斎藤館長プロフィール
 

1968年(昭和43年)8月27日東京都江東区亀戸生まれ、乙女座のA型。 葛飾区金町育ちの純粋型下町人間。 子供の頃からの「目立ちたがり屋」。

高校1年の際に「8ミリ映画同好会」の上映会で自主映画と初対面、以後現在まで自主映画を撮り続ける。キャリア25年、製作本数30本近く。 製作した作品は一貫してギャグ、パロディーもの。

また、自主映画以外にもラジオドラマ、 かえうた、ミニコミ誌等、製作ジャンルは多岐に渡る。

映像媒体 EVー1、2・・・・・・・・高校時代に製作した作品ビデオ集

ハヤバカ持久走・・・1995年以降に製作された齋藤浩一個人作品集 文字媒体

まにあってます・・・ばかばかしい題材、コラージュ、特集記事満載のミニコミ誌

東京映画新聞・・・・自主、ピンク、ミニシアターといったジャンルを問わずに紹介する フリーペーパー。各5000部ほど印刷し、東京近郊の映画館にて配布しました。

 ※2001年6月号では 長谷川和彦監督のロングインタビュー記事を掲載。

ハッスル地獄・・・・自主映画情報満載のフリーペーパー。最近はメールマガジン版 での発行がメインとなっている。

音声媒体 MHK・・・・・・・・・・架空の放送局の放送開始から終了までを表現したラジオ パロディーテープ

かえうたテープ・・・時事ネタからどうしようもない社会の暗部をえぐる問題作!? 全4作。

イベント企画

シネマ秘宝館・・・・1996年8月から開始!以後4,8,12月の定期開催。飲食しながら鑑賞出来る、娯楽系、お笑い映画がメインの上映イベントとして定着。 2000年8月の豊島公会堂での開催では、2日間で500名もの動員を記録。

バカンヌ映画祭・・・かの「カンヌ映画祭」をもじった、自主のバカバカしい映画を 観客投票により受賞作品をその場で決定してしまう映画祭。イベント開催時期に はやった時事ネタ、映画ネタをいち早く取り入れたイベント内容が高く評価され、 2001年3月に開催されたイベントでは、2日間で200名以上もの動員を記録。 他、単発イベント等多数

仕事実績 1989年4月〜1996年4月 テレビゲームメーカー「データイースト」にて宣伝課 所属。家庭用、業務用といった、ありとあらゆるゲーム商品の宣伝を一手に引き受ける。

1996年6〜10月 アミューズメント総合学院(東京・恵比寿)にて、ゲームクリエイト科において、営業、宣伝の立場から構築した「ゲームデザイン論」臨時講師を担当。

1997年4〜12月 ニッポン放送にて「探偵・神宮寺三郎」ラジオドラマにおける シナリオを執筆(全16回放送)。

1999年6月〜2001年6月 Fプロモーションにて、業務用カラオケビデオの助監督を担当

2001年6月 ジョイサウンド用カラオケビデオ(ヒッパレメドレー1977年)を演出。

その後、法人向けCS&地デジ工事:契約代理店に勤務

何気に16mm映写技術免許も所持しているので、16mm映画の上映もできます&16mm映写機も所有(古いけど)。

もちろん、8mmは映写機もカメラもあります。

現在は、映像機器関係で勤務中。