日記
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2012年5月19日(土)
3度目は一人50km走♪

 100km用シューズ?(ターサー)と
我足との調和を図るべく3度目の50km走をする。

 今回は(ターサー)との会話が主目的であるので単独である。

 その間、ウルトラの父と姉に、すれ違うこと3度。
              ウルトラの母に、すれ違うこと同じく3度。

 6時間と30分。多摩川の河川敷を彷徨いつつ我思う。
50kmも靴と会話?するなんて 『もう、いやだ〜!』

 ・・・なのである。

 (*^_^*)


2012年5月13日(日)
2度目の50km走


 しまなみ海道100kmマラソンまで1ヶ月を切り
100km用シューズ?(ターサー)を試すチャンスは少ない。

 そんな所へ「ウルトラ姉さん」から
『最後の50km走を一緒に走らな〜い?』とお誘いの「メール」。

  『うれぴぃ〜♪』 なのである。


        

 本日は快晴♪ 風も爽やか♪ 
絶好のランニング日和に恵まれた我々は




 風薫る中、ガス橋を目指す。


      

 皆と一緒に走るのは楽しい♪


          
                   15km地点で給水。

 今回は「ポニョ」トレーナーが我々50km走の為に
             自転車でサポートに着いて来てくれた。

 自転車の後部にアイスボックスをくくりつけ
サプリメントや万が一の時の医薬品まで用意してくれている。


      
                『ありがと〜♪』

 5kmごとの給水。
普段は道端の水道水なのだが今回は冷たい飲み物。

 それだけでランニングの楽しさ倍増なのである♪


          
                 先に見えるのが丸子橋。

 「ポニョ」トレーナーは我々の疲れを感じ取り
要所要所で励ましの声もかけてくれるのだ。


         

 最初の目的地ガス橋(20km地点)に到着。


         



      

 二度目のガス橋(40km)を後にして


         

 残り5kmの北見方付近(45km)


         
                     『とうちゃ〜く♪』

 おおよそ6時間。50km走が無事終了。


        

 「ポニョ」トレーナーのお陰で、
爽やかな気分で50km走を楽しむ事が出来のだ。



                 『おつかれさま〜♪』

 ちなみに
100km用シューズ?(ターサー)を履いた我足は無事であった♪

 やはり履かないよりは、履いた方が良さそうである・・・

 が

 「50kmと100kmは比較が出来ないからな〜」 なのである。

 (*^_^*)


2012年5月8日(火)
100km用ランニングシューズ(ターサー)


 (ターサー)=商品名である。

 アシックスから販売されているランニングシューズで
「フルマラソンを3時間で走れる人!」が、キャッチフレーズ。

 要するにキロ4分を切って走れるランナーが履く
超上級者用のランニングシューズである。

 そんなスピードランナー用の靴を100kmマラソン用?にと
買ってしまった、おバカなランナーが居るのだ。

 ある日(ターサー)を履いている、その人をみて「コッシー師匠」が
『裸足で走るよりは良いんじゃないの〜』 だって〜

 その「おバカなランナー」とは・・・

 私だ!

 (*^_^*)


 

2012年5月4日(金)
ほどほど?


 蕎麦好きの私。




 よくばって大盛〜♪

 結局、食べきれず・・・
しばらくは、蕎麦屋のソバには近寄るまい!

 (*^_^*)


 

2012年4月30日(月)
ウルトラの世界?

 「ウルトラの父」こと、「コッシー師匠」に「ウルトラ」の教えを請うべく
我々、俄かランナー達は多摩川に集合。


      


  因みに42.195kmを超えた所から
              ウルトラ・マラソンと称するのだそうである。

 今日は私と「侍先生」は50km走を
「ミッキー先生」は30km走にチャレンジさせていただくのだ。


          


 心強いサポーターである
「ウルトラの娘」こと、「カリスマランナーさきちゃんママ」と中野島で合流。

 これで安心して 『ウルトラの世界を覗けるのだ〜♪』



    「師匠」と「さきちゃんママ」はウルトラ・マラソンを二度も完走!


 全員揃った所で、我々にとっては未知の距離である50km。
ウルトラ・マラソン体験ツアーの始まりだ。


      
         途中、こいのぼりと戯れる「ミッキー先生」


 最初の10kmは元気ハツラツ〜♪
元気なうちに「コッシー師匠」に教えていただこうと

 『100kmマラソンに適したシューズは?』
師匠 『様は走り方の問題だから靴はなんでもいいんじゃないの〜』

 『靴下は厚い方と薄いのではどちらが?』
師匠 『好き好きだから、どちらでも〜』

 『師匠の着けてる、ふくらはぎのサポータは効果があるのですか?』
師匠 『貰ったから着けてるだけだよ〜』

 私にとっては、どの答えも ???。
どうやら大人と子供の会話になってしまった様だ。


          
                橋の袂の自販機で栄養補給。


 そうこうしている内にガス橋(20km地点)に到着。
ここからの折り返しが「ミッキー先生」の『お楽しみタ〜イム?』

 なのだが

 流石、「タフチャレ※」を制覇した「ミッキー先生」だ。
初めての30km走を軽々と走りきってしまったのだ!

