バナー2012年4月最終更新

アーティスト・メッセージ

演奏会でともに演奏等していただいたアーティストに埼響へのメッセージをお願いしました。
ありがとうございました。これからもどうぞよろしくお願いします。

 

 

(2012第5回さくらの街熊谷ガラコンサート)

 

2012年04月08日掲載

From 田代 詞生さん(指揮)

 会場の静けさを冒頭の音で如何に破るか、演奏の出来のほとんどはそれで決まります。
 「第5回さくらの街熊谷ガラコンサート」で演奏したモーツァルトのレクイエムでは、皆さんもその手応えを感じられたのではないでしょうか?
 今は亡き「高野会長」「関口副会長」両先生への感謝、そして3月11日という特別な日への哀悼、聴衆の皆さん、演奏する私達、その場に居合わせた人々すべての祈りが一つとなった瞬間でした。
 続いて熊谷市歌を演奏した時も、皆さんが未来を思い描きながら、心を合わせた実感を持たれたと思います。
 これからも、熊谷市民、音楽連絡協議会、そして埼玉交響楽団の皆さん一体となって、素晴らしい音楽を奏で続けて下さい。
 皆さんの、益々のご発展を心より念じつつ…

田代 詞生

 

 From 諸遊 耕史さん(指揮)

 演奏会、お疲れ様でした!
 「熊谷直実」はなかなか手強い曲で、演奏時間が長くない割に難曲だったかと思います。
 練習開始当初はどうなることかと思いましたが、曲の内容や由来が身近だということが、演奏の力になってあらわれたのではないでしょうか。

 モーツァルト・ブラームスは、指揮をする側にも毎回新しい課題や発見が出てきますが、オーケストラとしても実力が端的に演奏に表れてしまう曲でもあり、今回に関しては、個人の技量向上もありますが、特にはアンサンブル能力(=聴力+コミュニケーション力)を、世代を超えて創って行くのが必要だと感じました。

 楽団の雰囲気はとても穏やかで良いと思いますので、より一層良い演奏を目指してがんばってください!

〜諸遊 耕史〜

諸遊耕史さん

(第67回定期演奏会)

 

2011年12月18日掲載

 

 From 田部 京子さん(ピアノ)

 11月28日の演奏会では大変お世話になりました。
 当日は50周年という記念すべきコンサートにふさわしい、晴れやかな青空が広がる一日でしたね!半世紀という長い歴史の大切な1ページに立ち会わせて頂いたことを大変嬉しく思っております。
 普段プロのオーケストラとの共演では感じられないスリリングな感覚?(笑)もありましたが、皆さんの音楽へのひたむきな姿勢と情熱を感じることが出来て、とても心地よい時間でした。
 音楽をする上で最も大切なことは、作曲家への敬意と作品への愛情ではないかと思います。
 それを皆さんで共有されていることが何よりも素晴らしいと思います。
 これからも益々、埼玉交響楽団が飛躍されることをお祈りしています。
 有難うございました!

〜田部 京子〜

田部京子さんオフィシャル・Webサイト

田部京子さん 
(c)Akira Muto

(創立50周年 第65回定期演奏会 ベートーヴェン/ピアノ協奏曲第3番)

 

2010年12月2日掲載

 

 

(2010夏の親子コンサート 司会)

 

 

2010年08月15日掲載

From 栗原 和江さん(司会)

 コンサート本番を迎えるまでゲネプロ、リハーサルを通し3度、埼玉交響楽団のみなさまと時間を共有させて頂き、団員お一人お一人の職人気質ともいうべき音楽への真っ直ぐな情熱を肌で感じました。そんな皆さまのステージをなんとしても滞りなく進行させねばと、司会業は素人の私ですが、精一杯務めさせて頂きました。なにより、ほぼ会場を埋め尽くしてくださった観客のみなさまの熱い視線、ノリの良い雰囲気、、笑顔を向けてくださるたくさんの親子に助けられました。これはもう、埼玉交響楽団の実力の賜物です。
 セヴィリアの理髪師♪に感動し、指揮者体験コーナーでは常任指揮者久住先生のゆかいな進行でベト7をエンジョイし、後半の楽器紹介は、一つ一つのパートが際立ち、大いに勉強になりました。そして、アイコンタクトが嬉しかった(笑) まさにオーケストラ自体がひとつの楽器なんですね。極めつけは、「1812年」。曲の解釈と共にタイムスリップをし、壮大な大序曲が胸を打ちました。
 根気よく何度も台本のやり取りをして下さった企画の金井さん。コンマスの伊藤さん、常任指揮者の久住さん、そして当日お会いできたみなさま、「縁尋機妙」のこの出会いを大切にしてまいりたいと思います。
 私はサバイバー(乳がん患者)ですが、この体験が人生の誇りになりました。本当にありがとうございました。
 そして、あらためまして「創立50周年おめでとうございます!

