佐渡ヶ島ニュース

2000年版


新潟2区佐渡出身近藤基彦氏「無所属の会」に入党
佐渡出身で衆議院議員の近藤基彦氏はかねてから自民党に入党申請していたが年内に入党が認められず、無所属の議員で創る「無所属の会」に入党知ることが分かった。今後の院内活動は21世紀を創る会で活動する。
金井商工会横領問題女性を告訴
金井町商工会の元女性事務員(50)が、業務委託を受けて行っている金井町商工協同組合の融資資金を横領した問題で、12月26日までに相川警察署に告訴して受理された。同商工会の内部調査では、元女性事務員が約17年間にわたり計8200万円を横領した。その内平成10年頃から今年の10月頃までの横領金額約900万円について告訴した。相川警察は告訴に基づき県警と協力して組合の伝票、帳簿などを調べる。しかし告訴までなぜ2ヶ月以上掛かったのか、また長期(17年)にも渡って発覚しなかったのか、今後の捜査が注目される。
カーフェリーから転落
25日午後7時頃佐渡汽船から海上保安に赤泊着のカーフェリー「えっさ丸」午後6時20分着から乗客が海に落ちた模様と連絡があり、海上保安部は汽船航路を中心に捜査している。保安部の調べでは、名簿確認で、男性(65)で福島県伊達郡の可能性が高いと見ている。男性は9月17日から行方不明で捜索願いが警察に出ていた。
両津市で3歳の男の子が車にひかれ死亡
23日午後両津市加茂歌代境のホームセンターむさし駐車場内で両津湊の3歳になる男の子が両津市の会社作業員の男性運転する普通トラックを発進させたところ、男の子に気が付かず、ひいた、男の子は内臓破裂で死亡した。
金井町三瀬川で女性はねられ死亡
22日午後5時半頃金井町三瀬川の国道で両津市春日の鮮魚販売、辻チヨさん(76)がトラック運転手S・Kさん(25)の軽自動車にはねられ、佐渡病院に収容されたが、死亡しました。
金井町議会で横領問題議論白熱する
19日に開かれた金井町町議会12月定例本義会で、議員5氏が町の対応姿勢を問う一般質問をした。加藤幹夫町長は、「11月25日に商工会から救済を求められたが口頭で土地の売却を柱とする一方的な提案だった。問題は深刻に受け止めているが、処理とは別」と突っぱねた。加藤町長は「商工会会員によく説明が出来てない、商工会内部での合意もないまま、関係者がなすべき事が先決で、他力本願の考えが底辺にあるのではないか」と答えた。
金井商工会14日の弁済のための臨時役員総会中止
14日金井町商工会女性職員横領問題に伴う臨時総会中止になる。銀行などからの借り入れの返済に伴う為、金井町商工会の所有する土地を金井町役場に7500万円で売却し、残りを、役員で責任弁済する事を臨時総会する予定であったが、町は相談を受けたがまだ決めてないし受け入れられないとの事。元役員も話は聞いていないと言っている。この為19日に開かれる予定の臨時総会も中止になった。
金井町商工会売却して弁済へ
金井町商工会元女性職員八千万円使い込み事件で、金井町商工会が所有する土地(約千十平方メートル)を、金井町に買い上げて貰い、弁済の一部に当てる事が、八日に分かった。十四日の臨時総会で議決して金井町に要望書を出す予定。また報道機関によると、元女性職員や親類に弁済求めたが、財産処分しても足りないことが分かった。町に買い上げて貰い借地料を支払う方法を選んだ。それに対し加藤金井町町長は「救済は必要だが、世論、町議会の賛成が必要」と言った。一方町民、商工関係者の話では「まず今までの商工会役員、事務関係者の責任が明確ではない、その上個人の問題に町の金を使うのはおかしいのでは」との商工会の対応に疑問視の声もある。ちなみに、商工会の土地の不動産売買相場金額は「坪・15万位」だそうです。
ムジナ:今までの会長役員、事務局は18年以上なにしとったノンや、そいで会員みんなの土地を売って弁済なんて、会計監査はどうしとったノンや
釣りに出た男性行方不明
12月4日午後3時半頃、両津海上保安署に、両津市原黒、畑野役場職員、中川久さん(42)が釣りに出たまま帰らないと同僚から連絡があり両津保安署と新潟海上保安部が捜査、寺泊沖約4キロ沖に無人の中川さんの釣り船を発見した。中川さんが誤ってうみに落ちたと見て、ヘリコプターも出動して捜査を続けている。(ムジナ:10日現在まだ発見されていません、北朝鮮?