※4人で40kmを泳ぎ続けるタフネス・チャレンジの事。


      
          それでも、ちょっと辛かったそうな

 カワスポまで戻った所で「ミッキー先生」は『お疲れさま〜♪』


          

 50km組みはカワスポ前(30km地点)で燃料補給して 
             再びウルトラの世界を目指して走り出す。

 ランニングは30kmを過ぎてからが楽しい♪
しいて言えば修行僧がなが〜い修行の旅に出た気分かな?

 当然、修行中の我々は軽口などはとんでもない!
                     『な〜んちゃって♪』 (*^_^*)


      
     2度目のガス橋での給水。ここで40kmを走った事になる。


 一日に二度も走ってガス橋に来るなんて
            『しんじられな〜い?』 なのである。

 が、

 兎にも角にもココまで来れば残り僅か10km?
            『いよいよウルトラの世界へ突入だ〜♪』

 ここからは
 ウルトラの世界!  本当の修行だぁ〜い!

  「コッシー師匠」と「カリスマランナーさきちゃんママ」に導かれ
「侍先生」と「私」はウルトラの世界を彷徨いながらも

   最後の10kmを何とか走破! 50kmを5時間と45分。
やれば 『出来るんだな〜♪』 の感動なのである。



                  『やったぜ〜♪』


 「コッシー師匠」 「カリスマランナーさきちゃんママ」 
             『今日は本当に、ありがとうございました!』

 (*^_^*)


2012年4月29日(日)
生しらすラン♪

 「ゆるゆるランニングクラブ」今回の企画は湘南の海岸通りを17km。
鎌倉から茅ヶ崎を目指し、ゴールは漁師料理の店「朝丸」。

 ご褒美は、とれとれの「生しらす」で一杯。
              名づけて「湘南生しらすラン」なのだ♪




 藤沢から江ノ電で鎌倉に到着。


     
          「ぼく君」は、ぴかぴかの高校一年生

 さあ、いよいよ「生しらすラン」の始まりだ!

 『しゅっぱ〜つ♪』


          

 江ノ電鎌倉駅から弓ヶ浜にに向い稲村ガ崎の坂を越えると


      

 左前方に江ノ島が見えてくる。


          

 休日の大渋滞中、鎌倉高校前を順調に走り抜け




 江ノ島手前の腰越海岸で最初の休憩。
             まだまだ余裕の笑顔である。(鎌倉駅より約5km)


      

 人で溢れる江ノ島水族館を横目に
            ちょっと寄り道して砂浜に出てみると




 こちらはサーファーで一杯。


      

 ビーチバレーで賑わう砂浜から再び海岸通へ
烏帽子岩をすぎた辺りが鎌倉からおおよそ10kmである。


          

 もうすぐサザンビーチに着く頃になると皆さん少しお疲れモードに。
               (14〜5km地点)


      

 それもそのはず、お嬢の一人息子の「ぼく君」と
           「ピンポン姉さん」は10km以上は未経験なのである。


          
                   「ピンポン姉さん」

 「ゆるゆるランニングクラブ」のモットーは頑張らない事!
         後半はゆっくり・ゆっくりで初の17km走を見事完走!




 完走のご褒美は〜
               『「生しらす」で一杯だ♪』




 本命の「生しらす」を待ちきれず
とりあえず 『かんぱ〜い♪』

 生しらす・しらすの天ぷら・イカわたの陶板焼き。
新鮮な肴で我々大人は生ビールを軽々3杯!

 乾ききった身体の隅々まで水分?が
『しみこんでゆく〜〜♪』


      

 お酒の飲めない「ぼく君」もコーラで乾杯♪
大きなえび天丼をぺロリと完食してお腹が一杯になると・・・


          

 『あららら〜?』
初めての10km越えは、ちょっと堪えた様だ。

 「ぼくク〜ン」 これに懲りずに
「ゆるゆるランニング」に『また参加してね〜♪』

 『今度は、焼肉だよ〜♪』 なのである。

 (*^_^*)


2012年4月16日(月)
お調子者?


