■ご質問
2007.10.7 |
核酸は商品が多くて選ぶのが大変でした。成分がDNAもRNAが多く含まれているものと思い、ようやく見つけましたが、表示に高分子と表示されていたのが少し気になりました。ヒアルロンサンなどは低分子が良いと聞いてましたが、御社の核酸の高分子とは、飲んだ時吸収率に関係するのでしょうか。高分子とはどのように理解したら良いのでしょうか。 |
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なぜ高分子なのか?ということについてお話します。実際吸収率からいえば、低分子が良いのです。
しかし、核酸が低分子だと過剰分解されて体内で再合成される前に栄養として吸収されてしまいます。つまり低分子だと核酸としての再合成には適さないということです。
実際、核酸が使用されて分解されると低分子の核酸と尿酸ができます。つまり低分子の核酸と尿酸は核酸の成れの果てといえるでしょう。だからといって決して低分子の核酸がいけないわけではありません。
低分子の核酸は吸収力が弱い幼児や老人に飲料や食品添加物など用途に応じて使用されています。
核酸の再合成には過剰分解が進まない高分子の核酸が適しており、さらにその吸収を高めるためにDNAにはプロタミンといわれる精子核タンパクを含んだサケ白子エキスを使用したり、ビタミンB群を核酸のサプリメントに含んだりして工夫されています。
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■ご質問
2007.10.2 |
核酸をとるのはいつがいいのですか。 核酸は食後が一番良いようですが、私は朝食を取らず食事は昼食と夕食のみです。ですが、朝、水と一緒に飲んでいます。そして寝る前も水と一緒に飲んでいます。ですので、朝、昼、夜、寝る前と4回にわけて飲んでる事になります。でも、そうではなく、食事をとる昼食と夕食に自分にとって必要な摂取量を取りきった方が良いのでしょうか? |
核酸はいつ摂ったらよいのか?いつ摂ったらいけないのか?ということはありません。
食後がいいという理由は体内での核酸の再合成にはその方が効率がいいからです。お腹がすいているときに摂取すると、核酸がエネルギーとして消費されたり、核酸の働きを補助するためのビタミン群もむだになってしまいます。
だからといって体調が悪かったり、体が疲労しきっているときはいつでも摂った方がよいし、量を増やすとよいと思います。その理由は体調がよくない時や病気の時は核酸が通常以上に消費されるからです。
朝食をとらないようでしたら、昼食と夕食の後2回に分けて摂られるのがよいかと思います。
また就寝中は血中の水分が不足しますので寝る前と起きたときに水を飲む習慣はそのまま続けられるとよいと思います。 |
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■ご質問
2007.9.15 |
他社の製品でドリンクのものなのですが、『体の調子もいいし、飲み残しに水を足して花瓶にいれたら花が元気になったよ』と知人が言っていました。いろいろ調べていて、いったいどれがいいのかわからなくて悩んでしまいます。やすいものでも効くのではないかと思ってしまうのは、素人の考えでしょうか?安くていいものってできないのですか?高価なもので健康のためとはいえ悩みます。
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お問合せの内容は、核酸のサプリメントの選び方についてだと思います。
ドリンクは水溶性ですから、水に溶ける栄養が入っています。DNAもそれ以外の栄養も吸収されやすいように入っています。ですがそれらが体内であなたの核酸として再合成されるかどうかかポイントなのです。
ドリンクに含まれているDNAは酵素処理をしたヌクレゲンといわれるもので低分子で吸収力が高く幼児やお年寄りの栄養補給には効果的です。しかも還元力がありますのでそれなりに元気にはなると思います。
但し「あなたの核酸として再合成されるか」といえば「いいえ」です。 その理由は2つあります。
1.低分子のDNAは消化吸収の段階で過剰分解されて核酸の再合成に使うことができない。
2.核酸として働くには水に溶ける性質のDNAの他に水に溶けにくい性質(脂溶性)のRNAが必要。
