Sapporo Aeronautic Association
札幌航空協会のページ
Photo by S.Fujita
今シーズンも快挙とともに無事終了いたしました!!。
活動お疲れ様でございます。
SPECIAL
INFORMATION
■2009.11.17 藤田事務局長より
11/8 幸いよい天気に恵まれ、11名の会員参加のもと冬への格納作業を終えました。
今シーズンは、初期の目標のフライト回数には届きませんでしたが、久しぶりに実地試験があり、受験者2名が合格しました、立会教官には大変ご苦労いただき、また、ご協力いただきました多くの会員の皆様、大変ご苦労様でした。さて、納会のご案内について、11/8参加の皆様とは現地で打合せ通りですが、確認を含め、改めて皆様にご案内しますので奮ってご参加下さい。
記
1.開催日時 11月28日(土) 午後4時から
2.場 所 第三モッキリセンター(縦看板) 札幌市中央区南1条東2丁目 TEL:011-231-6527
3.予 算 4,000円 程度 (参加者で実費精算を予定)
■2009.11.8 あの冨田教官より 待ちに待った我クラブ伝説の機関紙
”石狩滑翔” 第14号が発刊されました。
⇒
■2009 千歳 会員平野氏から以下入電 原文掲載いたします。情報有難うございます。
知り合いから、次のメールが届きました。 東京ですが、会員の皆様で都合
よく東京へ行かれる方がいらっしゃれば・・・
早速ですが、下記のとおり、『日仏合作グライダー100年記念講演会』の案内が届きました。
日本の航空分野はフランスの影響が大きく、1910年の代々木公園での初飛行は有名ですが、それ以前の話から、過去・現在・未来に亘る多くの講演があります。ご関心おありの方は是非ご参加ください。
詳細は以下のとおりです。
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開催趣旨
ちょうど100年前の1909年12月、フランス大使館付武官ル・プリウール、海軍大尉相原四郎、東京帝大教授田中舘愛橘の3名が、第一高等学校構内(現在の農学部キャンパス)と上野公園でグライダーの牽引飛行に成功しました。ル・プリウールが翌年帰国したため、開発は継続されませんでしたが、当初からエンジンによる動力飛行を想定した、航空工学に則った日本で最初の飛行でした。この飛行が日本を動かす契機となり、徳川好敏、日野熊蔵の両陸軍大尉は操縦技術の習得と機体購入の命を政府から受け、欧州に派遣されました。徳川大尉はフランスのファルマン機を、日野大尉はドイツのグラーデ機をそれぞれ購入し、1910年12月に今の代々木公園で動力機の初飛行成功に至りました。両機とも、独仏のパイオニアの情熱によって作られた飛行機でした。ただし、海外技術の導入を急いだ政府は、以後も機体の購入による飛行技術の獲得という方針を取ったため、日本ではパイオニア達による独自開発の道は困難を極めました。
航空技術は幾度かの大きな技術イノベーションによって発達を遂げました。機体は木から金属へ、そして炭素繊維複合材料へと変化し、エンジンはピストンエンジンからジェットエンジンへと推移しています。操縦の自動化も積極的に導入されています。これらの技術イノベーションは、誕生した時点ではとても未熟なものでしたが、高速大量輸送を達成するために技術の主流へと成長しました。今後の技術イノベーションは、地球温暖化や騒音問題などの環境性能、安全性、コストといったこれまでとは異なる要請によって達成されるでしょう。航空輸送ビジネス、航空交通管理、空港運営などの制度面でも特に海外では大きなイノベーションが始まっています。我が国でもYS-11以来、ほぼ半世紀ぶりに国産旅客機開発が始まりました。国内の空港問題、航空輸送問題もかつて無い大きな転換期に直面しています。イノベーションは日仏3名によるグライダーのように、最初は未熟でも取り組まなくては動きは起こせません。自由に空を飛ぶ航空輸送は元々国際的であり、その開発製造も、解決すべき課題もグローバル化しています。初飛行から100年を迎える今、日仏3人のイノベーションを顧み、今後の国際的な連携のもとでの航空イノベーションを展望する講演会と記念式典を企画しました。
講演会とともに当時のグライダー模型の製作展示、CGによる飛行の再現も計画しています。皆様のご参加をお待ち申しあげます。
実行委員会幹事
鈴木真二(東京大学航空宇宙工学専攻 教授)
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主 催:東京大学、在日フランス大使館、航空宇宙会
後 援:フランス航空宇宙工業会、日本航空宇宙工業会、日本航空協会、朝日新聞、?日本滑空協会、?日本学生航空連盟、日仏工業技術会
日 時:平成21年12月9日(水)14:00?16:30 17:00?18:30(レセプション)
場 所:東京大学 安田講堂、山上会館(レセプション)