 PM6時。 「さ〜て、今日は10km程にしておこう」 と走り始めると
スイミングの方から 『かんとく〜 がんばって〜♪』 の声。

 振り向くと 「ニコリン」 である。 スイミングの駐車場から
娘さんと二人で手を振ってくれているのだ。

 『ありがと〜 いってきま〜す♪』 と私。

 その後は察しの通り。

 10kmのはずがガス橋まで行ってしまい
ガス橋までの?はずが大橋まで・・・

 と

 「ニコリン」の声援に舞い上がったお調子者は
夜の夜中に24kmも走ってしまったのだ。

 「な〜に やってんだか?」 なのである。

 (*^_^*)


2012年4月12日(木)
夜のロングラン


 夕方、フロントに行くとランニング姿のチロコーチを発見!
ガラスのドア越しに目で私に何かを訴えている。

 どうやら私と一緒に走りたいと云う事らしい。
受付を済ませドアを開けると案の定 『一緒に走ろう』 と言う。

 私は「ニヤッ」と笑って
『オーケー!今日は20km走るぞ〜♪』 と応える。

 その瞬間からが 「さ〜大変!」。

 『今日は5kmのつもりだった。』 『平日に20kmも走りたくない。』
『遅くなるから嫌だ〜。』 などなど チロコーチのぼやく事、ぼやく事。

 後には引けなくなったチロコーチ。
夏には、ちょいと早いが 『飛んで火に入る夏の虫』 なのだ。

 チロコーチの 『あ〜だの、こ〜だの』 を聞きながら
ガス橋を往復しての20kmを1時間と55分。

 夜の多摩川河川敷。
素晴らしい夜景を楽しんだのだ♪

 ・・・よね?

 (*^_^*)


 

2012年4月8日(日)
お花見


 『散る桜 残る桜も散る桜
良寛の辞世の句であったような・・・




 句の意味は兎も角
満開の桜を一目見ようとニケ領用水へ


     

 妖しげに輝く淡い桜色は
人の肌を透ける血潮の様にも思える。


         

 紺碧の空の下、木漏れ日に写る淡い桜色に
私設応援団も暫し見とれ


      

 桜の道を行く。


       

 満開であるのに感ずるこの名残惜しさが
『残る桜も散る桜』なのだろう。

 意味は兎も角・・・

 (*^_^*)


2012年4月1日(日)
お嬢プロジェクト終了!



 身体をすり抜ける、ちょっと冷たい風は
司馬遼太郎風に言うならば、まさに 「ほがらかな風」 だ。

 「ほがらかな風」 に透ける、菜の花の鮮やかな黄色が・・・
河川の向こうの丘には赤い花をつけた樹々が、ちょっと霞んでいる。

 まさに春なのだ〜♪

 多摩水道橋を渡って東京側の河川敷を走る。
今日の目標は聖蹟桜ヶ丘のある関戸橋。往復32kmの行程だ。


        
         今にも咲きそうな桜の木の下で(郷土の森公園)

 春の日差しに誘われて河川敷は人・ひと・人!
まだ硬いつぼみの桜の下でお花見をしている人達も?

 途中、ハーフマラソン特訓中の方達と抜きつ抜かれつ
春を満喫しながらの、ランニングは 『楽しい〜〜♪』。

 ほがらかな風と共に30km。青空の下の時間はゆったりと流れる。

 とは云うものの、
流石の「お嬢」も25kmを過ぎると、ちょっと苦しそう・・・?

 こんな時には気分転換が必要になるのだ〜♪

 『あの青いシャツのランナーを追い抜こうか?』 と聞くと
『どうぞ、お先に』 と軽く流されてしまう。

 それではと

 『あの赤いシャツの女の子を抜いちゃおうか?』 と言ってみると
キラリと瞳を光らせて、もくもくとペースを上げるのである。

 30kmを越えてのペースアップは苦しいはずなのだが
同性の女性に対しての執念は 『うわお〜!』 なのだ。



   初ハーフの練習に汗を流すランナーとパチリ♪(是政橋付近)


 「お嬢」が出場する霞ヶ浦マラソンまで残り2週間。

 チロコーチの思いつき?でスタートした
お嬢支援プログラムである「お嬢プロジェクト」も本日で終了。

  因みに言いだしっぺのチロコーチは
野球の試合があるとかなんとかで同行せず。

 『なんてこった〜!』 なのであるが、なにはともあれ「本日快晴〜♪」
うららかな日差しを浴びながら30km走は気分爽快であった。

 聖跡桜ヶ丘がある関戸橋まで足を延ばした「ほがらかランニング」。
プラス2kmのトータル32kmを3時間21分41秒。

 給水のロスタイムを考えればキロ6分を切るタイムである。
これで霞ヶ浦マラソンに向けての準備は『完璧〜!』

 42.195km 4時間を目指して
『お嬢〜 がんばれ〜!』 なのである。


 (*^_^*)


2012年3月21日(水)
うららか♪


 『うららかな春の日差しが
        待ちわびた顔に照りつける〜♪』

 だいぶ前に泉谷しげるが歌っていた歌詞に
こんなフレーズがあったのを思い出す。





 春って 『うららかだな〜♪』 なのである。

 (*^_^*)


2012年3月18日(日)
一人でお使い・・・


      『できるかな〜?』

 「殿」は膝痛で早々に不参加を決断。
「選手姫」は愛猫の看病の為に突如の欠場。

 我、私設応援団はインフルエンザに襲われ全滅!
結果、初めて単独でのフルマラソン出場に相成ったのである。



 日比谷線蓮根駅より徒歩約15分。

 荒川の土手を上ると




 『びっくり〜!』


     

 人・人・人・・・


          

