CPI・Beak100とはどんなバイクか?

CPI全般については「CPI FREAK〜マニアック・スクーターの殿堂!〜」という大きなHPがあり、
そこで詳しく紹介されています。
またそこからリンクされているHPがいくつかあり、
ビーク100やフィーゴ125といったバイクの詳細が語られています。
なのでこのページでは、ごく簡単にCPIとビーク100について説明します。

CPIとは台湾からヨーロッパ向けにバイクを輸出している会社です。
もちろん私の住んでいる九州に代理店はない模様。
いくつかラインナップがありますが、多少有名なのはポップコーンでしょう。
50ccと100ccの2種類が存在します。
100ccについてはヤマハ・アクシス90のコピーエンジンをボアアップしたものが乗っています。
ビーク100は、このポップコーン100のエンジンをフィーゴ125の車体に乗せたものです。
ただしフロントカウルのみフィーゴ125とは若干異なり、ジレラ・ランナーに良く似た造型になっています。

やはり国産車よりも故障・不具合は多いと思います。
しかも日本における部品供給が今後どうなるのか分かりません。
2005年4月「CPIスクーターパーツセンター」が開設されました! やった!

私も偉そうに言えるほどの技術はないのですが
ある程度バイクの整備ができる人でないと、維持していくのは難しいかも。
バイク屋に整備を断られる可能性もあります。

とはいえ、フレームやエンジンに致命的な弱点があるわけではありません。
むしろ基本的なメンテナンスさえ出来ていれば、日本車にはないスタイルや味、
あるいはカスタムの素材として、とても面白いバイクだと思います。

なお海外では“hussar”(フッサール)という名称で売られています。
cpi hussarで検索するとドイツなど海外のHPが沢山引っかかります。
外装系のハードカスタムが多いです。


ビーク100の諸元表

全長/全幅/全高(mm)1839x664x1131
軸間距離(mm)1260
最低地上高(mm)135
乾燥重量(kg)?90kgくらい
エンジン種類空冷2サイクル・クランク室リードバルブ
排気量91.3cc
最高出力(kW/rpm)8.8ps(6.5kw)/7500rpm
フロントタイヤ120/70-12
リアタイヤ130/70-12
燃料タンク容量(L)5.2



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