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14:00-14:30
開会の辞
- 濱田純一/東京大学総長
- フローランス・リヴィエール=ブリス/在日フランス大使館科学技術参事官
-
保立和夫/東京大学大学院工学系研究科長
14:30-15:45 基調講演
- 村岡正明/航空史家:「航空事始」
-
ジャンポール・パラン/フランス航空宇宙工業会(GIFAS):フランスと日本の航空学の歴史的十字路 1905-1935
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ミッシェル・テオヴァル/フランス航空宇宙工業会(GIFAS)会長:GIFASとフランス航空産業の活動
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ブノワ・リュロー/在日フランス大使館商務官:フランスの大学及び欧州プログラムにおける航空学研究の未来
-
鈴木真二/東京大学工学部航空宇宙工学科教授:航空イノベーションの原点と将来
15:45-16:05
相原四郎大尉、田中舘愛橘教授の関係者紹介
- 相原宏徳氏
- 松浦 明氏
16:05-16:20 グライダーの模型及びCG紹介
-
ベルトラン・サンマルタン/ダッソー・システムズ:航空学研究におけるデザイン、建設、シミュレーションへのテクノロジーのインパクト
16:20-16:30
閉会の辞
- 五代富文/航空宇宙会会長(実行委員会委員長)
17:00-18:30 レセプション(山上会館)
※
記念講演会式典は、一般参加(無料)。レセプションは招待者のみ(1名5,000円。寄附者は無料)
※ お問い合わせ先
日仏合作グライダー100年記念事業事務局(航空イノベーション総括寄附講座)
特任准教授 岡野まさ子、特任研究員 中村裕子
Tel/fax: 03-5841-6591
Email: jpfrglider100@flight.t.u-tokyo.ac.jp
URL:
www.aerospace.t.u-tokyo.ac.jp
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日仏工業技術会
会員各位、関係者各位
日仏工業技術会の でございます。
先日、『日仏合作グライダー100年記念講演会』の案内をいたしました。
ご参加の際は、事前申込制となっておりますので、https://secure.flight.t.u-tokyo.ac.jp/jpfrglider100/より、お申し込みいただきますよう御願い申しあげます。
--
平野
e-mail <hiro_b744_20-1101@sky.plala.or.jp>
■
Special
GalleryThe COCKPIT
Our
Club

札幌航空協会 新篠津滑空場 石狩郡新篠津村 / Sapporo
Aeronautic Aassociation Shinshinotsu
Gliderport Runway 18-36 N43/E141 / Ishikari
riverside ,Shinshinotsu village,Hokkaido,Japan
UP:
2009.4.19
●関係各位には平素よりご協力をいただき心より感謝申し上げます
since 2005.2.1
札幌航空協会 会員 鈴木
information
■ 道案内 MapFan 地図リンク 
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気象情報 新篠津アメダス情報 
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所有機体
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札幌航空協会
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会費・料金
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我がクラブ
■ お問い合わせ
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アクセス・見学時の注意事項
●見学・体験飛行・入会希望の方は 事務局/藤田 syu-fujita@mti.biglobe.ne.jp
●このサイトについては サイト担当/鈴木
kpd1019@yahoo.co.jp
photo
gallery 
■あの冨田教官による壮大な大スペクタクル機関紙「石狩滑翔 第13号」迄 石 狩 滑 翔
■ Main Galleryなぜ新篠津村が良いのか 風景とフライトシーン
■ Member's
Gallery 和田主任教官のページ
Great
Captain Mr. WADA' Page
Captain
Mr. KUBOTA' Page
Captain
Mr. HIRANO' Page
Mr.