両津で不審火
12月4日午前0時過ぎ、両津魚市場にある、県漁連荷さばき所から出火、荷さばき所にあった、机、軽自動車、フォークリフトなどを焼いた。両津署の調べでは、普段火の気がないところのため、不審火の可能性もあると調べている。
知事選でわかる佐渡の政界・業界分布
10月22日に行われた新潟県知事選は平山征夫知事が3選されたが、佐渡において各候補の得票で10ヶ市町村の取り組んだ政財界の動向がわかる。近藤基彦国会議員の地元は、落選した小林氏の得票が上回っている。また真野町も地元大手建設会社が近藤氏の有力支持者であり、また高野町長も近い方?、やはり小林氏が上回った。小木町は中野県議の地元で先の衆議院選で近藤氏と戦い落選した桜井新氏を押していた。そして今回は平山氏が圧倒的な得票を得た。両津市も平山氏が佐渡汽船関連会社のバックアップもありそれなりの得票を確保した。両津市も地元大手建設資材会社、建設会社などの近藤系のグループも検討したが残念ながら及ばなかった。赤泊村も平山氏が圧倒した。金井町は町長選挙、市議補欠と3つも重なり佐渡では最高の投票率になりここでも平山氏が552票の差で勝利した。スゴイのが新穂村8票差で小林氏、畑野町が39票差で小林氏、羽茂町が58票で小林氏でなんとうまく分けたものだ。しかし平山氏としては僅差といえでも負けは負けで県庁詣でにも少なからずとも影響が出るようだ。(ムジナ:今度も佐渡の建設関係が見え隠れの選挙、下請け、孫請け、汽船関係様ご苦労さんだっちゃぁ・・・・・
金井商工会横領事件女性職員を懲戒免職に
10月23日、金井町商工会の女性職員資金横領事件で、同商工会は理事会(20人)を開き女性職員(50)を懲戒免職にした。横領金額は八千万以上になるとの事、また女性職員に出席して弁明する様にと通知したが出席しなかった。理事会は全員一致で懲戒免職が決まった。また鈴木良晴会長は「本人が提出した依願退職は返還した」、大江平之進理事長は、「損害賠償請求を起こしたい、刑事告訴も考えている」とのこと。また町の商店主は「なぜこんな大きな額になるのか、理事役員は何年も知らなかったとは、監査はどうしていたのかメクラ印を押したに違いない」とはなしている。
ムジナ:巷じゃ岸壁から身投げしたとか噂が乱れ飛んだ、商工会も責任あるちゃぁ
覚醒剤で男2人逮捕される
10月19日両津署は県警銃器薬物対策室と合同で覚醒剤取締法違反で、両津市加茂歌代、暴力団組員の運転代行業金子豊和(34)と、同所、無職斉藤誠一郎(29)の両容疑者を逮捕、送検した。調べでは、金子容疑者は10月2日、自宅に覚醒剤を置いていたほか斉藤容疑者は、両津市内で覚醒剤を所持していた、2人は知り合いで使用もししていた。
ムジナ:またあんちゃん捕まったのう、こりんあんちゃんだっちゃ(▼▼メ))
銀行員が暴れて公務執行妨害罪で逮捕される
13日午前0時15分頃佐和田町石田地内のアパートで銀行員佐野浩(48)が暴れ公務執行妨害罪現行犯で逮捕。相川署の調べで佐野容疑者は同じアパートに住む女性宅のドアを叩くやらノブをガチャガチャ回すなどしたため警察に通報、駆けつけた巡査に対し左顔面を殴打、更に制服の胸ぐらをつかみ階段から突き落とそうとしたため公務執行妨害罪現行犯で逮捕した。(ムジナ:なんだ馬鹿なおっちゃんだっちゃ、どこの銀行員だっちゃ〜
金井町商工会女性職員5000万横領
10月11日、佐渡金井町商工会で女性職員(50)が業務委託を行っている金井町商工協同組合の融資資金を使い込んでいたことが分かった。横領の金額は約5000万円以上になる見込み。金の使い道に対して女性職員は「生活費に使った」と商工会の調査に答えた。他の職員の話では「趣味の舞踊の衣装代や発表会の費用に充てたのでは」と話している。女性職員は先月退職願を出したが、まだ受理していないとのこと。(新潟日報10月12日記載)
フェリーから身投げ自殺か?
9日午前10時頃、両津市姫崎沖で新潟に向かっていた佐渡汽船カーフェリー「おおさど丸」の乗客が手すりを乗り越えて海中に転落したと新潟海上保安に連絡が入った。その後巡視船が出て捜索したが10日現在発見されていない。甲板に残されたカバンから、男性は神奈川県海老名市の57才の男性らしい。
納得できない公共事業両津港臨海道路中止
一部の反対地権者の意見で中止に納得がいかない。しかも地元に説明がほとんど無い状態で中止はおかしい。まず予算が降りていた事さえ地元に説明がなかった。いかにタルキ本願のお上の仕事と言いようがない。道路拡張の話が地元関係町内に話があったのは元伊豆野市長の時市長、職員、相川土木の職員が各町内住民を集めて説明会があり、佐渡の玄関両津市の国道が狭いので拡張にぜひ協力して欲しいとの話であった。しかしこの時点で反対の意見が出たため伊豆野市長は「一人でも反対があれば私は動かない」とその後どういうわけな何年も話し合いが持たれなく年月が流れて、現川口市長になって初めて3年前ぐらいに話があったこの段階でも前市長と同じように役所の人達の話があり、積極的に地域に佐渡全島のためにお願いが全くなかった。それ以来地域住民との話がありませんでした。まあこんな事では益々住民ならずとも両津市の市内商店街は錆びてしまうでしょう積極性に欠けた政治がまだ存在している状態です。佐渡が矢面になっているようで大変悔しい思いです。
銃砲刀剣類所持と取締法違反で男を逮捕
両津署は9月29日午前7時30分佐渡汽船の待合室にいた、住所不定無職の三浦清隆容疑者(25)を銃砲刀剣類所持と取締法違反で逮捕した。三浦容疑者は刃渡り17pのナイフを隠し持っていた。
国立佐渡療養所精神専門科病院に
