芯を装填したまま、来シーズンまで保管する方法



1.芯の掃除
まず、残った燃料をほぼ完全に抜き取ります。
日常メンテ同様、ウイッククリーナを使って芯先端に溜まったカーボンを削り取ります。
この時、片方の手で芯を繰り上げ、ウイッククリーナに芯を押し付けるようにするときれいに削れます。
2.芯の内側も掃除します
芯の内側にもカーボンが付着していますので、芯をいっぱいに繰り上げ、ティッシュ等できれいに拭き取ります。
実は、日常メンテでもここをキレイにしておくことで、芯の上下動作をスムーズに保つことができます。
特にシリーズ15は、元々芯の上下動作が渋いのですが、この部分を掃除すると改善される場合があります。
3.バーナバスケットを外します
反時計回りに回し、バーナバスケットを外します。芯の当たる面と、上端の縁(ふち)に溜まったカーボンやタールを拭き取ります。
こびりついて拭き取れない場合は、800番程度の紙やすりで擦るとキレイに取れます。
4.フレームスプレッダも掃除します
フレームスプレッダのメッシュの裏側に溜まっている埃を取り除きます。
5.芯の乾燥を防ぎます
芯が乾燥しないよう、芯をいっぱいに繰り下げた状態でビニール袋を被せ、輪ゴム等で縛っておきます。



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