
最終更新2012/05/11
災害写真を掲載することについて
災害写真を掲載することに多くの意見・批判があるかと思います。
私が言いたいのは「新聞やラジオ等で報道されない多くの災害がある。」
「火災はいつどんな時にどんな場所であるかわからない。
災害は毎日必ず起きているものであり、いつ自分が当事者になるかわからない。
自分でできる限りの災害発生原因をなくそうではないか」ということです。
私がまだ消防に興味がない頃は新聞やテレビのニュースででのみ火災などの
災害の発生をしりました。もちろん自宅近くでも災害はありましたが、どちらも
1日に1件あるかないかでした。ところが、消防に興味を持ち始め災害情報の
収集を初めてから「1日に何十件と起きる災害の多さ」に驚いたものです。
以下に掲載した災害は私の行動範囲で起きた災害のごく一部です。一般には
知られていないが多くの災害が起こっていることを認識していただければ
いいと思っています。
また、数多くの災害に対して活動している消防職員の姿を見てもらいたいです。
災害種別については実際の運用種別に乗っ取った記載をしていますが、
一部適時変更している場合もあります。
災害写真を撮影して何か問題はないのか?
一般的な場所で撮影すること自体については問題ありません。東京消防庁監修の本
(注)には「災害現場では、消防活動を撮影されてもしかたがない。言動に
十分注意を払い頼れる消防を意識的にアピールする必要がある。消防活動時には
『活動等の障害になる』『危険である』のどちらかの理由でしか取材を断れない」
と記載されています。別ページには「プライバシーには十分配慮すること」
という一文が記載されていることを付け加えておきます。
注の書籍は
『災害時の情報活動マニュアル(消防職員のための情報管理)』
監修:東京消防庁警防部 編集:東京消防庁警防研究会 発行:東京法令出版
公式サイト同様に以下の項目に留意し、本ページを運用します。
お気づきの点がありましたらメールにてご意見をお寄せください。
東京都個人情報の保護に関する条例(平成二年東京都条例第113号)に
基づき、個人情報の漏洩の防止及び適正な管理に努める。
災害情報等を掲載する場合は、個人情報の保護に特に留意する。
所在地表示は「○○区○○町○丁目」または「○○市○○」とし、番地、号数は
掲載しない。
災害情報等の写真等を掲載する場合は、企業名または個人等が特定できる以下の
情報については画像処理を行う。
1,要救助者、負傷者及び掲載許可を取っていない人の顔(消防職員、消防団員、
警察職員などの業務・職務で現場で活動している関係者、及び
見学者等の不特定多数の人が写っていて背景と考えられるものについては除く)や
表札等の個人名が特定される情報
2,住居表示板(屋外の災害を除く)、選挙用ポスター、事業所等の広告、ポスター
3,その他管理者の判断、警察・消防機関など関係者から依頼のあった場合の事項
この項目は2004年10月1日以降に適用いたします
災害の写真を見る前に火災を起こさないように、以下の点に注意して下さい。
過去の災害リポート
2011年7月以降の災害リポート
・リポート791(2011/07/14:火災誤報商店街で火災誤報
・リポート792(2011/07/16:救助活動東急大井町線中延駅で交通事故
・リポート793(2011/07/17:その他火災河川敷で雑草火災
・リポート794(2011/08/13:危険排除飲食店で何らかの臭気
・リポート795(2011/09/16:危険排除山手線車内に液体漏洩
・リポート796(2011/09/19:救助活動共同住宅内に急病人
・リポート797(2011/09/29:救助活動共同住宅内に急病人
・リポート798(2011/10/02:救助活動共同住宅内に急病人
・リポート799(2011/10/10:火災誤報共同住宅で火災誤報
・リポート800(2011/10/21:救助活動バス急停車により転倒者複数
・リポート801(2011/10/21:危険排除駐車場にポリ容器
・リポート802(2011/10/21:救助活動高所からの落下による負傷者発生
・リポート803(2011/10/24:救助活動鉄道敷地内でタクシーと横須賀線が接触
・過去の災害リポート
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