 板橋シティマラソンの参加者は1万5千人。


     
          4時間目標の私はEブロック。


 AM9時スタートするもスタートラインを通過するまでに10分経過。
東京マラソンと変わらぬ混雑振りだ。

 前回の失敗から今回は先走り?せぬよう
「選手姫」のアドバイス通り「ご一緒作戦」に徹する事にする。

 「ご一緒作戦」とはスタート時点からキロ6分のペースを守り
後半にペースを上げていく作戦である。

 最初の1キロが6分47秒。2キロ6分30、3キロ6分15。
5キロで計30分10の順調な滑り出しである。

 10キロ地点で58分30秒。
完璧なまでの「ご一緒作戦」である。

 水分も順調に補給。体調も悪くない。
途中でのアンパン給食は心強い味方だ。

 ところが、

 「るんるん気分だったのに〜」 「順調だったのに〜」
完璧なはずの「ご一緒作戦」が

 20km地点で1時間59分。30km地点でも2時間58分。
いっこうにペースが上がらないのである。

 35キロ地点では時計を見る気にもなれず
40キロ地点で4時間14分。 もはや4時間切りは絶望に〜!

 残りの2.195キロは、「もがくこと・もがくこと・・・・」



                  幸せの瞬間♪


 「もがく」ところがフルマラソンの醍醐味?
なにはともあれ 42.195km・4時間28分41秒を楽しんだのである。

 が

 結局の所、「コッシィー師匠」の仰せのとおり、
月間100kmの走行距離では4時間切りなど当然出来ないのだ。



     


 後半のスローペースに、すっかり身体が冷えてしまい
寒さに震えながら、さっさと着替えて さっさと撤収。

 『30km以上走るからイケないんだ〜!』などと
意味不明な事を考えながらトボトボと帰路につくと

 蓮根駅手前のガード下に蕎麦屋を発見♪


          


 熱燗一本と熱々の天ぷら蕎麦で
冷たくなってしまった心と身体に 「LOVE・注入♪」。

 みるみるうちに 『元気ハツラツ〜〜♪』 
詰まらん反省などは何処吹く風に〜

 「一人でマラソン出来ました〜♪」 だけで
「大満足〜♪」に心変わり?してしまったのである。

 (*^_^*)

2012年3月15日(木)
助言♪


 今週、荒川河川敷で行なわれる「荒川マラソン」で
選手姫が前半10kmを 『一緒に走るでごじゃる〜♪』 と言う。

 昨年の筑波マラソンでは
途中で潰れ辛酸を舐めた私を気遣っての事だ。

 選手姫に私の先走り傾向?を見抜かれているのである。
情け無いが、どちらが監督か分からないのであ〜る。

 が

 前半を抑えた 『ご一緒作戦』 ・・・ なかなかいいかも〜?

 なのである。

 (*^_^*)


2012年3月14日(水)
春近し♪


 梅満開の




 樹下に若草。




 可憐な花が咲く。




 無残な姿をさらしていた紫陽花からも




 春の息吹が♪

 『もうすぐ は〜る ですね〜♪』 なのである。

 (*^_^*)


2012年3月11日(日)
街角ウォッチングラン♪


 横浜市営地下鉄東山田駅より徒歩5分の所に素敵な遊歩道を発見♪

   加賀原バス停までの8.7kmの遊歩道である。
往復17.4kmであるのでジョギングには最適の距離だ。


        

 折り返しの加賀原公園のある
川和町駅まで市営地下鉄に沿うように続く。


     

 各所にグランドやトイレが良く整備され


          

 散歩や


      

 ランニングを楽しむ市民の憩いの場所のようだ。
近所に、こんなにも素敵な場所があったとは・・・


          

 とにかく自然が豊かで、とても街中とは思えぬ景観である。


      

 春の息吹を感じながらのジョグは最高だ。
あっち「キョロキョロ」 こっち「キョロキョロ」 楽しいのである♪

 ふと見ると足元に鴨の親子が。

 『なぜ〜?』


          

 しばらくすると古民家のある池が。(せせらぎ公園)

 『な〜るほど』 なのである。

     

 池の先のトンネルをくぐると仲町台駅の付近。


          

 木漏れ日の中
お洒落なカフェが木々にかこまれていた。


      

 『トレイルランの締めはこのカフェと云うのもいいね♪』
などと考えていたら 『喉が鳴る〜♪』


          

 ランニングを楽しむ仲間たちとご挨拶。


      

 始点から2.75km茅ヶ崎公園。


          

 茅ヶ崎公園には市民プールがあった。


      

 バードウオッチィングを楽しむ人々。


          

 都筑市民マラソンを楽しむ親子達に遭遇。
自然溢れる遊歩道は市民の憩いの場だ。


 昨日一皮剥いた左足の親指が「つんつん?」するので
時計を見ると走り始めて1時間。 

 『そろそろ戻るか〜』 と遊歩道を外れるとセンター南駅付近であった。

 センター南、センター北。
市営地下鉄に沿って5キロほど走ると見慣れた景色が。


     

 北山田駅がある横浜国際プールである。
ここまで1時間と40分。おおよそ15km程走った計算になる。

 我家のある某所字チベットまでは目と鼻の先だ。
たまには、ブラブラと街角ウォチングランもいいものであるな〜♪

 なのである。

 (*^_^*)

2012年3月9日(金)
一皮むける?