ですから、核酸のサプリメントにはDNAとRNAが含まれていることが望ましいといえるでしょう。さらにDNAやRNAの量がどれくらい含まれているか、その割合はどうなのかということで核酸のサプリメントを選ぶということになります。
核酸はおもに肝臓でつくられます。この体内での核酸合成をデノボ合成といっていますが、20歳の時がもっとも多くつくられ、1日3000mgです。40歳をすぎると1日800mgと極端に減ります。70歳をすぎるとつくりません。そのため核酸を多く含んだ食品から核酸を補う必要があります。
DNAをもっとも多く含んでいるサケの白子からDNAを必要量摂るとすればどれだけのサケの白子を毎日食べなければいけないか?1日1000mgのDNAを摂るとしても1日10gのサケの白子を食べ続けなければなりません。しかも余分な油分(コレステロール)も大量に摂ることになります。これでは体によくありません。
そのため油分などを取り除いて精製しサプリメントとして食品化しているのです。しかもサケが川を遡上(ソジョウ)する前のものでなければ役に立ちません。同様にRNAもビール酵母エキスから抽出していますが、これも大量のビール酵母が必要です。
ですから不足する核酸を必要量補うとなれば、原材料価格から考えても高価とならざるをえません。低分子のDNAでは核酸の再合成(サルベージ合成)には不適格なため、通常高分子のDNAが使用されています。
そしてこの高分子のDNAは吸収力がよくないために、プロタミンというタンパク質と同時に摂取するようにしています。ですからグレードの高い核酸のサプリメントにはプロタミンを含んだサケ白子エキスが核酸原料として使われていますし、ビタミンB群などを入れてさらに核酸の再合成に役立つように工夫されているのです。DNAの量が多くて安いものの中にはサケ白子エキス(プロタミンを含む)が全くないものも販売されています。ご参考になれば幸いです。 |
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■ご質問
2007.8.20 |
どんな人だったら核酸を利用しても問題ないのでしょうか? |
核酸を主成分としたサプリメントを「核酸」と言っているようですがサプリメントは食品ですから、薬のような副作用はありません。
ただ食品に対するアレルギーは体質によりあると思います。ですから内容成分でご判断いただくか、実際に摂ってから問題があると判断したら量を減らしたり中止するなり対応するとよいでしょう。
病状のある方や体調がよくない方には核酸に代謝促進の働きや遺伝子の修復作用があるのでその分通常より多く摂っていただければと思います。
しかしながら核酸には化学物質を無毒化する働きもあるので薬を服用している場合は、医師とご相談されてご利用ください。
また成長期の方や幼児はホルモンのバランスを崩しますので核酸を大量に摂ることはお勧めできません(粉ミルクに入っている核酸は量的には全く問題ありません)。
以上取り上げた以外は核酸を利用しても問題はないと思われます。 |
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■ご質問
2007.8.20 |
今日は。核酸のサプリメントを毎日一錠ずつ飲んだ場合、 尿酸値は上がるものですか? もし、上がったとしても心配ないものでしょうか? |
核酸のサプリメントを摂取するとそうでない場合と比べ、若干尿酸値は上がるようです。尿酸値の上昇は個人差があるようです。
以前尿酸は痛風の原因か?といわれていましたが体外からとった核酸(核酸のサプリメント)での尿酸は痛風の原因にはならないと報告されています。
痛風は遺伝的体質によることが多いようです。尿酸には抗酸化作用があり老化を防ぐ働きもあり、尿酸値が高い人の方が統計上ガンになりにくいことがはっきり現れているそうです。
一般的に核酸(核酸のサプリメント)摂取による尿酸値は若干上がります(個人差あり)が、心配はいらないと思われます。 |
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■ご質問
2007.7.17 |
母が癌になってしまい同じ病院の方から核酸というのを教えてもらいました。 母は肝臓に転移癌があるので、そういった場合でもこの核酸を飲んでも問題ないのでしょうか?
