since 2009/04/26
最終更新:2009/06/30
09/05/21:追記マーク
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アジアの四等局
このページの内容
 1.NHKの捏造・歪曲の方法  
 2.NHKの目的  
 3.放送内容の検討  

シーンごとの細かなリンクもあります
 4.NHKが反日になった経緯  

   ★ 放送毎の個別検証(下のプレートをクリックしてください)

第1回放送 アジアの四等局  (NHKの内部コード=アジアの一等国)


第2回放送 NHKと放送法  (NHKの内部コード=天皇と憲法)(未稿)


第3回放送 通称犬放送局の挫折  (NHKの内部コード=通商国家の挫折)


 作業状況   (更新が遅れていますが,作業は続けております)
09/06/30

第1回放送「アジアの一等国」で使われている日本軍機の爆撃シーンが,アメリカ軍機の爆撃のシーンを挿入したものである疑いが濃くなりました.追記しました.(sec52後半)
09/06/11

6月7日放送第3回「通商国家の挫折」の作業に入りました.まだテキストの配置だけですが,逐次内容を追加いたします.
09/06/10

1910年ロンドンの日英博覧会の資料を整理しています.公文書のアーカイブを覗いているのですが,アメリカみたいにカラーでないので判読が大変です(グレースケールでもないただの白黒2値です).撮影の手間は一緒なのにこんなところでケチってほしくないと思います.将来的にはまたカラー化しなければならなくなって二度手間だし資料も傷みます.
現在,資料のしみを取ってきれいにして読めるようにしています.同時にテキスト化をしています.
パイワン族の人々を人間動物園の見世物にしたという放送に対する反論のための資料です.
博覧会資料博覧会資料博覧会資料

09/05/27 書換え

戦う理由

平成 2145 日に放送された NHKスペシャル シリーズ JAPAN デビュー『アジアの"一等国"』 は偏見歪曲悪意に満ちた番組でありました.
NHKはもはや左翼共産党の巣窟であるばかりでなく,中国共産党や朝鮮のプロパガンダ放送局になっていると言っても過言ではないでしょう.このように国内の公共機関(マスコミ・在日団体等)や政府組織,教育団体,宗教団体に巣食って,我が国の税金や補助金で反日活動をする輩の存在は目に余るものがあります.言論の自由,思想の自由,宗教の自由を履き違えております.日本人の人の好さにつけ込んでやりたい放題です.けれどもある意味彼らもあせっているのでしょう.

個々人でネットによる情報の収集が可能な時代になって,新聞テレビだけで国民を洗脳することが不可能な時代になってきました.
そのあせりからか,台湾人林建良氏の言葉を借りれば,「NHKは銃口を自国民に向けた洗脳軍隊」に成り下がったそうですが,はたして銃口を国民に向けてそこに勝利はあるのでしょうか.おろかなNHKはそのことに気が付いていません.それとも大切な中共様朝鮮様が日本を占領するまで持ちこたえることが出来ると思っているのでしょうか.日本国民はそこまでおろかではありません.
戦後,満洲にも朝鮮にも台湾にも日本人と現地の人間とが作り上げた膨大な工業や輸送や生活の基盤が残っていました.一方日本本土は悪逆なアメリカの無差別爆撃により主要な都市は焼け野原でした.しかし,毛沢東蒋介石金日成李承晩や彼らを信奉する人間によって築かれた国家がそれらの遺産を受け継ぎながら,その後の日本の発展に追いつくことが出来ましたか.
彼らのすることは,欲するものを自ら築き上げることはせず(というより出来ずに),ただ貪り奪うだけでした.そこには発展はありません.彼らは,今度はこの豊かな日本がほしいのです.貪りたいだけなのです.だが彼らは気づいておりません.もし,彼らが日本を占領することが出来たとするなら,その瞬間からそれは豊かな日本ではありません.狭い国土に人がひしめき合い資源も物産も何もない貧しい国に過ぎないということに気が付くでしょう.公共の広場はたちまち汚物にまみれ,窓には鉄格子がはまり,扉にはいくつもの錠が必要になるでしょう.円の価値も下がります.
日本が豊かなのは,日本に日本人がいるからなのです.マルコポーロがまだ見ぬ日本に黄金の国ジパングを夢見ましたが,日本の宝,日本の黄金は日本人そのものなのです.
その黄金に薄汚い亜鉛や鉛が混じっては輝きが失せてしまいます.彼ら自身が悔い改め日本人に日本人の心に同化しない限りは元の輝きは戻りません.それは長野で暴れまわった中国人や朝鮮学校で反日を企てている朝鮮人の様を見れば不可能なことに思えます.NHKはそういう輝きを失った日本にしたいのでしょうか.