国が平成13年度をめどに閉鎖する真野町にある、結核病院「国立佐渡療養所」が廃止後に精神科専門病院として開院する計画が明らかになった。9月28日真野町の高野宏一町長が佐渡市町村会議で報告した。JA佐渡(山本茂樹組合長)が譲り受け精神科病棟を中心とした精神科専門病院を開業する。国立佐渡療養所をめぐっては、存続を求める会(知本清次代表)が10月に約1000人の署名簿を国会陳情することを決めていた。
佐和田町で車のドアに挟まれ男性死亡
9月15日佐和田町沢根、会社員中村通夫さん(48)方で、午後8時10分頃中村さんが、塀ぎわに止まっていた軽トラックのドアと車体の間に挟まれているのを妻が見つけた。中村さんは胸を強く圧迫され間もなく死亡した。相川署の調べでは、軽トラックは塀ぎりぎりに止まっており中村さんはわずかに開いていたドアから半身を社内に入れたとき、車が前に動き塀がドアと中村さんを押さえつける形になった模様また車はマニュアル車で、キーはつけてあった。相川署では車が最初にどう止めてあったか、ギヤの位置、サイドブレーキなどを調べている。(ムジナ:何とも不思議な事故じゃのう・・・)
両津高校学級減で行政対応が遅れ市民寝耳に水
新潟県教育委員会の発表した2001年度の公立高校募集計画で、県立両津高校が1学年1学級減の3学級になる。しかし地元両津市、市民は寝耳に水で9月両津市議会で、猪股市議、祝市議が両津市の対応の遅さを追求した。しかも7月の高校の説明会でもその話が出ず、志望校を決めた生徒も居た模様。なぜ説明が遅れたのか今後問題になるようだ。両津高校PTA、両津市PTA連絡協議会、両津高校同窓会は4学級維持を求める署名活動を15日までに始めたがあきらめ模様だ。中学校生の父兄は「もっと早く知らせて欲しかった子供の動揺がないように気をつけたい」と話している
金井町国道で駐車中の車に衝突意識不明の重体
9月10日午前4時50分頃金井町中興の国道で同町泉の藤井厚志さん(56)運転の軽乗用車が、自損事故で駐車していた軽乗用車に衝突、同乗の妻喜久栄さん(48)が頭の骨を折り意識不明の重体。夫の厚志さんも顔にけがを負った。現場は見通しの良い場所で相川警察署で原因を調べている。(ムジナ:朝が早いがたぶん船に乗るのんで走っとったかのぉ)
相川町長の自宅範示し下水道加入をと一般質問?
相川町議会9月定例会で一般質問に立った加藤真議員(無所属)が、「町の下水道事業に町長が範を示して町長の自宅下水道に加入するべきだ」と発言した。これに対し和倉町長は「現在下水道に加入していないが、来年自宅を改装する予定でその時加入すると」発言加藤議員は「町民に範を示す立場として、改装する前でも率先して加入するべきと」発言、和倉町長は「公人としての範を示すことは忘れていない、下水道事業推進はこれからも推進していきたい」と回答した。ちなみに、下水道加入率は、各家庭の高齢化、経費負担が大きいため低迷している。これは相川町だけの問題ではないようで佐渡全体の問題でもある、両津市でも下水道工事が進められているが、市民に聞いてみると、やはりお年寄りだけの家庭、空き家、個人経費負担ナドナドで加入したくないとの話も聞かれた。(ムジナ:相川町長さん早くはいっとくれや、タノムッチャー:相川ムジナより)
公共事業見直しに両津港臨海道路、工事中止となる
公共事業見直しで、採択後5年以上経過し、着工していない事業に、両津港(夷地区)国内物流ターミナル事業が中止対象事業として挙がった。この事業は佐渡汽船ターミナルから両津大橋を渡って夷海岸通りを通り本線相川行き道路につなぐ予定だった、しかしここで思わぬ憶測が飛んだ、それは衆議院選挙がらみで、亀井静香政調会長と盟友の桜井新氏が2区の選挙戦で落選した事が今回の公共事業見直し対象に両津港の事業が中止になった可能性が高いとの噂が。先回の選挙では地元出身の近藤基彦氏が両津の他佐渡で圧勝し当選した。亀井氏は選挙戦のさなか佐渡に桜井氏の応援に駆けつけて、「誰を選ぶかで、今後の皆さんの生活に懸かってくる」などと一種の脅しともとれる応援演説をしていた。また両津市も、積極的に地権者、及び地域にアピールしなかった事もある、このままだと、夷商店街、などが、どんどん過疎化してしまう、地域の説明会は1回か2回しかなかった、これでは、事業は中止してもおかしくないし島民のためにもならなかった、両津市も、もっと地権者ばかりでなく、地域に説明がなさ過ぎたようだ。(ムジナ:こんな政治絡みのようなやり方は、もう2度とフダ入れてやらんちゃぁ)
金井町長の近藤浄太氏今期限り引退
任期満了に伴う10月17日告示、県知事選と同じ22日投票日の金井町長選に金井町長の近藤浄太氏が健康上の理由で今期限り引退することが22日わかった。加藤幹夫助役によると、近藤町長は後援会や支持者に、今回の選挙に出ない、後進に道を譲りたい。と話した、近藤氏の後援会では加藤氏を後継者に推薦、加藤氏も出馬に意欲を燃やしている正式な出馬表明は9月の定例議会の後。なお町長選にはすでに近藤和義(46)氏が出馬表明している。(ムジナ:町長が何らか早えぇうちから登庁拒否しとるちゅう話らが最後まで仕事してくれっちゃのぉ)
95万円盗んだパチンコ店店員逮捕
23日両津署は、窃盗の疑いで畑野町宮川、パチンコ店店員吉田智広(32)を緊急逮捕した。調べでは、吉田容疑者は同日午前8時頃、勤め先の両津市加茂歌代のパチンコ店(地元系S.M)の事務室にある金庫から現金95万円を盗んだ。(ムジナ:あれぇ21日に捕まった坊さんも宮川だがのぉ、どうなっとるっちゃぁ、部落のもん泣いとるがぁ)
畑野の坊さん相川の寺に侵入逮捕?
