「家族で参加するうつ病・自殺予防の勉強会」
〜呼吸法で心の病気・自殺を予防・治療〜
複数のご家族を同時に参加していただく公式の第5回は、2008年9月に開催します。
「家族のための自殺予防の相談」
上記の合同の勉強会のほか、1家族ごとに相談会を開催します。
→
家族のための自殺予防の相談会
本部事務局での公式の勉強会は
2007年はーーー
11月11日に開催しました。
9月9日に開催しました。
時々、開催します。
公式の第5回は、2008年9月に開催します。
ご希望の方は、申し込みをお願いします。 また、事業所などで、ご希望があれば、参上して、開催いたします。
「家族で参加するうつ病・自殺予防の勉強会」(第4回)
〜呼吸法で心の病気・自殺を予防・治療〜
<終わりました。次回は9月の予定です。>
うつ病になって不登校、休職になったり、自殺しないように、家族で、うつ病、自殺予防の勉強をしましょう。
子どもの自殺(いじめられ、叱られ、失敗して)、仕事のストレスで大人(先生、校長、会社員など)の自殺、女性の産後うつ病、高齢者の介護疲れ自殺・心中が社会問題になっています。自殺を防ぐ緊急対策について焦点をあてたお話をします。
内容
心の病気、心身症、家族との不和、イライラ、そういうことが原因となっている不登校、ひきこもり、死にたい思い、などを治したい、予防したい方。子どもを虐待したいるのでは?と思うかた、・・・。どうすれば、怒りなどに対処できるのだろうか。
どんなカウンセリング法なのだろう? 知りたいな、と思う方。最も、基本となる「セラピーとしての呼吸法」
家族の自殺を防ぐための心得。眼につきやすいところに貼っておきましょう、というプリントも配布。
なぜ、うつ病になるか、なぜ、自殺したくなるか。
その予防法・家族の心得。
マインドフルネス心理療法(呼吸法を用いた心理療法)の中から、最も基本となる呼吸法、歩く時、食べる時の心得などの体験実習。
呼吸法をしながら、注意集中法、不要機能抑制法、徹底受容法などの心のスキルを向上させて、感情や行動を抑制し、コントロールできるようになって、心の病気(うつ病、パニック障害、自殺など)などの治療、予防(心身症、認知症など)に効果を発揮します。
アメリカでは、マインドフルネス(注意集中)・アクセプタンス(受容)心理療法と呼ばれています。
埼玉メンタル・カウンセリング協会では埼玉県内で、時々、開催します。
第4回
2008年
2月17日(日曜日)
午前9時30分ー正午
会場=埼玉メンタル・カウンセリング協会の事務局
蓮田市椿山3−17−5 大田方。 →
場所はこちら
内容=上記
参加費=1家族500円(36ペ−ジ、28ページ、16ページのテキスト3冊込み)
ただし、資料は、1家族1部です。
もちろん、お1人でも参加できます。
参加費は、同じく500円です。テキストを、追加でご希望の方は、3冊セットで500円です。
前回、参加の方で、資料をお持ちのかたは、無料です。資料を、ご持参ください。
募集=15名まで。締め切り 2月15日
希望の方は、電話、メールで、ご連絡下さい。
蓮田市椿山3−17−5の事務局で。代表者のお名前、ご住所、電話、参加者数。
他の会場で開催のご希望:メールで、ご連絡ください。
通常、2〜3時間あれば、充分なお話と実習ができます。
下記の開催要領と写真は、2006年11月の模様。
自殺防止の心得・講演と呼吸法の体験実習
2006年11月12日(日)午前10時30分ー12時 蓮田市椿山3−17−5の事務局で。
(『まちづくりを考える会ハスダ』の企画行事)
(通常、2〜3時間で行います。)
内容
家族の自殺を防ぐための心得。眼につきやすいところに貼っておきましょう。
なぜ、うつ病になるか、なぜ、自殺したくなるか。その予防法・家族の心得。
自己洞察瞑想療法(呼吸法を用いた心理療法)の中から、最も基本となる呼吸法の体験実習。
参加費=この時は無料でした(埼玉NPOセンターの助成事業)。
講師=大田健次郎(埼玉メンタル・カウンセリング協会代表)
『まちづくりを考える会ハスダ』の企画行事でした。
主催=『まちづくりを考える会ハスダ』 後援=さいたまNPOセンター