Counter
 ホーム
 合唱団紹介
 演奏会情報
 演奏会履歴
 アルバム
 活動計画
 会場案内図
 団員募集
 団員のページ
 リンク
 問い合わせ
文字を拡大する


2012年 演奏会
~Summer  2012~

埼玉第九合唱団第76回演奏会
  
 ドヴォルザーク作曲 「スターバト・マーテル」

 「スターバト・マーテル」は、磔刑となったわが子イエスの十字架の下にたたずむ、聖母マリアの悲しみを歌ったものです。
 ドヴォルザーク自身が息子と娘を次々に失った悲しみの中で書いた曲で、彼の深い祈りがこめられた、美しく感動的な作品です。

 昨年は東日本大震災で多くの尊い命が失われました。当団も練習中止を余儀なくされ、異例の2年をかけて取り組んできました。
 被災者の方への祈りと1日も早い復興を願い、心をこめて歌います。


  Antonín Dvořák
 
ドヴォルザーク
 STABAT MARTER
 「スターバト・マーテル」


●指 揮/田尻 圭
●独唱 ソプラノ/藤永 和望  アルト/堀 万理絵
      テノール/猪村 浩之  バス/古澤 利人
●管弦楽/東京ニューシティ管弦楽団
●合 唱/埼玉第九合唱団

  2012年5月27日(日
  午後2時開演
 
開場午後1時30分 

 さいたま市文化センター大ホール
  場所はこちらです

  S席(指定)  3,500円
A席(指定)  3,000円
B席(指定)  2,500円
主催
 
埼玉第九合唱団
 
後援
 
埼玉県 さいたま市 埼玉県合唱連盟 さいたま合唱協会おおみや
 (財)さいたま市文化振興事業団
 
 チケットは、「電子チケットぴあ」、「SaClaインフォメーションセンター」、「ソニックシティちけっとぽーと」でお求めになれます


団員の声

 東日本大震災から早一年になります。多くの被災された方々の現在の様子を見るにつけ心が痛みます。原発事故が無ければもう少し復旧が早く進んだでしょう。
母の悲しみとともに、父の悲しみ、子供達の悲しみ、そして多くの人々の悲しみを思い歌いましょう。
そのためには多くのお客様にご来場頂き、私達の演奏を聴いていただくことも大切な事です。
身近の仲間だけでなく、若い人たちにも来て頂こうと奮闘してます。
心と思いをこめて歌い、多くの人に聴いて頂きたいと思います。(テノール)
 私が今回の演奏会の曲目について友人知人にアピールしたかったことは、あの大震災で肉親を亡くした多くの方々への慰めと、なくなられた方々への鎮魂の心です。 そしてドボルザークが可愛いわが子を亡くした悲しみを、聖母マリアに託して作曲した素晴らしい音楽です。この二つの要素が短い文章の中に織り込まれていますので、多くの方々に演奏会に来ていただきたいものです。
今回の大災害で親御さんを亡くした子供は240人とも聞きます。特に3歳の「愛海ちゃん」という子のママを慕う写真が印象に残っています。 最近になってお祖母ちゃんから「ママはお星様になったのヨ」と聞かされて、ようやく納得されたとも聞きます。 胸に迫るそんな思いを心にえがきながら、しっかりと歌いこみたいと考えています。(テノール)
埼玉第九合唱団
Copyright SAITAMA DAIKU CHORUS, All Rights reserved.