21日午前3時頃、相川町に無断で入った僧侶が、住居侵入罪で逮捕されました。逮捕されたのは、畑野町宮川の僧侶、金子照典(49)調べによると、相川町下山上町の大乗寺へ忍び込んだところ、近所の人が目撃して不審に思い、相川警察署に通報、駆けつけた署員に逮捕された金子容疑者は捕まったときに、お布施が入った祝儀袋を持っていたところから、相川署は窃盗の疑いで調べている。大乗寺は普段は無人とのこと(ムジナ:ななんとしたバチ当たりじゃぁナンマイダァ)
スクーター2人乗りの女子高校生一人重体
19日午後11時頃、相川町後尾の県道で、無免許運転していた佐和田町の女子高校生(17)のスクータがガードレールに衝突、後に乗っていた相川町の女子高校生(18)が頭など打ち、意識不明の重体になった。運転していた女子高校生も腹など打ち重傷。相川署の調べでは、現場は右カーブで左側のガードレールに衝突した。二人は島内の同じ高校に通っていて、仲間5人で1台のバイクを乗り回していた。(ムジナ:夜の11時頃何しとるっちゃー親んこと考えーっちゃー)
相川署捜査員職務質問に行き過ぎか?
8月10日の「産経新聞新潟版」によると9日午後3時30分頃佐渡在住の10代の男性に佐和田町河原田本町の国道繁華街で、捜査員2人に呼び止められ名前を聞かれた上、前に立ちふさがった。さらに町民や観光客の見ている中で、背負ったリュックの中に手を入れ物色した。少年は精神薄弱者更生施設に通っている少年で、少年は職務質問のあと「僕は何も悪いことはしてない、呼び止められて背中を触られるなど、とても怖かった」と言いながら現場から去ったが、それを見ていた町民は「白昼人通りの激しい繁華街でしなくとも、見えないように露地に移動するなりし、また電話で父兄や施設に身元確認して聞くべきだ」と批判の声が上がっている。捜査員の1人は「名前を聞いたら、リュックの中にあると少年が言ったのでリュックを見た」とリュックに手を入れたことを認めた。五十嵐相川署長は「疑わしいと思えば聞き込みをする、しかし、路地へ移動するなりして聞くなり、配慮が足りなかった」と話している。捜査員2人は6月25日に発生した、老婆殺人事件を捜査中だった。      (ムジナ:これは人権問題に発展しそうだじゃ、親も怒っているだろさのぉ)
おばあさん事故死
8月10日午後7時40分頃相川町柴町地内の県道で軽トラック運転のパート大地チズ子さん(52)が道路を横断していた、同地内の高野フミさん(85)をはねた、高野さんは病院に運ばれましたが午後8時30分に脳挫傷で死亡した。
佐渡観光客7月の入り込み数は前年度より−11.4%
佐渡観光協会では、7月末までの佐渡観光客の入り込み状況をまとめ前年7月末までよりマイナス11.4ポイント下回る88.6%10万5千5百3十1人となった。地域別でも全体軒並みにダウンした、佐渡観光協会では不景気による観光客の減少ではとしている。(ムジナ:朱鷺を持ってしても客がへっとるのぉ、おらぁつぶれるっちゃぁ)
金井町町長選に近藤町議が出馬表明
佐渡金井町町長選に、現町議の近藤和義(46)が出馬することが分かった。同町長近藤浄太(59)はこれまで4期勤めている。10月に町長選があるがこれまで、無投票との噂が流れたが、一転して選挙になる。同町長選は10月17日告示、22日投票
(ムジナ:同じ近藤だっちゃ、おらどう書けばいいんだっちゃぁ)
相川姫津漁業所属船北海道積丹沖で衝突
8日午後零時十分頃北海道積丹町沖約4キロで、佐渡相川町姫津漁業所属イカ釣り漁船、「姫福丸」(19トン)と、韓国船籍貨物船「アンミン」(1830トン)が衝突、姫福丸の船長石見吉明さん(53)姫津と乗組員坂本暁政さん(50)積丹町美国が大けがをした、小樽海上保安部の調べでは、姫福丸の船首部分が破損しているため、衝突の鯨飲を調べている。
久知川ダムの死体身元判明
両津署は7月10日に両津市久知川ダムで発見された水死体は、両津市に住む無職、Hさん(52)と判明しました、Hさんは6月頃から姿が見えなくなっていました。
バイクの高校生大けが
両津署は8月2日午後零時50分頃、両津市下久知の市道で、男子高校生(17)がバイクで転倒して、あごの骨を折るなどの重傷を負った、現場はゆるやかな左カーブで、両津署は原因を調べている。(ムジナ談:たませー身に着けーちゃー)
さい銭泥棒捕まる
相川署は8月2日、住所不定無職の、佐々木和也容疑者(22)を逮捕した、調べによると、7月25日頃小木町小木の神院「阿弥陀院」本堂に設置されていた賽銭箱から約壱万円を盗んだ容疑で、その他にも約30件近い余罪を自供している、相川署は現在裏付け中 (・。・)
県教組佐渡支部、島内のPTA会長に「わび状」
佐和田町で8月26日に開催される精神科医・町沢静夫・立教大学教授の講演会に、島内十市町村の佐渡地区教育委員会連合会や両津市・佐渡郡PTA連合会が後援し、児童にチラシを配布させていた。わび状の内容は講演会の案内を、児童を通じて渡したことは適切ではなかったとし「PTA連合会が後援を行っているような誤解を招く点があり、お詫びします」と書いてある。しかし、県教職組合佐渡支部は、子供のことを考え、熱意で行ったことだったのに指摘されたことは残念だ。結果として県教委や各学校に迷惑をかけたことは申し訳ないとしている。(ムジナ談:しかし何でこんな事に目クジラ立てるんだっちゃ恨みでもあんのんかぁ)
ウリ畑除草剤かけられ抜かれ枯れる被害?