癌にも栄養を与えてしまうということがないのかということと、残りの肝臓に負担をかけてしまわないかということが不安に思っています。 |
ご心配の件ですが、外部から摂取した核酸は癌の栄養にはなりません。
このようにして外部から摂取した核酸(核酸を主成分とした核酸のサプリメント)は肝臓で自分の核酸に再合成されます。この核酸の合成をサルベージ合成といいます。このような合成による核酸は正常な細胞は利用できるのですが、病気の細胞や異常細胞にとっては異物と判断されて、それらの細胞は自分の栄養として利用することはできません。
それとは別に日常の食事によって肝臓で時間とエネルギーを費やして化学合成された核酸をデノボ合成といいます。この核酸は未熟で不完全な核酸で、病気の細胞や異常細胞は自分の栄養として利用することができます。
ですから外部から摂取した核酸(核酸を主成分とした核酸のサプリメント)を食べる(飲む)ことは肝臓に負担をかけず、癌細胞に栄養を与えないということになります。さらに核酸には還元作用や抗酸化作用があり、癌治療での薬の副作用をも軽減し肝臓の解毒作用を助けます。
また核酸は遺伝子修復作用や細胞・タンパク質の形成、代謝促進の働きがあるため健康回復、改善にはとても重要なものです。
但し、核酸(核酸のサプリメント)といわれているものでも、核酸の内容量の極端に少ないものや核酸のDNAのみ入ったドリンクでは充分な核酸合成はできません。なぜなら核酸とは、例えていうと、DNAという設計図とRNAという大工さんがいて細胞を形成したり代謝したりしているからです。ですからDNAとRNAそれぞれがバランスよく入った核酸のサプリメントを選ぶことをお勧めします。
例えば核酸成分が少なくその他の栄養が多く含まれていると、サルベージ合成による核酸の働きはほとんどなくて、主たるその他の栄養がそれこそ癌細胞の栄養になってしまうということなのです。
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■ご質問
2007.7.13 |
サケのDNAが人間にも有効なのでしょうか? |
私たちはいろいろな食物を食べることで体を維持しています。
それは食物(糖質・脂質・タンパク質・ビタミン・ミネラルなど)を摂ることで私たちの細胞が代謝をしエネルギーを交換したり、新たな細胞に生まれ変わったりしています。
そのために必要なのが例えていうと遺伝子(DNA)という設計図でありRNAという大工さんなのです。
DNAもRNAもそれぞれ4つの塩基の組み合わせでできており、その組み合わせによって性質の異なる個体ができるのです。
サケのDNAが人間にも有効なのかどうかというご質問に答える前にこう書いた理由は、サケのDNAがサケにいいとか?人間のDNAが人間いいとか?ということではないのであって塩基の組み合わせによって遺伝子(DNA)という設計図ができており、サケはサケ、私たち人間は人間としてそれぞれを個性ある個体として形作られているということなのです。
核酸(DNAやRNA)は動物や植物細胞にすべて含まれているので基本的には食事によって摂ることが可能です。そしてこのような通常の食事による核酸(DNAやRNA)の合成はデノボ合成といわれ、多大なエネルギーと時間をかけて主に肝臓でつくられ各細胞に送られるのです。
それとは別に核酸(DNAやRNA)を多く含んだ食品をとることによって核酸を体内(肝臓)で簡単に再合成することもできるのです。その再合成をサルベージ合成といっています。
そこでどういったものに核酸が多く含まれているのか?ということで注目されたのがサケの白子です。サケの白子にはDNAが、ビール酵母にRNAが豊富に含まれているので余分なものを取り除いて食品化したものが核酸のサプリメントなのです。
サケの白子から抽出したDNAが人間に有効か?どうか・・・というのではなく、もちろん問題なく有効なのですが、サケの白子にはDNAが豊富に含まれているのでサケの白子が注目され食品化されたということなのです。
なおサケの白子からのDNAの抽出は、この資料の小冊子「核酸の効用」の著者 森重福美先生の研究によるものであることを付記させていただきます。 |
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■ご質問
2007.6.26 |
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気管支拡張剤と核酸についてお話する前にお伝えしたいことがあります。それは核酸ドリンクについてです。