 あいにく一日雨である。

 練習嫌いの私が何故かランニングマシーンで走ろうと思いつき
時速12km/hに設定して40分。キロ5分換算で8km走る事にしたのだ。

 意気込みとは裏腹に10分もすると、嫌気の蟲がムズムズと・・・
それに、なんだか左足の親指付近も「つんつん?」するし〜

 『やめちゃぉ〜かな〜?』 なのである。

 が

 隣のマシーンの青年は今だ走り続けているので
後から始めた我輩が先に止める訳にも行かず〜

 「チロコーチ」などは何km/hで走っているのか?
とか、覗きに来るので余計に後に引けないのだ。

 しかたなく40分も続けた結果、
「つんつん」していた親指はこんな感じに〜

      

 成長著しい事を「一皮剥けた」と例えるのだが
私の場合は成長どころか、正に「一皮剥けてしまった!」のだ。

 何時もの事なのである?

 因みに来週は板橋シティマラソンにエントリーしている。

 ・・・・? (*^_^*)


2012年3月5日(月)
サスペンス劇場?


 多摩川土手を上流に5km程走ると左下にコイン洗車場がある。
そこを折り返す往復10kmが普段のランニングコースだ。


 ある晩、コイン洗車場を折り返す数百メートル手前で
「ポニョ」?らしき人物とすれ違った。

 暗くて良く見えないのだが、あのランニングスタイルからすると
間違いなく「ポニョ」だろうと追いかける事にする。

 その日は特に(何時もは少し)走る気力が萎えていた私にとって
絶好の練習相手(獲物?)の発見であったのだ♪

 あのランニングペースならキロ5分位で走れば
2kmほどで追いつけるはずだ。

 スピードを上げ追跡?の始まりである。
されど、追いかけど追いかけど「ポニョ」に追いつけないのだ。

 前方の闇夜に見え隠れする
白いウインドブレーカーが「ポニョ」のはずなのだが。

 夜影の所為もあるのだが 「おっかしいな〜?」 なのである。
「ポニョ」も私を見て必死に逃げたのか?

 はたまた、目の錯覚か・・・? 
見失った私はペースを維持したまま「ポニョ」の追跡を諦める。 

 が、しばらくすると

 背後から「たったったっ!」 と
かなりなペースの足音が迫ってくるのだ。 まさか「ポニョ」ではあるまい。

 残り1kmにある多摩新町信号を通過。
すでに東名高速の高架が目の前だ。

 東名高速をくぐるとカワスポまでは5〜600m。
誰だか知らぬが抜かれてはなるかとキロ4分半程度にペースを上げる。

 背後に迫るランナーが何者かを確認はしたいのだけれど
何故か振り向きたくない気分の私は正面の闇を見据えて走る。

 このペースでも足音は「ひたひた」と迫ってくる。 
こやつ「ポニョ」では無いな〜!

 それではと再びペースアップだ。

 私にとってはかなり厳しいペースであるが
背後にぴたっと着いて来る気配に譲れないのである。

 勝手な妄想のまま、譲るに譲れず
終着点であるはずのカワスポ前を横目に・・・

 そのまま通過〜〜 (通り過ぎちゃったのである) (*^_^*)

 『カワスポがどんどん遠のいてゆく〜』
                『もう、これ以上は走れそうも無いし〜』

 な〜に、やってんだか? なのである。

 必死に走っていると右手に西松屋だ。(ゴールを1kmも過ぎている)
こりゃまずい!と思っていると・・・

 『おやっ?』 背後の足音が遠のいてゆく。

 どうやら私を抜くの諦めたようだ。 「ぬはっ・は・は・は〜♪」
我輩を追いかけるとは 「ふて〜ヤツだ!」 

 と 振り向くと・・・・誰もいな〜い????
今のは何だ〜? 「ポニョ」の幻影か? 私の妄想か〜?

 誰もいない夜の多摩川土手で冷や汗?をしたらせ
『ひ〜ひ〜はぁ〜はぁ〜』 息を切らせているアラカンおじさん。

 まさに

 一人サスペンス劇場 なのである。

 (*^_^*)


2012年3月5日(月)
啓蟄

 『メイシィー!散歩に行くよ〜♪』

 と

 玄関を開けた瞬間、優しい香りが舞い込んでくる。
鼻腔を思い切り拡げて胸いっぱいに春の香りを吸い込と・・・・

 梅の香りだ♪




 次女メイシィーと梅林の中で、しばし春の香りに包まれてみる。

 風はまだ冷たい。
梅香が、おだやかに、たおやかに心に沁み入って来る。





 な〜んて、柄にも無く高尚な?思いに馳せていると
我家の方から朝餉(あさげ)の匂いが〜

 梅香などは何処へやら?
鼻腔の中は「美人の妻」が焼く「出汁巻き玉子」の匂いで一杯に♪

 当然、お腹の蟲が「ぐ〜〜」と鳴く。

 そういえば、今日は二十四節気の一つ。啓蟄である。
お腹の蟲も 啓蟄なのかもね〜?