相川署は、7月27日真野町四日町の農業菊池靖さん(65)の、畑で栽培していたカス漬け用のウリの株約830本が、何者(怨恨?)かによって除草剤をかけられたり、引き抜かれたりの被害を受けたため、器物損壊の疑いで捜査を開始した。菊池さんによると、16日の午前10時頃、自宅の近くの畑(約20e)に行ったところ、約530本が引き抜かれ、残りの約300本が変色して、17日枯れたため被害届を出した。(ムジナ談:やぼらのぉ)
酒気帯び運転の町議、書類送検で辞職
6月15日、佐渡畑野町で酒気帯び運転して、書類送検された町会議員、同町多田、本間勇作(51)は町会議長に辞表を提出、受理されたことが、24日の町議会で判明した。
同町議会はこれを受けて、同日の本会議で綱紀粛正の関する決議を行った
(ムジナ評論:いつも佐渡では同じ事を繰り返しているようだ、町民の模範となる議員が、これでは喝カーツ・カーツ・)
強制わいせつで男逮捕
両津署は19日、強制わいせつの疑いで両津市原黒、ホテル従業員、石金伸也容疑者(23)を逮捕した。石金容疑者は今年2月7日午後5時40分頃、同市内の県道で、帰宅途中の当時高校1年の女生徒(16)に抱きつくなどのわいせつ行為をした疑い。(ムジナ談:助べぇー)

身元を探しています・心当たりの人は
0259-27-0110

7月10日、両津市下久知地内の「久知川ダム」で女性の死体が発見されました。
水死体の特徴は
*年齢40歳〜65歳、身長160pくらい、小太り、髪は短め
*服装、黒色Tシャツ、ゴム入りの紺色様ジーパン、婦人用腕時計(金色、金の鎖)
女性がつけていた黒地Tシャツのロゴは、SPRITと色分けしたロゴです。
心当たりの人は連絡先、両津警察署 0259-27-0110

佐渡殺人事件24日午後から夜にかけての犯行

26日、相川警察署捜査本部の発表では赤塚さんの推定死亡時刻は24日午後から同日夜にかけてと分かった。赤塚ナミさんは、頭部への十数カ所の打撃による脳損傷、頭部に7〜8pの陥没した穴がありかなり堅いもので殴られた模様、また刺し傷もあった。捜査本部では赤塚さんの自宅から、凶器と思われるブロックハンマーと刃渡り26pの柳刃包丁を押収したブロックハンマーはレンガなどを割るときに使う工具、柳刃包丁など普通の家庭では使わないものだけに、島内で不審な人物が購入していないか聞き込み捜査を続けている。赤塚さんは、24日の午後2時頃、知り合いの女性宅を訪れている事も分かっている。

近藤基彦さん当選する

25日の衆議院選挙の結果、佐渡相川出身の近藤基彦さん(46)が小選挙区2区で桜井新さんを破り2度目の挑戦で見事当選した。有権者に世代交代を訴えたのが効き各地域で桜井さんを圧勝した。桜井さんは、自民党公認であったが上滑りした格好また、民主、公明票も近藤さんに流れた模様。

佐渡郡佐和田町で老婆殺人事件発生

6月25日午後零時20分頃佐渡郡佐和田町河原田本町、無職赤塚ナミさん(85)宅でナミさんがうつ伏せの状態で頭から血を流して死んでいるのが見つかりました。相川警察署で調べたところ殺人の疑いがあるため、金銭面のトラブルがなかったかなど、県警の応援を得て捜査を進めている。付近の人の話では普段から鍵をかけていなかったと話している。またこの付近(佐和田町役場裏真野湾に面した所)での殺人凶悪事件はここ何十年と無かったためにみんな驚いている。詳しい情報が入り次第記載します。

佐渡病院来年4月に県厚生連と合併

県厚生連は佐渡にある佐渡病院と合併する。新潟県には県厚生連と厚生連(厚生農業共同組合連合会)の2つがあるが、6月15日、合併に予備契約に調印した。調印により、県厚生連と佐渡厚生連(佐渡病院)は来年4月に合併され県厚生連に1本化されることになった。

佐渡新空港路開設促進協議会総会開く

6月15日、佐渡島内10市町村でつくる佐渡新空港開設促進協議会(会長:石塚英夫赤泊村長)の定期総会が開かれた、新空港は2000bへの拡張と新航空路開設するための本年度の事業計画を決めた、佐渡空港拡張の問題は拡張のための対象地権者5月現在で99人の地権者の内14人の同意が得られていない。又両津市秋津地内にある佐渡空港内に新たに現地事務所を開設する、さし当たりもと市役所職員を配置させ、同意に向け促進を図る、又地権者の同意促進のため、平山新潟県知事の現地訪問も促進要請する予定。
清野県議側セクハラ全面否定