「核酸ドリンクを飲み始めた」ということですが、核酸ドリンクというのはドリンクである限り酸化防止のために低分子のDNAが入った清涼飲料水だと思われます。
核酸ドリンクといわれているものは1本にDNAが3600mlとか4500ml、これが1ヶ月の目安というのであれば1日120ml〜150ml、その2倍を飲んだとしても300ml程度です。しかも低分子で吸収しやすいのですが同時に過剰に分解されるため、肝臓で「あなたの核酸として再合成される」ことはほとんどありません。
ですから核酸物質のDNAを含んではいるものの、これは核酸を主としたサプリメントではありませんし、清涼飲料水ですから核酸として期待する効果やご心配はないと思われます。
「購入する時にはそのような注意項目はありませんでした」というのもそういうことではないでしょうか。
一般に核酸といわれている「核酸を主とした核酸のサプリメント」は核酸物質であるDNA(水に溶ける)とRNA(水に溶けない)を含んでおり、1日の目安量が1500mg程度あるいは2000mgを越えるものもあります。
どうして「核酸は気管支拡張剤と同時服用すると薬の効き目がなくなる」のかというと、核酸には無毒化する働きがあるので気管支拡張剤で使われる化学物質(劇薬)が効かなくなって呼吸困難になると生死にかかわるからです。
その他の薬品の場合は同時に摂られても問題はないようです。
30分位時間を開けて核酸を摂られると薬は正常に作用し、化学物質(劇薬)による細胞の損傷(遺伝子の損傷)も核酸により修復される(遺伝子修復作用)と思われます。
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■ご質問
2007.6.21 |
核酸について詳しくしりたいです。 |
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核酸とは体の細胞を作っている基本的な物質で細胞の核の部分にある酸性の物質なので核酸とよばれています。
核酸は2つの核酸物質、すなわちDNA(デオキシリボ核酸)とRNA(リボ核酸)とでできています。
核酸は主に肝臓でつくられ、各細胞に送られ新陳代謝や細胞の再生のために使われています。
20歳を過ぎるとこの核酸の肝臓での合成が少なくなり、40歳を過ぎると20歳のころの1/3以下になり、70歳を過ぎると作られません。核酸の合成が老化と深く関係があることがご理解いただけるでしょう。
核酸はただ減少するだけでなく、年齢とともに不完全な核酸もつくられ、それらは病気細胞やガンなどの異常細胞にも利用されます。
これら体の中(肝臓)で一からつくられる核酸(デノボ合成)とは別に、核酸を主としたサプリメントを食品として摂取して肝臓で簡単に核酸を自分の核酸として再合成(サルベージ合成)することもできます。
この再合成(サルベージ合成)による核酸は核酸不足を補うだけでなく、病気細胞やガンなどの異常細胞には利用されることなく、しかも傷ついた遺伝子(DNA)を修復する働きもあります。
ですから、核酸を主としたサプリメントを食品として摂取することは老化を抑制したり、病気になりにくい体質に変化させたり、異常細胞の増殖を抑えたりと健康維持にとても役立つのです。
なぜ核酸を主としたサプリメントなのか?というと、核酸を多く含んだ食品には油分やコレステロールが多いため、それらを精製して「核酸を主としたサプリメント」がつくられたというわけです。
「核酸」という言葉を最近よく聞きますが、本来の細胞の基本物質の核酸ではなく、ほとんどが「核酸を主としたサプリメント」のことです。
簡単にお伝えしましたが、ご理解を深めるために資料をお送りします。ご不明な点などがございましたらお気軽にお尋ねください。
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■ご質問
2007.6.12 |
痛風に好い核酸と悪い核酸があるんですか? |
核酸は体の各細胞を満たしている基本物質で、細胞の形成や代謝に深くかかわっています。
この核酸が細胞や各種たんぱく質をつくるために使われ、最終的には低分子の核酸と尿酸になります。
この尿酸の量が尿酸値として示され、痛風のバロメーターとしてみられています。痛風の原因は遺伝的な要素が強いといわれていますので必ずしも尿酸値が高いということが痛風になるということではないようです。