 なのである。

 (*^_^*)


2012年2月26日(日)
ゆるゆるランニングチーム♪


 お嬢プロジェクトの3回目は30km走がメインメニューだ。
今回は「選手姫」も「お嬢」の為に参加してくれた。





 のであるが〜

      


 「姫」曰く 
『東京マラソンを観いのじゃ〜』 『わらわは、20kmで帰るでごじゃるぞ』
『そちらは、勝手に走ってたもれ〜』 と言うのだ。


          


 「姫」の一言で、情け無い監督は「チロコーチ」と選手達に
『今日は東京マラソンを観るので20kmにしま〜す。』と変更を伝える。


      

 選手達は大喜び!
二つ返事で 『はぁ〜〜い♪』 なのである。 

 どういうわけか「チロコーチ」も・・・?




 何はともあれ
「ゆるゆるランニングチーム」は20kmを走ったのである♪

 (*^_^*)


 

2012年2月13日(月)
”Ready”


 立春が過ぎ、はや10日。
それなのに世間は こ〜んなに寒い!



 ふと、目をやると・・・


     

 梅も


          

 猫柳も


     

 椿も、準備万端だ。

 『すご〜い♪』 のである。

 (*^_^*)


2012年2月5日(日)
お嬢プロジェクト・2


 「お嬢」プロジェクトの第二弾は30km走だ。
多摩川を上流に向い府中郵便局で折り返すコースを選択する。

 なぜなら上流で折り返す為、帰りは下りのみ〜
転がるように戻って来れるからである ・・・?

 幸、風も無く快晴であるが立春とは名ばかりの寒さだ。
手袋を2枚重ね、ウインドブレーカーに身を包んで「しゅっぱ〜つ♪」

 初マラソンを4時間半で走りきった「お嬢」は
前半の15kmを 「なんくるないさ〜♪」 と軽々と走る。



     府中郵便局前で折り返し郷土の森公園でエイドタイム



       
          ストレッチを入れて後半に備える

 後半も軽快な足運びは変わらず
20kmを過ぎても余裕の「お嬢」を見てチョッと遊び心が・・・♪

 27km付近から少しペースアップを試みたのだ。

 が、

        

 余りに、か〜るく着いて来るので 『わぉ〜』 なのである。


 天気もよいし 風も無い。
まさに 「うららか〜♪」とはこの事だ。



              対岸は川崎市多摩区中野島

 ペース走の後の「うららか♪」気分に

 『桜の咲く頃はこの辺で一杯やろ〜か?』

 『生しらすランは何時にする〜?』

 『初夏になったら河原でバーベキューもいいね〜♪』 

 などなど 会話が弾む♪(我々の会話は何故か飲む話だ?)

 ゆったり走ってゆったりと会話を楽しむ。
これもLSD(ロング・スロー・ディスタンス)の醍醐味なのであろう。


 ようやくカワスポの信号が見えてきた頃に
またもや監督の遊び心が・・・

 『さてと〜♪』

 『旨いお酒を飲む為には、カワスポ前まで全力疾走だ〜!』

 と、

 またもや「お嬢」を巻き込んでのラストスパート!

 30kmを走ってのスパートにチロコーチもスピードが乗らない様だ。
それでも必死に私達を引き離そうとする。

 「お嬢」もがんばる! 監督もがんばる!
スピードの落ちてきたチロコーチにもう少し!と 云う所で 

 『ゴ〜〜ル!』 

 残念だが若いもんに花を持たせるか〜
多分、負け惜しみ ・・・かな? (*^_^*)


     
              『もう、だめ〜〜♪』
     ラストスパートが出来るとは「お嬢」のハートは強い!
 
 流石の「お嬢」も最後のスパートは効いた様で
しばらくは顔も上げられず 「ゼイゼイ・ハアハア!」 


          
               意地張ったチロコーチも酸欠状態!

 今回の内容は20km過ぎて2kmのペース走を入れ
最後に全力走と、楽しみながらもなかなかのハードメニューに。

 みんなのお尻の筋肉が「パンパ〜ン♪」になって
「お嬢」プロジェクト第二弾は無事終了したのである。

 (*^_^*)


2012年1月31日(火)
ALWAYS

 映画 「ALWAYS 3丁目の夕日 ’64」 を
「美人の妻」と鑑賞する。

 時代背景は昭和39年、東京オリンピックが開催された年だ。
皆が支え合い慈しみ励まし、時に突き放す下町人情ドラマである。

 お互いの苦悩や喜びを我事の様に共感する3丁目の住人達の
熱き心に思わず涙してしまうのだ。

 オーストラリア人に嫁いだ妹に
「ALWAYS」の意味を問うと 「何時も」 との意だそうだ。

 隣の席で目頭を押さえる「美人の妻」の横顔を見て
「ALWAYS」で「Stand by Me」と願うのは

 「3丁目の夕日」が眩しすぎたからであろうか?