戦後,アメリカの戦略爆撃調査団が日本の各都市の被害状況などの調査をして,団長ニッツがトルーマン米国大統領に提出した報告書のなかに次のような文章があります.

日本の指導層が,この戦争を国家の存亡に関わる利益の為と固く信じて始めたことは明らかである.これに対して,アメリカの人々は,アメリカは単に自分達の経済的優位と主義主張を押し付けようとしたのであって,国家の存亡に関わる安全保障の為に戦ったのでは無いと知っていた.」 ------ 戦う理由

だからこそそのひたむきさを見て多くの植民地が自ら戦うことを選び,戦後白人の植民地支配や差別から独立することが出来たのだと思います.
それに気が付かない,あるいは気が付くと都合が悪い東亜の3.5ヶ国がいまだに反日を続けて,そしてNHKはその御先棒をかついでいます.
そんなNHKに戦う理由などありません.あっても己の保身だけであって,いざとなればすぐに変心(変身)するでしょう.日本反日協会は日本変身協会になるのでしょう.

このページの内容
 1.NHKの捏造・歪曲の方法  
 2.NHKの目的  
 3.放送内容の検討  
 4.NHKが反日になった経緯  
5.NHKの欺瞞(予定:中山成彬衆議院議員の質問に対するNHKの回答分析)


1.NHKの捏造・歪曲の方法
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今回のNHKの放送で見られた捏造や歪曲,あるいは悪意に満ちた編集構成は以下のような感じです.
  • 取材の公正を欠いた番組編集
    ・出演者の意図を捻じ曲げて偏った編集をした
    (チャンネル桜が放送直後に台湾で出演者の再取材を行っている)
    ・日本が台湾で行った産業基盤の整備や教育・衛生・法治の概念の徹底・時間厳守の徹底など近代化に寄与したことは一切取上げていない
  • 少数のサンプルで台湾統治時代を語る印象操作
    ・たった二枚の写真が50年の統治時代を表しているなどと説明
    (それも歪曲で差別を強調)
  • 歴史的事実や事象を歪曲して編集
    ・台湾人は漢民族であるとか
    ・台湾語を中国語であるとか
    ・改姓名が強制的に実施されたとか
    ・日台戦争があったとか
    ・年代や時代背景をごまかして離れた歴史的事実を結びつけたりしている
  • 映像や音楽や解説に日本の負の面を印象付けるような材料の多用
    ・タイトルバックの洗脳的な演出
    ・日本は軍国主義で残虐であるという印象操作の映像を各所に挿入している
  • 意図的な言葉のすり替え
    ・台湾人を漢民族とか
    ・台湾語を中国語とか
    ・文献の内容を意図的に強調して訳したり,あるいは訳さずに雰囲気を変えたりするとか
  • おかしなうわさあるいは事実
    ・台湾馬政権にこの番組の放送情報を流すように要請があった
    台湾の声編集長・日本李登輝友の会常任理事 林建良氏談)
    ・他の一連のNHK番組とタイアップして中共礼賛・朝鮮礼賛の番組が多い(電通の仕掛?)