特にたんぱく質を多く含んだ食事を好まれる方は尿酸値が上がるようです。
さて核酸(核酸を主成分としたサプリメント)をとられると当然ながら尿酸値はあがります。しかしながら、精製された核酸成分でできていますので結晶体ができにくく遺伝的な要素をもつ方でも影響は余りありません。
また、核酸は骨髄細胞など代謝の活発な細胞を活性させるので血流量も増え、血行や血圧の正常化を促しますので結晶体が血流を邪魔することが抑制されます。
ただ核酸(核酸を主成分としたサプリメント)でも、もともとが低分子である食品を多くとると体内で核酸として使われず過剰に分解して尿酸の量もかなり多くなりますので、核酸(核酸を主成分としたサプリメント)は高分子のものを選ぶとよいでしょう。 |
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■ご質問
2007.5.30 |
サケは現在、環境ホルモンに侵されてる魚としてよく名を上げられていますが 白子などの脂肪成分に有害物質が蓄積されるため白子からの精製率が気になります。
核酸商品を摂取するに当たり、その点で有害物質の混在の心配はありませんか? |
原料には100%油分(脂肪など)を除いた核酸成分が使用されています。ご安心ください。
そもそも核酸を摂取するための核酸食品(サプリメント)ができたのは核酸を多く含む食品に核酸以外のこういった油分などの不要なものが多いためで、それらを取り除いているのです。
さらに弊社取扱の商品は加工に際して凝結材や油脂を使わず圧縮加工いたしております。そのため三角錠の固形ですが、水を口に含んで飲み込むと胃ですぐに溶けます。ちなみに水を含ませて置いておくとふやけてやわらかくなってしまいます。 |
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■ご質問
2007.5.22 |
1日に飲む量についての質問です。 現在、肝臓にガンがあり、闘病中ですが、免疫力が著しく低下しており、治療も進まず困っています。
お医者様の方から核酸食品をとることを勧められ、御社の製品を試してみようと思っております。そういった場合、1日に12粒以上摂取することは可能でしょうか?
上限がある場合、また適した量がある場合、お教えいただければ幸いです。 |
摂取量については、食品へのアレルギーをお持ちでない限り、基本的には多く摂ってはいけないということはありません。
20歳での体内(肝臓)での核酸合成が1日3000mgというのがピークであり、それ以降は合成能力が低下していきます。健康な方でも40歳を過ぎると1日800mgの合成しかいたしません。ですから、1日2500mg(12粒)というのは健康な方が老化抑制のための目安量としてご提示いたしております。
肝臓ガンであるということは、肝細胞が正常ではありませんので現状での核酸合成(デノボ合成)は少ないですし、それらデノボ合成による核酸はガン細胞の栄養にもなっております。
サプリメントとしての核酸を摂取すると、肝臓での核酸の再合成(サルベージ合成)は現状での合成(デノボ合成)に比べ肝臓に負担をかけずに簡単に再合成され、正常細胞のために使われるけれどガン細胞の栄養にはなりません。
ですからアレルギーをお持ちでない限り、通常の2倍くらいを目安とされると良いかと思います。決して多く摂取してはいけないということではありません。また食後に水または白湯で飲んでください。その点は薬と同様です。 |
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■ご質問
2007.4.20 |
核酸は食物からは摂取で出来ないのでしょうか? |
核酸は細胞の核内に存在するDNAと細胞核の内と外にあるRNAの2種類からなる物質で酸性であることから「核酸」と名づけられています。
ですから核酸は細胞内にあるため食物から摂取できますが、その核酸はほとんどが低分子の核酸であるため体内で過剰分解され、「あなたの核酸」に再合成されず「あなたのエネルギー」として使われます。
核酸が体内で簡単に再合成されるためには高分子であることが必要です。また高分子の核酸(DNA物質)を多く含むサケやふぐの白子を食べるとしてもコレステロールなど核酸以外の成分も多いため、精製された核酸成分を抽出してサプリメントがつくられるようになりました。
しかしながら高分子の状態は過剰分解を避けることができますが吸収がよくないということもあって、プロタミンやビタミンB群を一緒に摂取することで吸収率を高めた核酸のサプリメント(高分子のDNAと高分子のRNA)が市販されているということなのです。 |