 それとも

 人情ドラマの見すぎ?

 ・・・・ だな〜♪

 (*^_^*)


2012年1月26日(木)
ランニングは楽しい♪


 チロコーチと何時ものコースを10km程。

 前日のウエイトトレーニングでの筋肉痛のため
前半はキロ5分15〜20秒で軽めに走って後半もこのペースで

 と、

 思っていた所に目標になりそうな人を発見!
『チロコーチ!あのランナーを追い抜くぞ〜♪』

 1〜2km程追いかけただろうか?
なんとか追い越し、ジョギングペースに戻すのだが

 暫くすると

 またもや 『ターゲットはっけ〜ん♪』
今度は最後の5〜600mなので全力疾走である。

 チロコーチに必死に食い下がってトータル5分ペースの50分ジャスト。
『ひ〜ひ〜ゼイゼイ』でのフィニッシュではあるが何故か爽快♪

 『たまには二人で走るのもいいもんだな〜♪』の気分なのだ。

 でもね〜

 「チロコーチ」は監督を引き離そうとするのである。

 ・・・

 『まだまだ、子供だな?』 ♪

 (*^_^*)


2012年1月23日(月)
あけましておめでとう?


 春節♪ 今日は旧暦の1月1日である。

 『一年の計は元旦にあり〜!』 などと
新暦での誓いは三日坊主で終わってしまった私であるが
しまなみ海道100kmマラソンに向け、やっと重い腰を上げる?

 『本日より仕切りなおしだ〜!』 なのである。

 しかしだ。 
先程から雪か降り出し、予報では都心でも積もるそうである。

 で、あるからに・・・

 仕切りなおしは 『明日からにしょう〜っと♪』

 (*^_^*)


2012年1月20日(金)
永遠の18歳♪


 久し振りに会った「永遠の18歳」が
レーシックとやらを施術したと聞く。


 因みに、世の中が良く見えるようになったそうだ。

 つまりは

 見なくても良いものまで見えてしまうと云う事でもある。

 私と同じ物を・・・?

 だ!

 それは、と〜っても危険な事なのだ。





 「永遠の18歳」が・・・ 

 『大人になってしまう〜?』 のである。

 (*^_^*)


2012年1月20日(金)
初雪

 次女メイシーと散歩に出ると日本国某所字チベットに初雪が。

 思わず口ずさむのは

童謡百選にも選ばれている 『雪』 である。

 『♪雪やこんこ 霰やこんこ 
   降っても 降っても まだ降りやまぬ
    犬は喜び 庭かけまはり
   猫は炬燵で まるくなる ♪』





 因みに次女「メイシー」が云うところ
外犬としては、余りに寒くて駆け回るしか術がないそうである。

 『なるほど〜』

 散歩もそこそこに脱兎?の如く走りかえった「メイシー」は
早々に炬燵に潜り込んだのである。


        


 「メイシー」の先祖は猫かもしれないのだ?

 (*^_^*)


2012年1月15日(日)
牛スジラン♪

 チロコーチの発掘した有望選手「お嬢」

参加しての新宿〜浅草、牛スジラン。

 あくまでも(ここは重要!)4月に霞ヶ浦マラソンに出場する
「お嬢」の為のLSD(ロングスローディスタンス)トレーニングである。

 監督としてはチロコーチのかつての頼みで(ここも重要!)
「お嬢」プロジェクトを立ち上げる。

 と云う事で、「お嬢」プロジェクト発足!


     

 AM7時10分 チロコーチと小田急登戸駅に集合。


         
                   都庁会議場前

 AM8時 東京都庁前を出発。行程は凡そ17〜8km。
2時間ほどで走れる浅草を目指したのだ。


      
          5km地点の飯田橋で最初の休憩。

 私と同じ辰年の父上を持つと言うこの娘さん
我々に遅れる事無くピタッと付いて来る。

 『流石だ。』

 お酒も「何でもござれ」のかなりの酒豪との事で
なかなかの「女傑?」の様なのである。

 と云う事で 「お嬢(おじょう)」と銘銘!


 都庁からの10kmは軽い下りの為
チロコーチと「お嬢」との会話を楽しみながら軽々と走破。

          
                  皇居前で2度目の休息。
              ここから日比谷公園は目と鼻の先だ。

 皇居・日比谷公園・有楽町・銀座4丁目と
順調に来たのだが、ここらが 「さぁ大変〜!」 

 『確かこの辺を右に曲がったのだがな〜?』

 『方向は合っている筈なのだが〜?』

 あっちへ行ったり こっちへ行ったり・・・
うろつく事、たびたび・・・

「ここだ!あそこだ〜!」を繰り返したのは幾度か?


