・物流大会の開催のお手伝いをしました.この大会におきまして「輪軸の蛇行動に関する考察」と「二輪車の旋回限界」について発表しました.前者の研究にあたって,たくさんの鉄道研究者の方のご指導ご鞭撻を頂きました.お礼を申し上げます.

2016/11/25 日本機械学会論文集に早期公開されていた「ロール運動を考慮した自動車の平面運動モデル:第2 報(前後輪のコーナリングフォースの位相差の考慮)」が日本機械学会論文集に掲載されました.

2016/11/18 日本機械学会講習会「とことんわかる自動車のモデリングと制御 2016〜ヒトを知る.クルマを知る.気持ちよい車両の動きかたの創出〜」におきまして,「視覚による旋回感覚の向上とその制御」をお話しました.対象範囲は,拙著の第10章である,ドライバの感覚からサスペンションジオメトリによる旋回ピッチまでと,発展編のロールピッチ同期化制御のコツが話題です.こちらに講演概要がございます.また追加資料を11/25までアップしておりました.

2016/11/08 日本機械学会論文集に「ロール運動を考慮した自動車の平面運動モデル:第2 報(前後輪のコーナリングフォースの位相差の考慮)」がアクセプトされ,早期公開されました.ちなみに前報は1998年の「ロール運動を考慮した自動車の平面運動モデル」ですので,18年ぶりの続報になります(前報で完結したつもりでしたが,改善の余地が近年みつかりました).

2016/11/1 カーグラフィック12月号のクルマの教室にトヨタ自動車のチーフエンジニア田村千春様が,私が提案したG-G線図を引用して車両の限界性能をご解説されています.今回は4WDです.

2016/10/26 「ロール運動を考慮した自動車の平面運動モデル:第2報 (前後輪のコーナリングフォースの位相差の考慮)」が日本機械学会論文集(交通・物流)に掲載決定になりました. 拙著の式(10.16),(10.17)を導出する論文です.近似式の適用範囲や誤差なども記載されています.ちなみに第1報は1998年に掲載されました.

2016/10/19 自動車技術会秋季学術講演会におきまして「フォースコントロール下の固有振動数 不安定領域を有する場合」を発表しました.

2016/10/1 カーグラフィック11月号のクルマの教室にトヨタ自動車の田村千春様が,私が提案したG-G線図を引用して車両の限界性能をご解説されています.トヨタ自動車時代の大先輩に引用頂いて,光栄です.

 

表紙へ戻る