Пирожки с яйцом и капустой, с грибами

ピロシキ2種(卵とキャベツ、マッシュルーム)
 

++ 材料 ++

(100-120個分)

+ イースト生地 +

薄力粉 900g- 1kg

牛乳 750ml

マーガリン 200g

砂糖 大さじ 1

生イースト 45g

(ドライイーストならば生イースト45g相当量)

卵 1個

(打ち粉)

+ 具(キャベツと卵) +

キャベツ 1個

玉葱 1個

卵 3個

塩、コショウ、ナツメグ

+具 (マッシュルーム)+

マッシュルーム 200g

玉葱 1個

塩、コショウ

 
+ 作り方 +
1 イースト生地を作ります。マーガリンは室温で柔らかくしておきます。牛乳は人肌にあたためます。分量のうち100mlの牛乳を鍋に入れ砂糖、イーストを加えよく混ぜ合わせます。
2 上の鍋にマーガリン、残りの牛乳、卵も加え混ぜます。混ぜ合わせたら、合わせた小麦粉のうち900gを加えて更に混ぜます。
3 ある程度まとまったら、テーブルのうえにあけてよくこねます。生地はとても柔らかくてベトベトしているので、練り混ぜるというかんじになります。くっついてこねにくいのを我慢して、ひたすら練り混ぜましょう。
4 ひたすらこねること30分くらいで生地の感触が変わってきます。べたついてるけど、生地が手から離れやすくなってきます。

ここからさらにこねます。餅をつく容量で、下から上に持ち上げて、力強くこねましょう。

5 生地がテーブルからもまとまって離れるようになってきます。写真のように、持ち上げられるくらいになるまでこねましょう。

もし、40分以上こねてもまだ生地が手から離れないようであれば、残りの小麦粉100gを少しずつ加えていきます。

小麦粉がちょっと入るとすぐに生地のまとまりがよくなるので、加えすぎないように少しずつ加えるように気をつけてください。

6 写真はちょうどこね終わったところです。表面がつやつやしています。
7 生地を鍋に戻し、布巾(ラップは不可)でカバーをして暖かい場所に置きます。20分くらいで生地が2倍に膨れます。

生地の真ん中を指でつついてみて、穴が弾力で少々戻るようであればよいです。

膨れたら手で大きく混ぜて空気を抜き、再び布巾をかけて暖かい場所に置きます。

 

※膨れないようだったら湯銭をしてみてください。大きめのお鍋にお湯をはり(熱すぎないように注意)、その中に生地の入った鍋を入れます。

同じように布巾でカバーをしてしばらく様子をみてみましょう。

8 二度目はもっと大きく膨らみます。同じように空気を抜きましょう。生地は中に空気がいっぱい詰まったような、フワフワした手触りをしてます。
9 生地が 膨らむのを待っている間に具を作ります。キャベツ、玉葱、マッシュルームはみじん切りにします。卵は固ゆでにし、野菜と同じようにみじん切りにします。
10 フライパンに油大さじ1を熱し、玉葱をぜんぶ炒めます。キツネ色になるまで炒めたらお皿にとっておきます。

同じフライパンに油を足し、キャベツを炒めます。キャベツがしんなりしたら炒めた玉葱の半量とゆで卵を加え、塩こしょう、ナツメグで味を整えましょう。

マッシュルームの具を作ります。フライパンでマッシュルームを炒め、残りの玉葱を加え塩こしょうで味を整えます。

具はしっかり冷ましておきます。

11 ピロシキを包んでいきます。テーブルに打ち粉をし、こぶし一個ぶんくらいの量の生地を麺棒で7-8mmの厚さにのばします。

直径7-8cmのコップでくりぬきます。

くりぬいた真ん中に具をのせて閉じます。しっかり閉じること。オーブントレイにのせるとき、閉じた部分を下にして置くと仕上がりがきれいです。

12 オーブンは220度にセットしておきます。

卵の黄身を溶きハケでピロシキの表面に薄く塗ります。

13

オーブンで焼きます。5分くらいで写真のように膨らんできます。

写真はピロシキを置く間隔が狭すぎた悪い例です。くっついてしまいました。

ピロシキがこんがりキツネ色になるまで、約20-30分焼きます。

  ※ 出来上がったピロシキは冷凍保存できます。食べるときは自然解凍し、オーブンで暖めなおせばおいしくいただけます。