    *NHKが共産党に事実上支配されるに至った発端と経緯



2.NHKの目的(未稿)
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NHKがこの放送で行った歴史や事実の歪曲・捏造,あるいは悪意の編集や映像の作成は「3.放送内容の検討」で詳しくチェックするつもりですが,その前に,NHKがこうまでして日本を貶め日本国民に嘘の歴史を刷り込もうとしている目的はいったい何なのでしょうか.
それを突き止めるためにここで先に「a.NHKの体質,b.放送の結果得られるもの」を考えてみたいと思います.
  1. NHKの体質
     NHKの体質として目立つ特徴は,まず日本の国旗・国歌に対して過剰に反応し忌避することです.
    トリノの冬のオリンピックでは,フィギュア・スケートで荒川選手が優勝したときに日の丸をまとってウィニング・ランをしていた映像を放送しなかったり,ニュースの途中でカットしたり,また日本ダービーでは国歌演奏になると馬の尻を写したり,あるいは国歌の演奏そのものをカットしたりしています.国会で問題になったときにいろいろと言い訳をしていますが,その後の対応でもその言い訳が通じるようなことではないと思います.(2006年6月15日参議院 総務委員会 柏村武昭議員の質疑
    (メモ:リンクを作るダービーの件も)
    とにかく,日本の国旗・国歌(しいては天皇家)が嫌いという体質があるようです.
     次のNHKの体質として挙げられるものに,露骨な朝鮮びいき中共びいきの体質があります.「冬のソナタ」で味を占めたのか,その後延々と韓流ドラマ・韓流アニメを高い単価で仕入れて流し続けたり,朝鮮や中共のニュースを数多く流したりしています.
     根拠の薄い,あるいは根拠のない歴史でも,韓国や中国(中共)の主張するものであればそちら側に立って放送する体質.
    今回の放送でも,台湾のおじいさんが,「台湾においては一等国民は内地人で、二等国民が琉球,三番国民が台湾人,四等国民が朝鮮人,五等国民が…」と言ったのを「台湾においては一等国民は内地人で、二等国民が琉球だ。三番目が台湾人だ」というところであわててカットしています(チャンネル桜の本人インタビューから).よほど,朝鮮人が台湾人より下と見られるのが嫌なんでしょう.けれども戦後の日本国内における台湾人と朝鮮人との所行を見れば道徳的に台湾人よりもはるかに劣る朝鮮人という事実は隠せません.そんな朝鮮人をことさらかばうNHKは単なる左翼集団というだけでなく身内に朝鮮人・中国人がいるのでしょうか.(メモ:ワグナーの論文を載せる.20060813日中戦争20080817調査報告日本軍と阿片)

  2. 放送の結果得られるもの
    (memo:
    NHKが放送で強調したこと,ないしは印象付けようとしたこと(映像も含めて)
     開国以来軍国主義だった日本
     アジア侵略の拠点としての台湾
     日本の植民地主義は台湾でひどい差別を行っていた
     台湾の民族は漢民族である
     日本の没落を強調
     中国共産党,中国国民党の悪いことは一切取上げない
     逆に中国共産党,中国国民党を良いように印象付ける映像操作
     

    差別主義という日本を世界に対して印象操作.台湾は漢族=中共のものという印象操作.日本は台湾を領有した頃からアジア侵略を考えていたという印象操作.統治時代,日本は台湾人(=漢族と捏造)を差別し台湾の富(樟脳)を得るため高地の民族を弾圧したと捏造.オープニングや放送の随所で軍国日本,残虐な日本を印象付ける映像を脈絡なく挟み込む(フランス人のコメント場面などで悲惨な場面を挿入).一等国というタイトルからして傲慢な日本を印象,そしてタイトルで坂を転げ落ちるとか撃墜される日の丸の戦闘機や原爆ドームで日本の没落を強調.日の丸の嫌いなNHKはこういうところでは躊躇なく日の丸をカラーで強調,日本が世界に対して示した人種差別撤廃や台湾でのすばらしい行政はまったく放送しない>その目的.台湾を植民地と断定している.数字の印象操作,軍属を含む数を兵隊の員数と置換.満州を傀儡国家という.インドネシアを植民地として侵略したかのような印象操作.中国は西洋や日本の侵略の被害者という印象をアピール.統治に必要な治安の安定と教育の進展を弾圧と差別に置換.)

  3. NHKの目的
    未稿


4.NHKが反日になった経緯
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NHKの内部事情に関して

下記の文章は,このページの資料収集中に出会った文章です.
個人的には得心のいく内容だと思っています.ごらんください.

引用--------

 下記の文章は深田匠著「日本人が知らない二つのアメリカの世界戦略(高木書房)」からの抜粋に私の直接目撃したNHKの偏向報道の事例を加筆したものです。

■公共放送 NHK は、故松井やよりを始め極左の巣窟であった 「 女性国際戦犯法廷 」に関与していた池田恵理子ディレクターが、その特集番組を放送するなど、長年に渡り、自虐史観と反日左翼的偏向が顕著で、現在は完全に共産党系労組の影響下にあります。

★NHKが共産党に事実上支配されるに至った発端は、

「ウォー ・ ギルト ・ インフォメーション ・ プログラム 」 を実施したGHQ民間情報教育局 ( CIB ) の本部がNHK内に設けられ、ニューディーラー ( 米国民主党系左派 )が戦前・戦時中のNHK幹部を追放して共産党員を積極採用したことに始まります。

★NHKには内部に二十二の共産党支部が有り、昭和六十三年の調査では東京都下だけでも、九十八名以上のキャスター、アナウンサー、ディレクター等が共産党員であることが確認されています。