両津市・佐渡郡選出の県会議員清野正男(49)=自民=は選挙事務所で性的嫌がらせ(セクシュアルハラスメント)を受けたと当時同事務所に勤務していた女性(39)から1100万円の損害賠償を求めた訴訟の第2回口頭弁論が5日、新潟地裁で開かれた。同県議側は全面否定する準備書面を提出した。第1回目で清野側は、原告の請求の棄却を求める答弁書を提出したが、事実否認は保留していた。今回提出した準備書面では原告が指摘したセクハラを一つ一つ理由を付け否認している。全面的に争う構えだ。清野県議側では事実ではないセクハラの噂を同県議関係者に吹聴したとして、5日までに女性を相手取り20万円の損害賠償と謝罪広告の記載を求めて訴えた。これに対して女性側も同日、争う構えを見せた。(お互いに全面戦争のかまえですがあまりみっともいいことないねぇ
羽茂町でトレーラーに追突重体
5日午後7時すぎ、佐渡羽茂町大橋地内県道で小木町木野浦、会社員佐々木雅紀さん(21)の軽乗用車が、積み荷のため県道で駐車していた大型トレーラーに追突した、佐々木さんは頭部を強く打って意識不明の重体。(みなさん気をつけよぅ(..;))
佐渡ドンデン線(両津梅津〜相川入川)6月5日解除
佐渡ドンデン線が6月6日午前10時に冬季通行止めになっていたが、解除になりました。ドンデン線は大佐渡スカイラインとは違い、大佐渡山脈の知られざる秘境、相川入川へ降りる途中は絶景です。ただし道幅は狭いし、カーブも多いので運転に注意が必要です。
佐渡沖で漁船が衝突炎上沈没
第9管区海上保安庁に入った連絡によると、29日午後11時頃両津沖佐渡弾崎の東約7.4キロの沖合で両津漁協所属のエビかご漁船「さち丸」(大野久親船長ら5人乗り組み19トン)と、新潟市漁協所属の底引き網漁船「第八金吾丸」(山田敏郎船長ら6人乗り組み29トン)が衝突した、さち丸は炎上し沈没した。乗組員全員は第八金吾丸に乗り移り、両船の乗員にけがはなかった。新潟海上保安部の調べでは、さち丸の船首と第八金吾丸の船首右側がぶつかった模様、第八金吾丸は自力で両津港に入港。事故当時は視界良好だった同保安部で調査中。
23才現金4千円盗んで御用
両津署は29日盗みの疑いで、佐渡相川南片辺土木作業員、石野貴史(23)を逮捕、した石野は4月18日午前10時頃両津市羽吉の路上に駐車中の軽自動車(両津市内会社員38)から現金4千円を盗んだ疑い、たった4千円で人生がパーでっせ(▼▼メ)
真野町「ふれあいハウス潮津の里」で75人食中毒
県生活衛生課に入った連絡によると、真野町の第三セクター体験型研修宿泊施設「ふれあいハウス潮津の里」(高野宏一郎理事・真野町長)で作った弁当を食べた75人が下痢・腹痛の症状を訴える食中毒が発生した、相川保健所の調べで食中毒菌ウエルシュ菌が検出されたため、同施設を24日から3日間の営業自粛、27日から2日間の営業停止処分にした同保健所によると弁当は昼食として施設内で食べた45人と、施設外で仕出しを食べた48人の計93人の内75人が午後4時半頃から下痢・腹痛に襲われ、両津市内の医院などで9人が治療を受けた、ウエルシュ菌は動物の胃の中や貝などにいて、加熱しても死なないまた温度が下がると増殖するという。
両津市職員酒気帯びで民家に突っ込む
5月18日午前0時頃、両津市福浦の市道で市役所男性職員(30代)が酒気帯び運転しハンドル操作を誤り民家の車庫にぶつかった、そのため車庫は全壊した。
両津署と市役所の調べでは、17日夜知人と市内夷のスナックでビールなどを飲み、午前0時頃帰宅途中に事故を起こした、職員も軽いけがを負った。
市役所は市長が出張中のため助役が被害にあった家に出向き謝罪した。
市山助役は「市の幹部として責任を痛感している、毅然とした態度で処分を検討したい。今後、交通事故を起こさないよう全職員に周知徹底したい」と話していた。
同市では3月定例会で、全職員の飲酒事故を防ぐための倫理規定を設置することを決め、市議会で文書作成通の出来事、なぜ飲酒運転が減らないのか、しかも公務員としてのモラルがなさ過ぎる様だ。市役所は是非毅然とした処分を望む。
99年佐渡の高額納税者
5月16日佐渡税務署では佐渡の2000万以上の納税者を発表した
それによると、佐渡では99年度の2000万以上の納税者は佐渡赤泊村にある「北雪酒造」羽豆克彦さん(会社役員)ただ一人、納税額は34,992千円でした
新穂村で住宅全焼
5月15日午後10頃新穂村潟上、農業高野喜一さん(65)方から出火、木造二階建て住宅約260平方メートルを全焼。高野さんと妻フサ(67)さんが、顔や手にやけどを負った(全治2〜3ヶ月)両津署の調べではストーブをつけていた居間が火元らしい。
金井町で交通事故3人死傷
5月14日午後11時頃金井町中奥の国道で金井町千種店員神田孝子さん(48)の乗用車と両津市加茂歌代会社員大島健一さん(24)の乗用車が衝突、大島さんの車に乗っていた内田昭則さんさん(27)が頭などを強く打って死亡、同夏井啓さん(27)が全身打撲の重傷を負った。大島さんも腰の骨を折る重傷。相川署の調べでは、大島さんがスピードの出しすぎセンターラインオーバーしたらしい。
両津北鵜島で落石
