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一、楠の青葉を吹きならし
   海こえ来たる朝の風
   夕べはあふぐ天山の
   山なみさして雲かえる
三、胸の血汐の熱ければ
   はげみ貫くふみの業
   若き心の清ければ
   理想は高し空の星
四、ああいざさらばわが友よ
   日本の栄え求めつつ
   世界の平和祈りつつ
   力ためさんこの命
二、筑紫平野のただ中の
   長き藩治の城の跡
   聞かずや高き学びやの
   のぞみに揃ふうたの声
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