この共産党員の数は、テレビ朝日 ( 朝日新聞系 ) やTBS ( 毎日新聞系 ) と並んでテレビ業界の上位三位に入るものです。

自由主義国で公共放送を共産主義勢力に支配されているのは、日本と韓国、この二カ国だけです。

NHKの偏向報道の具体例に関しては以下のような例があります。

平成十六年五月二十日のNHK 『 ニュース7 』 は、イラクで拘束された高遠菜穂子のインタビューを放送する中で、★「自衛隊を撤退させなかったのは当然だと思います 」 という発言の部分だけを編集によってわざとカットしています。

民放でこの発言をわざとカットしたのはTBS 『 ニュース23 』 だけですが、これは即ちNHKとTBSが共産党の御用放送と化していることを裏付けています。

なお北京には★「 日中メディア交流センター 」なる対日プロパガンダ機関があり、ここにNHKの職員二名が常駐し、中国に関する番組を制作する際に、中国共産党の 「 指導 」を受けています。 NHKの中国共産党に対する阿諛追従ぶりは、もはや完全に常軌を逸しています。

例えば平成十二年春にNHKが特集として放送した 『 ダライ ・ ラマ 』では、中国共産党のチベット侵略を 「 人民解放軍の進駐 」と言い換え、チベット民衆の独立運動に対する中国共産党の弾圧虐殺を 「 鎮圧 」 と呼び、★あげくのはてには 「チベット動乱はチベット仏教こそがその紛争原因だ 」 と解説するに至っています。

明らかな侵略者である中国共産党を 「 解放者 」 として位置付けたこの番組は、黒を白と言いくるめる中国共産党のプロパガンダ放送そのものです。

★NHKはサッカーのアジアカップ日本対中国戦の報道において、重慶スタジアムでの 「 君が代 」吹奏に対して浴びせられた中国人の反日ブーイングの音声をわざと絞り、聞こえなくしながら「 本日の国歌吹奏は静かな雰囲気の下で云々 」 などと平気で嘘を放送し

★さらには日本のゴールシーンで浴びせられた罵声の大合唱を消して、代わりに別録音した歓声をアフレコして放送しています。

★それ以外にもNHKは、アテネ五輪の競泳女子八百m自由形で金メダルを獲得した柴田亜衣選手の表彰式後のインタビューで、「最初は実感が湧かなかったんですけれども、表彰台に上がって日の丸の国旗を見たら、金メダル取ったんだなって‥‥(涙) 」というコメントの

★「最初は実感が湧かなかったんですけれども、表彰台に上がって日の丸の国旗を見たら 」 の部分だけを丸々カットしたり

アテネ五輪柔道女子四十八キログラム級の金メダリスト谷亮子選手が結婚した際のインタビューで、谷選手 ( ヤワラちゃん ) の★「結婚したら名字が変わるのは当たり前。 なので、これからは"谷亮子"として頑張ります 」 というセリフもカットしています。

★このように左翼イデオロギーに基づくNHKの歴史歪曲と情報操作、思想検閲は数え上げればキリがなく、公共放送NHKは完全に狂気を極めています。

★「拉致は韓国安企部のでっちあげ 」 「 大韓航空機爆破は韓国の自作自演 」と主張していた北朝鮮シンパの吉田康彦元埼玉大学教授も、元々はNHK国際報道局長を務めていた人物です。

この一事をもってしてもNHKの偏向性が良く分かるというものです。

★その他、旧社会党のマルクス主義者=上田哲もNHKの労組委員長をかつて務めていた人物です。

さらに、★NHK教育テレビで放送されている 「 しゃべり場 」 という番組にも佐高信などがゲストとして登場し、子供達に 「 社会に対する怒りを持て 」などと煽動しています。

★この番組の狂った制作者達は、「 自由で豊かで治安の良好な日本と言う素晴らしい国 」 に生まれた幸せを子供達に気づかせ、感謝する心を教えるべきところを

★北朝鮮や中国の共産主義独裁体制に憧れ、日本を共産化するべく暴れていた己らの醜く卑しく愚かな過去を正当化しながら子供達を反体制イデオロギーで洗脳しています。

★NHKは「 受信料を払わないのは法律に違反する 」 などと言っているようですが、NHK自体が放送法を完全に無視する極左の無法者の集団です。

以上です。

NHKが極左の労組(日放労)に完全に牛耳じられていることは間違いないようです。
-------- 引用終了

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