5月14日午前9時前両津市北鵜島の県道佐渡一周線沿いで岩盤が崩れ落ち、道路がふさがれたそのため全面通行止めになった。大型車をのぞき、同市北小浦から真更川に抜ける迂回路がある。
オートバイ転倒男性死亡
5月14日午前2時頃畑野町栗の江の県道で真野町豊田、店員本間克子さん(32)の車に畑野甲、土木作業員渡辺晃さん(21)と五泉市馬場町加藤孝樹さん(21)の乗ったオートバイが衝突し、加藤さんが出血多量のためまもなく死亡」、渡辺さんも腰の骨を折る重傷を負った。相川署の調べでは、本間さんが右折するため道路上で停止していたところへ対抗してきたオートバイが転倒し、本間さんの車とぶつかった。どちらが運転していたかはわからない
モンゴル研修生作業事故で重傷
5月12日午前10時頃金井町新保で、新保川災害復旧工事現場でモンゴルから研修中の佐和田町青野、土木作業員アンハバヤル・ヤダムスレンさん(25)が作業中右腕の骨を折る重傷を負った。相川署では発電器をつり上げ中別の作業員の掘削機が横転、近くで作業をしていたアンハバヤルさんが巻き込まれた。
金井町の皮膚科開業医結核発病、検診対象者県内過去最大になる
開業医は男性で、昨年12月頃から咳が出始め、今年4月に結核菌を排出して肺結核を発病していることが判明、直ちに件相川保健所に結核登録をした。新潟市内の病院に隔離入院した。その後、保健所が中心になって県や佐渡医師会などよる院内感染の調査に乗り出し、カルテを元に昨年11月末にさかのぼり全通院患者を洗い出した。
乳幼児約450人、小中学生にも及ぶこれまで県内最大規模になると言う
両津署は風俗店店員詐欺の疑いで逮捕
両津署は24日、詐欺の疑いで新潟市東堀前5の風俗店店員、能勢五美容疑者(34)を逮捕した。調べでは能勢容疑者は昨年10月から11月にかけて、仕事で知り合った両津市の会社員(37)と、三条市の無職男性(64)に「すぐ返すから金を貸してほしい」と話、数回に分けて合計約90万円をだまし取った。
相川署の事故処理を巡り、県警再調査
事故処理を巡って調書に事実と違うことを書かれたとして真野町在住の夫婦が異議を申し入れた問題に対し県警の小田昇八交通部長は13日定例会見で「処理がどうだったか調査し、当時の担当者から話を聞きその結果も発表も検討する」と答えた。
内容は、平成9年10月15日、真野町の牛乳販売の五島スミさん(51)が佐和田町の国道350号線に車を止め、横断しようとしたところ、貨物車にはねられ、頭の骨を折る重傷を負った。五島さんは相川署の事故処理や担当した警官の対応に問題があったと、相川署長あてに異議申立書を送り、謝罪を求めている。\(・o・)/ワア!
清野県議のセクハラ裁判はじまる
清野県議のセクハラ裁判が今日(4月10日)第1回口頭弁論で被告の清野県議側は「請求の棄却を求める」とする答弁書を提出し争う姿勢を示した。性的の関係を強要したかはこれからの裁判法廷打明らかにするとしている。次回裁判は「6月5日」
大佐渡スカイライン開通する
佐渡大佐渡スカイラインの除雪作業が進む、先週6日から行われた除雪作業は、3月に降った雪がだいぶあり3〜4メートル積もった雪をブルドーザーで沢に落としてGWまでに間に合うよう懸命に除雪している。なお土砂崩れで開通が危ぶまれていた大佐渡スカイラインは27日午前8時から相川入り口、金井入り口で開通した。例年通りGWに間に合って関係者はほっとしている。
佐渡で自衛隊員 酒気帯び事故
佐渡金井金北山にある航空自衛隊佐渡分とん基地の自衛隊員(25)が酒を飲んで運転中に事故を起こした。相川署は事故の2日後に酒気帯び運転の疑いで、隊員を書類送検した、がぁぁ自衛隊はそのことを発表していなかった。事故があったのは3月12日午前0時30分頃で金井町国道沿いの駐車場にあった建設用工作車の側面にぶつかった、ちょうどパトロール中の相川警察の署員が見つけ、アルコール検知調査をした結果酒気帯び状態を確認したとの事、しかも車を降りていたため運転していたか解らないとして現行犯逮捕しなかった、その後に書類送検した。又相川警察では「書類を送ったので、どのくらい飲んだのかやアルコール検知の数値は解らない覚えていない。」と行っている(そんなことあり〜(--)ム!)自衛隊員は確か公務員では?なのに警察は「まだ若いし特別な役職に就いていないので、一般の人と同じ扱いにした」と言っている(アリ〜!)最近こんなのが多いよねぇ(19日新潟日報詳細記載あり)
佐渡新穂村の男性が20年前行方不明
新潟県警が3月13日、26年前(1974)に佐渡新穂村で行方不明になった男性が(朝鮮民主主義人民共和国)北朝鮮に拉致されたのでは?という情報があり再調査を始めたことを明らかにした。男性は佐渡新穂村の県佐渡農地事務所事務員 大沢孝司さん(当時27)1974年2月24日夜知り合いの家を訪れたのを最後に行方不明になった、大沢さんは1人暮らし。両津署は、捜索願を受け事件、事故、家出の方面から捜索したが発見には至らなかった。今年の2月関係者からの情報で再調査を開始したが、26年前でもあるため北朝鮮との関連はわからないとしている。なお横田めぐみさん等被拉致日本人救出新潟の会(小島晴則会長)の申し入れに答えたもの。