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■ご質問
2007.3.29 |
核酸のサプリメントで、ヌクレチドかヌクレオシド水溶性と記載されているものがあったのですが、どういうことですか?核酸に水溶性はないですよね。 |
核酸はヌクレイック アシッド(nucleic
acid)といいます。
核酸は細胞の核内に存在するDNAと細胞核の内と外にあるRNAの2種類からなる物質で酸性であることから「核酸」と名づけられています。
DNAはデオキシリボヌクレイック・アシッド(deoxyribo nucleic acid)といい水に溶ける性質があります。RNAはリボヌクレイック・アシッド(ribo
nucleic acid)といい水に溶けにくい性質です。
ですから「ヌクレチドかヌクレオシド水溶性」というのは核酸のDNAの性質であって核酸そのものではありません。核酸には水溶性の物質DNAと水に溶けにくい物質RNAの2種類からなる物質であり、DNAのみあるいはRNAのみは核酸ではないということです。
ですから水溶性というのは核酸のDNAの性質であって水溶性核酸というものはないのです。 |
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■ご質問
2007.3.19 |
おそれいりますが、RNAは食品ですか食品添加物ですか? |
RNAはリボ核酸といわれる物質でDNA(デオキシリボ核酸)とともに細胞をつくっている主要物質です。そしてRNAとDNAは各生物にそれぞれのバランスで含まれており「核酸」とよばれています。
遺伝・代謝・生命維持のために必要不可欠なものであるため「生命の基本物質」ともいわれています。
核酸(DNAとRNAを含む)を含有した食品、一般的にはサプリメントとして販売されています。
DNAは還元作用があり水に溶けますので清涼飲料水に酸化防止剤(食品添加物)としても使用されています。また高純度のDNAは食品には不向きですが化粧品として利用されてもいます。 RNAも単独では食品ではなく医薬品の分野で使用されているようです。
DNAもRNAも私たちの体には必要な物質ですが、どちらも自然な状態ではバランスよく細胞内に含まれているものなので、酸化防止程度のDNA含有を除き、極端にDNAの比率の高い食品や同様に極端にRNAの比率の高い食品はお勧めできません。
最近DNAやRNAという物質の名前をよく聞くようになったのは、それらが核酸に含まれる主要な物質であり私たちの(細胞の)老化と深く関わっているからです。
核酸は20歳をピークに体内での合成が減少し、40歳代以降はピーク時の1/3以下になり、70歳以降は体内では合成できなくなるといわれています。 |
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■ご質問
2007.2.4 |
現在痛風の薬を飲んでいますが核酸と併用しても大丈夫でしょうか? |
核酸(食品)は特殊な場合以外薬と併用しても問題はありません。 特殊な場合、例えば気管支拡張のための薬使用時に核酸を同時に摂ると薬効がなくなるからといわれています。こういった場合は時間をずらすとよいようです。
核酸は還元作用が高いので薬などの副作用の軽減に役立ちます。但し、体調によっては変化が見られることもあります。複合して薬を使用している場合は医師にご相談ください。
高分子の核酸は分解されると低分子の核酸と尿酸になります。結果尿酸値が少しあがることになります。
しかしながら核酸(精製された核酸)による尿酸は痛風との因果関係はないといわれており、痛風の症状がある場合はビタミンCを同時に摂るとよいといわれています。 |
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■ご質問
2007.1.8 |
糖尿なので・・・・ |
糖尿なので・・・・ということですが、食生活にご苦労されているかと推察いたします。食習慣はなかなか換え難いものがありますので。
糖尿病でも肝臓病でもその臓器が正常でないということは明らかです。臓器は細胞でつくられていますが、その細胞はその機能に合わせてつくられています。細胞はタンパク質によってつくられていますが、タンパク質がその機能に合わせてつくられるにはアミノ酸が遺伝子の指示どうりに正確に作用しなければなりません。
