Пельмени

ペリメニ (ロシアの水餃子)
 

+ 材料 +

--皮--

卵 1個

強力粉 150g

薄力粉 150g

牛乳 50ml

水 80ml

油 小さじ 1

--具--

豚ひき肉 400g

玉葱(中) 1個

牛乳 80-90 ml

塩 小さじ 2

+ 作り方 +
1 皮を作る。

粉はあわせ、平らなところに盛り、真ん中に穴を開けてそこに卵を割りいれます。

2 お箸で卵をぐりぐりと崩しながら、粉とあわせてゆきます。水と牛乳を合わせたものも、少しずつ加えながら生地をまとめてゆきましょう。
3 ある程度粉がまとまったら、油を加え、両手でしっかりともみます。生地の表面がつるつるになるまでこねたら、ラップに包んで1時間くらいねかせます。
4 具を作る。

玉葱はみじん切りにします。これとひき肉、牛乳、塩コショウを混ぜます。ミキサーがあれば、ミキサーにかけて2度挽きするとなお美味しくできます。

5 包んでいく。

こぶしの半分くらいの大きさの皮を、麺棒で厚さ2-5mmに伸ばします。厚さは好みですが、あまり薄いと破れるので注意しましょう。

生地に弾力があり、伸ばしても戻ってきますが、根気を入れて伸ばしてください。

6 伸ばした皮は、コップのふちなどを利用して丸くくりぬいていきます。コップは直径5センチくらいがよいでしょう。
7 くりぬいた皮の真中に具を適量入れて、周りをしっかりと閉じます。

ここで、左右の端っこをくるっとくっつけて、お花型にするのも可愛らしいです。

8 できあがったペリメニは、小麦粉をしいたタッパーなどに並べていきます。すぐに食べない場合は冷凍庫に入れること。冷蔵庫だとペリメニ同士がくっついてしまいます。
9 ゆでる。

鍋にたっぷりのお湯を沸かし、大さじ一杯の油を入れます。塩 少々、あれば乾燥ハーブや黒コショウも加えます。ペリメニを入れ、浮き上がってくるまで茹でます。

茹で上がったらディルやネギで飾り、サワークリームをそえていただきます。

 

→ お花型のペリメニです。ころっとして、食べやすいので私はこっちのほうが好きです。でも、ユリの母親の味(形)は、上の餃子型。家庭によって味も形も様々です。