やはりまだまだ佐渡の行方不明者がいるのです。(14日新潟日報詳細記載あり)
清野議員セクハラ訴訟で被害受けた女性を支援する会発足
2月12に日佐渡金井町で自民党議員の清野正男県議(両津市、佐渡郡)からセクシュアルスハラスメント(性的嫌がらせ)を受けて、勤めていた事務所を解雇されたとして清野議員を相手取り慰謝料などを求めて訴訟を起こしていた女性を支援するための「セクハラ裁判被害女性を支援する会」が結成され12日に発足集会が開かれ労組関係者を中心に約35名参加した。どうかいは
映画「リング」のような噂
昨年佐渡のある町で一人の女性が行方不明になった。ある時姉夫婦が彼女(真智子仮名30歳独身)病院に連れて行きそこから帰った後急に行方知れずに、そして警察に届けたため部落の人たちで捜索に当たったが見つからず、しかも姉夫婦はあっさり捜索打ち切りの話になり警察も捜索を打ち切った、しかし部落の人たちの話によると姉の夫が最近になって真智子が住む姉の実家に住むようになったそうだ。しかも夫は昔から粗暴に及ぶ性格でちょっとしたことでも暴力を振る性格、噂によると病院の帰りの車の中で真智子に暴力を振るっていたとの話も。不思議なことに部落の人たちが捜索中真智子の家の捜索は出来ずじまい、その家の縁の下には確かに井戸があるはずとの話、今は二人とも平然と仕事をして悲しむ様子もない謎が多いのとなぜあっさり捜査を打ち切ったのか、生きているのか、死んでいるのかあぁ〜こわ
佐渡病院陣痛に妊婦門前払い「院長謝罪」
3月3日新潟日報によると2月21日夕方佐渡相川町の自宅で陣痛が始まった妊婦は夫の車で出産予定場所の両津病院に向かう間に佐和田町手前で産気づき途中の金井町にある佐渡総合病院の救急外来を訪れ二三度診察を頼み込んだが応対した看護婦は妊婦を見ることもなく断られ仕方なく、そこから両津病院に向かって無事出産した。夫は「診察してもらえず、その後の誠意もない対応だった」と抗議した。佐渡総合病院も事実を確認し認め服部院長は対応した看護婦を注意24日付で夫婦に対し「非常に不十分で不親切であった事を知り、深く恥じている」と夫婦に救急医療体制の改善を約束する内容の手紙を送った。
佐渡島内で変質者現る
佐渡の警察署や小学校の話によると最近、通学途中の児童生徒、特に女の子の「エッチな話をしょう」などと声をかけられることや、体を触ろうとする変質者が出没している模様、現在警察署で捜査中。この話は去年暮れあたりから女の子ばかりでなく男の児童にも声をかけるようだ、集団で登下校するよう呼びかけている。
わいせつ未遂で逮捕
相川署は2月16日強制わいせつ未遂で佐和田町中原、無職の男HT(52)を逮捕した。
HTは昨年12月下旬佐和田町内でバス待ち中の女性(19)の体に触って、わいせつな行為をしょうとした。
覚せい剤使用で女逮捕
新潟東署は覚せい剤取締法違反の疑いで佐渡佐和田町東大通無職SY(22)を逮捕、書類送検したSYは新潟市内のホテルで覚せい剤少量を使用して気分が悪くなり病院も運ばれた
佐渡も変な都会並になったもんだ
清野県議セクハラ提訴される
両津市・佐渡郡選出の清野正男県議(49)にセクシャラスハラスメントを受けたと元選挙事務所に勤務していた女性(39)が25日清野県議を相手取り千百万円の損害賠償を求める訴訟を新潟地裁に起こした。訴状によると清野県議は女性を押し倒して服を脱がせたり性行為を強要する行為セクハラを10回前後繰り返した。清野県議は争う構え。当HPは昨年9月に記載済み
大野亀ロッジ再会する
佐渡外海府大野亀近くにある大野亀ロッジが、去年の暮れに閉鎖されていることが、分かった。大野亀ロッジは新潟交通が、経営運営していた。大野亀付近は、6月にはカンゾウの花が一面を染め、絶景の場所で有名な場所。外海府の夏の交通の基点にもなってもいた。地域観光に大きな痛手になる。
追伸4月に地元業者が見かねて再会。まもなく大野亀カンゾウ祭りが始まるヨカッタネ
ヾ(^v^)
鉄砲鼻ドライブイン閉鎖
佐渡真野湾西三川近くにある鉄砲鼻ドライブインも去年のうちに、閉鎖されていた。鉄砲鼻ドライブインも新潟交通が経営運営していた。長年の観光客減少傾向には勝てなかった模様。何か2000年を占っているような閉鎖である。
パチンコ無限開店倒産
佐和田町長木地区にあるパチンコ無限が12月25日倒産
内容はあまりにも計画的な夜逃げ、去年の9月後半から全面改築に入り工事を進めてオープンして1週間足らずで夜逃げ売上金を持って逃げたため工事関係者工事代金もらえずひどい話だ総額約4億から6億とも