        

 「♪曲がり道♪くね〜くね〜♪」 しながら
AM10時20分。 兎にも角にも目的地 浅草に到着。
                
 計測タイムは2時間24分。
所要時間が2時間半とすると、延べ20km余は走った計算に!


       
         着替えによった水上バスの乗り場付近で
            人力車のお兄さんの脚が気になり


        
                思わず 「パチリ♪」





 浅草寺にお参りをして


      

 さっそく、今回の主目的?でなくて(重ねて、ここも重要)
成り行きで参道の裏手にある飲み屋街に。


          
           午前の11時だと云うのに牛スジ屋満席。



      
              まずは『かんぱ〜い♪』

 渇水状態の我々は、座敷の空いてた牛スジ屋に飛び込んで
開口一番。 『生ビ〜ル♪』

  待ちきれずに飲んだ生ビールは
「カサカサ」になったお肌に 『すい込んで行く〜♪』 \(~o~)/

 俄かアスリートは肴にも気を配る。

 牛スジでコラーゲンを。鯨の刺身と鮪で良質なたんぱく質を
そして「揚げなっとう」でミネラル。「おでん」で食物繊維と完璧な肴だ。

 そして、精神のリラックスには「焼酎のお湯割」が最適なのである。
心身両面より暖める相乗効果を期待できるからだ。


         

 ほどなく精神は解き放たれ

 表情は・・・


      

 こんな感じに♪


          
              沖縄出身のお姉さまを巻き込んで
                    『イェ〜〜イ♪』

 会話も弾んで小一時間。
お腹が一杯になった所で充電完了!

  『ごちそうさま〜♪』

 次に目指すは伝法院通りの甘味処。
疲労回復に糖分は欠かせないのである。


      

 チロコーチは甘味処で 「まちゃか?」の抹茶。


          

 「お嬢」と私は当然、「あんみつ〜♪」




 甘味処の店主の「すべり?」に閉口しながら
「お嬢」プロジェクト第一弾が終了したのであった。

 (*^_^*)


2012年1月3日(火)
初自転車


 箱根駅伝復路のスタート前には
自宅に戻れるだろうと砧公園まで一走り。





 当然、ものすご〜く 寒いのだが

 そこには、春がいたのだ♪

 (*^_^*)


2012年1月2日(月)
初走り


 一年の計は・・・などと
朝の6時から10km程のランニングを。


      

 辺りは真っ暗である。


          
                    6時54分夜明けだ。

 「今年一年、元気に走れるように!」と願って走るのが普通であろうが
私の場合はちょっと違って・・・

 「今日走れば一年走らなくても良いのだ〜!」

 と 

 軟弱な解釈をする。 (*^_^*)





 新年の「走り初めか?」 はたまた「走り納めか?」・・・

 (*^_^*)


2012年1月1日(日)
初泳ぎ

 日本国某所字チベットにて元旦の暁光を拝む。
はるかなる古の人々も同じ事をしていたはずだ・・・ 多分?

 旭日に誓った今年の目標は
以前、長島茂雄監督が選手達を前に訓示した言葉

 『ネバー・ギブアップをしない事?』 である。

 正月早々、訳の分からない事を言うようであるが
私流の 『なんでも、やってみようよ♪』 なのである。




 すっかり私の日課になってしまった次女メイシィーの散歩を済ませ
元旦の儀式を行なう為にスイミングクラブへ向かう。


      

 『あけましておめでとうございま〜す。』


          

 今年のスタッフは「ジェンヌ・ナオ」先生。
女子水球日本代表のキャプテン。


      

 初泳ぎを待ちきれない会員さん達は


          

 年始やおせちの準備が気になりながらも
泳がないではいられない水泳をこよなく愛す人達だ。




 さてさて、元旦の恒例となった 25m×100本の儀式。
これを知ってか今年は泳酔会の方々も2500mを泳ぐそうである。

 ところが内容が我々とは違うのだ! 同じ2500mではあるが
流石、つわもの達!100m×25本なのだそうだ。

 「ネバー・ギブアップをしない事?」を誓ったばかりの私は
当然、軟弱な方を選択〜♪


      

 ライフセイバーを「海パン先生」と
「乙女先生」にお願いして儀式の始まりだ!


          

 25mを3回の所で早くも倦怠感が・・・
残り97回。 いくら儀式と云え気の遠くなる様な本数なのである。




 まずは50本でハーフタイムの記念撮影。

 今回はハーフタイムを設定して無理の無い儀式にすると
『おせちの準備が〜』とか 『来客が〜』とかで、一人減り二人減り・・・




 それでもなんとか、100本達成♪ 『これで、旨い酒が呑めるぞ〜』




 つわもの達も、初泳ぎ100m×25本を泳いで満足顔。
みなさ〜ん今年も宜しくね〜♪

 なのである。

 (*^_^*)


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備忘録の様な