
交響曲第9番 4楽章
( An Die Freude )
歓喜の歌
作曲:Beethoven
作詞:Schiller
midi:
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第9は、ぜひmidiでやりたい曲だったので、頑張って取り組みました。
結局、3年間もかかりました。忙しい仕事の中、休みの日と、夜ふかしをして。
始めた当時は、MS-DOSの時代で、ミュージロウというRolandのソフトでし
たが、トラックは、8トラックしかなく、楽器の振り当ても大変でした。
今なら、こんな苦労はないのですが。同時発音数も少なく、CM64という音源
モジュールでした。
今は、RolandのSONARというソフトとSC8850という音源モジュールです。
2003年12月7日、大阪城ホールでの、1万人の第九に参加しました。
佐渡裕さんの指揮、関西音楽大学協会の協力のもと、ユースオーケストラ
の演奏です。 私にとっては、35年振りの第九だった。
2003/12/23(火)ひる3時55分放送決定!!(毎日放送)
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■ 21stサントリー1万人の第九
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■ 出演者
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■ コンサート構成・演奏曲目
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佐渡裕さんの特別レッスン 12月1日
前日のリハーサル 12月6日
ステージ 12月7日
1万人の第九に参加した感想
1)何回も参加した人が多く、思ったよりもレベルは高かった。
1万人だから、いい加減な演奏だと、思っていた。
ところが、なんと、楽譜なしでステージ。楽譜なしと知ったのは、ステージの
1週間前だった。急遽、練習をして90%は歌えた。
2)1万人なので、時間差が出る。ソプラノとアルトの最も遠い人は、200mくらい
離れている。私は、テノールの中央付近にいたので、他のパートはほとんど聞こえない。
逆に、他のパートを聞いて歌ったのでは、時間差が出る。
佐渡さんの指揮は、歌いやすかった。暗譜で指揮者を見て歌わないと時間差が出るので
楽譜なしは当然。
3)オーケストラは120人で、学生の選抜だが、ウィーンフィルの5人(バイオリン、チェロ、
トランペット、クラリネット、ティンパニー)が入り、数人のプロがいた。
オーケストラは素晴らしい出来だった。何といっても、非常に響きが柔らかい。第九の前
に、タンホイザー序曲を聴いたが、素晴らしかった。
4)昔、頑張りすぎて、声が出なくなったことがあったので、今回は、かなり冷静に響きを意識
して、歌った。佐渡さんの指揮が、情熱的なのでかなり、テンションは上がっていたが。
5)来年も、参加しよう。
6)トピックス
山本太郎がテナーで参加。彼の指揮で六甲おろしを歌った。
森山直太郎が、さくらを歌った。合唱団も一応ハモった。
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