ところが年齢とともに体内での核酸の合成が減少するばかりか不完全な核酸が合成されます。核酸を構成するDNA(遺伝子)の量やRNAが正常に働けない環境ができ加齢とともに病気になりやすい体にもなっていきます。核酸不足を解消するには外部より核酸物質を取り入れ、自分の体内で自分の核酸として再合成する必要があります。
体内で核酸の量が増えると、核酸は遺伝子を修復し細胞が新たにつくられます。すい臓でもインシュリンが正常に出る細胞に変わっていくことが可能です。また高血糖で血液が酸化してさまざまな病気を併発するので、アルカリ食品を補給することも必要です。
核酸とアルカリ食品、プラス食習慣(特に間食をしないこと)、適度な運動で血糖値やヘモグロビン値が正常になり症状が改善された報告をいただいております。 |
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■ご質問
2006.12.18 |
特に無いけど寒いのは弱いです。 |
寒いときは震えたりゆすったりして身体は体温を上げようとします。体温をあげるときに大切なのは運動エネルギーでは筋肉の働きです。
もう一つは代謝のエネルギーです。そのためには細胞内の新陳代謝を活発にするために細胞が正常に働くことや再生されることが肝要です。身体を温めるには
1.運動をする。
2.入浴、特に足湯や半身浴(腰湯)をお勧めします。
3.身体を温める食品
ごぼう、ニンジン、山芋、レンコン、かぼちゃ、しょうが、ねぎ、玉ねぎ、小豆、黒豆、納豆、そば、ハチミツ、黒パン、黒砂糖、食塩、塩辛、卵のきみ、赤身の肉、海そう、こう茶、赤ワイン、黒ビール、日本酒、しょうこう酒 など
4.遠赤外線を発生させるストーブや衣服、その他グッズで細胞内のミトコンドリアを刺激させ代謝エネルギーを活発にする。
5.タンパク質(ホルモンや酵素も)や細胞の再生に欠かせない核酸物質を食品として摂る。
6.睡眠をよくとって基礎代謝を活発にする。
お役にたてれば幸いです。 |
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■ご質問
2006.12.5 |
産後神経が休まらずよく眠れないのですが・・・ |
産後というのは、神経の休まらない状況や睡眠不足などで免疫やホルモン系統がアンバランスになりがちです。いらいらしたり頭がボーっとしたりしたときは甘いものを、血流をよくするために水分補給や体温を温めることを、栄養面では加齢(エイジング)とともに減少する核酸を取り入れることもお勧めです。
睡眠不足は代謝を抑制します。核酸は遺伝子の修復や免疫細胞の正常化作用、代謝の促進にも重要な働きがあります。ご参考になれば幸いです。 |
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■ご質問
2006.10.27 |
胃腸の具合が悪いとの事、80歳では1日/何粒服用すると良いでしょうか? |
40歳以降は体内での核酸合成が著しく減少します。さらに70歳をすぎると体内での核酸合成はなくなりますが、1日12粒目安でよろしいかと思います。
核酸は元気でない細胞に優先的に働きますので胃腸も元気になり食欲が増進されてくると思います。
また急に核酸が再合成されますので体調の変化が起きることもあるかと思います。またアレルギーによる場合は少し控ながらご使用ください。 |
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■ご質問
2006.9.30 |
質問です。核酸は口の中で溶かして噛んで飲み込んでもよいのですか? |
それは構いません。すりつぶしてもいいです。胃袋に入ると胃酸ですぐ分解されて門脈をとおって肝臓に運ばれ、核酸に短時間で再合成されます。
⇒ はい、わかりました。噛んで食べたほうが効き目が違うのかと思いまして・・・ |
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■ご質問
2006.7.21
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核酸を20年近く飲んでいた73歳の女性が急に顔に湿疹ができはじめました。ここ1、2ヶ月鍼灸の施術を受けています。鍼灸は免疫力を高めるため、身体の中の代謝機能が向上することは考えられますが、核酸との関係は何か考えられますか? |