SATO' Page
type
Ka8
report 2008's
■学生航空連盟のホームページ・リニュアル案内をいただきました。 学生航空連盟
■美瑛航空協会/河口氏より 同ホームページ開設のご案内をいただきました。美瑛航空協会
■知り合いの飛行機人湯口 公さん
「アラスカ極北飛行」申し込み先」 http://talkeetna.jp/
■北海道新聞社ホームページ内のインターネット検索サイト「北海道サイト検索」に登録されましたのでお知らせいたします。(下段リンク欄)
■2/17のハンガー除雪作業へ参加の皆様、大変お疲れ様でした。
窪田氏、小泉氏よりご報告がありました。
report 2007's
■丘珠グローブドライバー佐藤氏のゲストページです

2007.6.4煙幕ループ冨田教官より「石狩滑翔」アップ
2007.2.26
グローブ・ドライバー佐藤氏より「フライトインプレッション」
2007.2.25
グローブ・ドライバー佐藤氏より「新篠津格納庫 空撮REPORT」
グローブ・ドライバー佐藤氏より「GUAM
FLIGHT REPORT」
里氏より「PERU
REPORT」
report
2006's
ヨミウリ・オンライン/北海道発>悠ものがたり
・今回の記事ページのリンク掲載については、様々な制約の中で読売新聞様より特別に許可をいただきました。
・北海道支社桜井様はじめ取材スタッフの皆様、東京本社知的財産担当者様には感謝申し上げます。
・記事ページリンクにつきましては一定の期間とします。
石狩支庁観光課の体験観光ページに紹介されています。
7/8 掛端氏発の電文を紹介いたします。
「あの冨田教官」より米国西海岸発の暑中見舞いが到着しました。
美瑛航空協会の友人「河口氏」より懐かしのシーンが送られてきました。
和田主任教官よりG・Wの最新フライトレポートをご紹介します。
5/4
最新フライトレポートをご紹介します。
report
2005's
Reports 2005's
Link
関係各位には大変お世話になっております。
「北海道サイト検索」 北海道新聞社ホームページ内インターネット検索サイト
たきかわスカイパーク 参考文献ページの「スピン」、「サブG」欄はぜひご一読下さい。お隣なのでもっと交流しましょう。
石狩支庁「石狩管内体験観光!」のページ 観光課のページに管内の体験施設の内容がわかりやすく載っています。
新篠津村のページ いつも「青い空」と「白い雲」をお借りしている新篠津村の公式サイト。
北海道スカイスポーツ協会 「北海道はスカイスポーツ絶好のフィールド」を応援してくれています。
日本滑空協会 国内滑空機関連の最高機関、必ずチェツクしてください。
アークEFI航空情報センター ここをみれば国内航空の全てがわかるよう気がします。圧倒的な情報量の航空関連WEBサイト。
航空大学 市川教官のページ グライダー関連の専門情報については国内トップクラスのサイトです。
アパルの飛行情報館 国内の飛行場関連データを完全網羅しているかと思われます。
読売新聞/ヨミウリ・オンライン 今秋当会を大きく取り上げていただきました読売新聞社のトップページ。地方版は地域をクリック。
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・リンクされる事で発生するリスク・デメリットについては、いかなる場合も責任は持ちません。
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