〜栗原 和江〜

 

 

(第64回定期演奏会)

 

 

 

 

2010年06月06日掲載

From 佐藤 寿一さん(指揮)

 埼玉交響楽団のみなさん、先月の定期演奏会では大変お世話になりありがとうございます。
 数年ぶりにみなさんと一緒に中身の濃い豊かな時を創り出せたことに、大きくあたたかい喜びを感じています。
 そして創立50周年、あらためておめでとうございます。
 ここまでオーケストラを大切につづけてこられたことと、なにより地元の文化としてしっかり根づいた活動を展開されていることへの深い敬意とお祝いを申し上げます。
 埼玉交響楽団のみなさんは、若い方からベテランの方まで幅広い年齢のかたがたで構成されていて、「正しく」市民オーケストラしていますね!
 活動の積み重ねを通してオーケストラのあり方や目指すところがベテランのみなさんから若いみなさんへしっかり受け継がれていくことで、50年もの継続が実現したのでしょう。また、そういった地道な積み重ねが地域の人たちの支持を得ることにつながっているのでしょう。
 音楽的にも経験豊かなみなさんによる味のある演奏と若いみなさんのほとばしるパワーがほどよく融合して「埼響サウンド」を創りあげていますね。これは久住先生のご指導によるところが大きいと思いますし、また一貫してご指導にあたられていることの良い部分があらわれているのだと思います。
 埼玉の文化を支える存在として、埼玉交響楽団が更なる継続と発展を遂げられますようお祈りいたします。なにしろ私も二十数年間埼玉県民やっていましたから……

 またみなさんと楽しく音楽を創る時間が持てたら幸せです。
あついぞ、埼響!

〜佐藤 寿一〜

 

From 森 まどかさん(アナウンサー)

 昨年に続き、「夏の親子コンサート」の司会を務めさせていただきました、森まどかです。

 皆様のおかげで無事にお役目を果たすことができ、ほっとしております。ありがとうございました。

 2度目ということもあり、今年は司会の合間に演奏を楽しむ余裕ができ、オーケストラの演奏をいちばん近くで堪能できるシアワセを、舞台袖で感じでおりました。

 コンサートの構成がシンプルだったことと、参加型の企画があったことで会場に一体感が生まれ、みなさんといっしょに盛り上がれたこともとても嬉しかったです。

 埼玉交響楽団の司会をきっかけに、昨年は何度かクラシックコンサートに足を運びました。私の趣味の世界を広げてくださったことにも感謝しております。

 次回の親子コンサートでまたお目にかかれることを楽しみにしています♪音楽を分かち合えますこと楽しみにいたしております。

〜森 まどか〜

森まどかさん

(2009 夏の親子コンサート 司会)

 

2009年8月11日掲載 

 

 From 柳田 耕治さん(チェロ)

 練習の初日、えっ ここですか?!その場所は本番の演奏会場。すばらしい!
プロのオーケストラでも、なかなかコンサートホールでは練習できないのに羨ましいかぎり。もちろんすべてのリハーサルという訳にはいかないでしょうが。それにしても、良い環境。ホールの響きも文句なし。
 練習のすべてをその会場で出来てとても幸せでした。良い響きに慣れる事は大切です。団員の方もきっと良い耳を持っていらっしゃると思います。
 オケとの練習はすんなりとはいきませんでしたが(当たり前)、指揮者、団員の方々共に、私の弾き方に熱心に付けて下さり、私もとても勉強になりました。
 ドヴォルザークのコンチェルトは名曲中の名曲 オケのパートもシンフォニックですばらしい!
 本番はどうだった...って?どうぞ、演奏会に行かれた方に聞いて下さい。
 ひとつの疑問、埼響の皆さん、仕事があるのにいつ練習しているんですか?
 本当にありがとうございました。

〜柳田 耕治〜

(第59回定期演奏会 ドヴォルザーク/チェロ協奏曲)

 

 

2007年12月27日掲載

 

From 黒川 浩さん(ピアノ)

 第58回定期演奏会では大変お世話になりました。
 埼響の皆様の真摯で温かなサポートのお陰で楽しく充実したひと時でした。
 今回で3度目の共演をさせていただき心から感謝しております。
 ピアニストにとって、ソロ・室内楽・コンツェルトは、そのどれもが欠くことの出来ない自己表現の方法であり、特にコンツェルトは、指揮者、オケのメンバーの方々を通して、自分との対話を見つめることのできる貴重な時間です。
 10年後、20年後の自分と音楽との対話、関係を深めるべくゆったりと歩んでいきたいという願いを僕は持っています。ぜひ、これからも共演の機会をお願いいたします。
 ありがとうございました。

〜黒川 浩〜

(第58回定期演奏会 ベートーヴェン/ピアノ協奏曲第5番「皇帝」)

2007年7月1日掲載

 

近藤麻里先生

(第54回定期演奏会 グリーグピアノ協奏曲)

 

2005年5月28日掲載

From 近藤 麻里さん(ピアノ)

 練習の度ごとに、着実に調子を上げられていて、私も遠距離通いで疲れている場合ではない!と奮い立たされる思いで週末参加させて頂いてきました。また、当日は、コンサートミストレスの伊藤さんはじめ、皆さんに背中を押していただきながら、本当に楽しく演奏させていただくことができ競演・・というよりやはり「共に演奏」の方の”共演”の味わいを十分に満喫いたしておりました。
 グリーグは、曲頭から勇気を振り絞らずには立ち向かえないパッセージがあり、滝が流れ落ちる情景とはいえむしろ私自身が断崖絶壁からまっさかさま!!という状況でしたし、曲中あちこちにスケールの大きな山が立ちはだかり、本番までにメンタル的な部分をどう克服すればよいかしらと?と、かなり追い込まれておりました。
 が!そんなことは嘘のように。。本番では一番気負いなく大胆に立ちむかえられました。指揮の久住先生、そして団員の皆様に心より感謝いたしつつ。。また素晴らしい作品を通してに音楽を分かち合えますこと楽しみにいたしております。

〜近藤麻里〜

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