核酸を20年近く飲んでおられるということは、核酸のサプリメントの歴史からいえば最も初期からのご愛用者だと思われます。
きちっと核酸をとられていれば身体の細胞にいきわたっている核酸はほとんどがサプリメントからの核酸の再合成(サルベージ合成)になります。
老化の進行は止められませんが、核酸をとっていない方と比べると病気になりにくい体質になっておられると思います。ただし、病気にはならないということではありませんが・・・
核酸をとりはじめたばかりだとアレルギーの方、アトピーの方はめだった症状がでます。そうでない方の場合でも体調の変化がありますが2〜3週間程度でおさまります。
ですからこの場合は核酸と直接の関係はないと思われます。ただ核酸をとっていない方の場合はもっと症状がひどいということも想像できますが・・・この内容だけではなんとも言えません。 |
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■ご質問
2006.7.3 |
肩こりに効果が有れば助かります。 |
核酸に含まれるアデノシンには末梢血管を拡張させる働きがあります。
血流がよくなれば、疲れはとれやすくなり、冷え性、肩こり、腰痛なども同時に改善がのぞめます。
また貧血の人が核酸をとると骨髄の赤血球の生産が活発になり、貧血は改善されます。
年齢とともに肝機能は低下し、年々疲れやすくなってまいります。核酸を充分補給することで肝機能が改善され、元気になります。 |
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■ご質問
2006.6.26 |
核酸ってなに? |
核酸ってなんだろう?と思われていますが身近な例として簡単にお伝えいたします。
○○ さんはご結婚されていますか?お子さんはいますか?もしそうであれば、実感としてわかる例があります。ご出産のとき最初にお子さんの口に含ませる初乳というものが核酸そのものなのです。
母乳で育ったお子さんが元気なのはそのためです。元気になるための栄養がたっぷり含まれています。この栄養は20歳までは体内(肝臓)で必要量つくられますが、20歳を過ぎると減少し40歳では激減し、70歳ではつくられなくなります。老化と深い関係があるのです。 |
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■ご質問
2006.6.23 |
この頃疲れが溜まります。 |
「この頃疲れが溜まります」ということですが、一般的には年齢とともに疲れやすくなるということは事実です。20歳代、30歳代、40歳代・・・・と若いときにできていたことが気持ちと身体でバランスがとれなくなります。
その大きな原因が肝機能の低下です。特に飲酒が原因というわけではなく、加齢すなわち老化が原因です。肝機能改善には休養と高タンパクの食事が良いといわれています。
細胞やタンパク質の合成に欠かせない核酸をつくる力が特に40歳以降は激減します。 核酸は肝臓でつくられ各細胞へ運ばれます。しかしながら核酸を合成するために肝臓は多大なエネルギーを使っています。
○○ 様のご年齢はわかりませんが何かお役に立てればと思い返信いたしました。 |
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■ご質問
2005.3.2 |
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ご質問の件ですが、基本的には問題ございません。
核酸は遺伝子の修復作用や細胞の再生・形成に深く関わっていますので母体のみならず、体内のお子様にも良い影響があると思います。実際、第一子は普通のお産で第二子が核酸を充分補給して妊娠されたときのお子さんだった場合、後者は比較してとても利発であるという例はあります。
但し、妊娠中は通常と異なった体調になったりしますので通常の食品同様に摂取するに当たり嫌悪感がでたりした場合は、一時様子をみられると良いと思います。母子ともにより健康であるためには、おおいにお勧めのサプリメントです。
ちなみに、出産後の初乳は核酸そのものであり、この初乳により産後半年間のお子さんの免疫力が確保され、またこの時期初乳を飲んだお子さんとそうでないお子さんでは病気になる頻度などかなり違っているといわれています。
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