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ウィルス感染症を減らそう

 

 


世界は今、新たな「感染症の時代」ともいえる状況を迎えている。すでに過去のものとなったはずの結核やマラリアなどが薬物耐性を持って復活する一方で、エイズ、エボラ、O157大腸菌などの新しい感染症が、世界のあちこちで次々に起こっているす。昨年、中国で発生した新型肺炎(SARS)などの新興感染症が世界を震撼させた。狂牛病は外国のものとのんびり構えていたらわが国でも発生し、アメリカでも狂牛病に感染した牛が見つかり、米国産の牛肉が輸入禁止となった。インフルエンザは冬季の代表的な感染症であるが、乳幼児に稀に見られるインフルエンザ脳症が社会問題となっている。本来私たちの体には免疫力が備わっており、細菌、ウィルス感染に対して免疫細胞が反応するが、戦後の生活習慣の変化などにより免疫力が低下している。その反面、アトピー、花粉症、喘息などI型アレルギー反応によるアレルギー疾患が増加している。私は皮膚科を専門とし、アレルギー疾患の患者を数多く診てきたが、同時にウィルスによる感染症にも気をつけてきた。これまでに医学雑誌などに発表された論文を抜粋し、それらを簡単にまとめてみた。

 

1.ウィルス感染症

2.ウィルスの伝播経路

3.ウィルス感染と免疫

4.ウィルスについて

5.エマージングウィルス

6.インフルエンザウィルス

7.インフルエンザ

8.インフルエンザ脳症1

9.インフルエンザ脳症2

10鳥インフルエンザウィルス

11新型肺炎(1)

12新型肺炎(2)  

13日本脳炎とウエストナイル熱NEW

14エイズウィルス

15ヘルペスウィルス

16ノロウィルス

17小児の夏かぜについて

18ウィルス感染に弱くなった理由

19感染症に対して免疫力を高めよう

20ブナ林を守ろう(写真集)

21パリ街歩き(写真集)

22酒井医院のホームページ

23生活習慣病について

24. 天明3年浅間山大噴火の記録

 

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長野県東御市田中800−51

酒井康弘