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| 2001年11月15日開設
2008年8月24日更新
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遭難事故30分前登頂直前
クリックすると大きな写真が見られます
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大日岳遭難訴訟終結までの報告と
安全検討会の進行状況をお知らせいたします。
皆様からのご意見、ご感想をぜひお寄せください。
■ 掲示板 皆さんのご意見、ご感想をおねがいします。
■Eメール sa9zi2008@hb.tp1.jp

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第5回安全検討会開かれる |
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2008年4月30日(木) |
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2008年4月30日(水)、午後2時より文部科学省にて、第5回安全検討会が開かれ、内藤、溝上の両遺族を含む10名の傍聴者が参加しました。今回も検討会終了後、生涯スポーツ課長と傍聴者が約1時間にわたって意見交換を行いました。
この中で、坂元課長は2000年の事故の「原因究明はしない」、先に出した「事故調査報告書」については無にもしないと開き直った驚くべき発言をしました。
詳細はこちら⇒
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9月1日、横浜で勝利報告集会開く
大日岳遭難事故の真実を究明する会は9月1日(土)、横浜で勝利報告集会を開きました。当日は弁護団を初め、内藤三恭司さんの遺族、兵庫県から溝上国秀さんの遺族も参加し、お礼を述べました。
詳しくはこちら

■ 9月9日、神奈川県横浜市で開かれた母親大会で報告とお礼を述べました⇒
全面勝利和解成立!!
2007年7月26日、名古屋高裁金沢支部において、第三回目の和解協議が行われ、原告の請求を全て
国が認めるかたちでの和解が成立しました。
この和解は、原告と弁護団、支援者の奮闘はもとより、全国から寄せられた30万余筆の要請署名の力によって成立させることができたものです。
全国の支援のみなさま、5年半に及ぶ裁判闘争をささえ、励まして頂き、ありがとうございました。
■ 当日の模様 ■弁護団声明文 ■ 和解条項 ■原告のお礼
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文科省、局長が遺族に謝罪
8月17日、文科省スポーツ青年局の樋口局長ら幹部3名は内藤悟宅を訪れ、報道陣の見守るなか両親に謝罪しました。
樋口局長は「国主催の研修でご子息を無事にお返しできず深くお詫びします。」遅すぎる謝罪を遺族より指摘されると「事故後の国の対応にも問題があり、7年半もの間遺族にご心痛をおかけし申し訳なく言葉もありません。真相究明と謝罪を別に考えるべきだった。今後の教訓にしたい」と述べました。この日の「遺族への謝罪」はマスコミ14社が取材、テレビ3局がニュースで放映、新聞9社が報道しました。
当日のニュース映像はこちら
なお、兵庫県溝上不二男宅へは8月4日に謝罪に訪れています。
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更新した最新の記事です |
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9月9日、神奈川県横浜市で開かれた母親大会で報告とお礼 |
詳しくはこちら |
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国民救援会中央本部に挨拶 8月5日
日本国民救援会中央本部で行われた定期大会に内藤悟、万佐代、溝上洋子が出席し、大日岳裁判全面勝利和解の報告とこれまでの支援にたいしてお礼を述べました。
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文部科学省へ15回目の署名提出 8月2日
元原告の溝上洋子、内藤万佐代、究明する会世話人押尾代表、同関西支部世話人眞方代表の4名で文部科学省へ14回目の署名提出を行いました。7月26日に和解が成立し、裁判は終結しましたが、頂いた署名は最後の1筆まで提出します。
今回の提出数は個人署名379筆(累計302,967筆)団体署名41筆(累計1,917筆)でした。
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6月14日(木)雨の横浜文化体育館前で署名行動 |
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6月10日(日) 川崎市総合自治会館 で行われた第49回川崎母親大会 (参加者380名)に参加し、署名を御願いしました。
ご協力頂いた署名数は153筆です。
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5月22日遺族2名と究明する会の押尾代表は文部科学省生涯スポーツ科へ過ちを認め、遺族に謝罪することを求める個人署名7,100筆(累計298,365筆)団体署名113筆(累計1,797筆)を提出しました。
30万人署名達成まであと1,635筆となり、あらためて皆さんのご協力を呼びかけています。
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かながわピースフェアーで署名 2007/05/20
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建設交運労組中央本部に要請 2007/05/18
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5月13日(日)に瀬谷公会堂で開催された第48回 横浜母親大会で署名活動を行いました。
曇り空の中、沢山のチラシが入っている封筒にそれらと一緒に署名の御願いと署名用紙を入れて配布し、帰りの玄関で回収しました、皆さん気持ち良くしてくれました。
全体の参加者が425名とのことでしたが、署名は261筆頂く事ができました。
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第一回和解協議行われる 2007/05/07
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新聞報道 |
北日本放送 |
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金沢で宣伝行動 2007/05/07 |
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富山駅前で宣伝行動 2007/05/06 |
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お知らせ |
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・「支援と運動の広がり」の項目を新たに設けました。
裁判関係以外に、原告や究明する会が行った宣伝・署名、集会などでの訴えの様子とお伝えします。 |
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■ 文部省登山研修所で24年間講師(講義)を務めた若林隆三氏(日本雪氷学会理事)の著書「雪崩の掟」が発行されました。
第3章雪庇の掟(111〜137p)には大日岳雪庇崩落事故が起こった状況、雪庇の構造、雪庇の付け根のどこまでが危険なのか、登山者側の認識などについて詳しく書かれています。(07年4月9日 信濃毎日新聞社発行) |
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雑誌「岳人」(東京新聞出版局発行)7月号、「山と渓谷」(山と渓谷社発行)7月号でそれぞれ大日岳遭難事故について特集記事を掲載しています。いずれも6月15日発売。
「岳人」は同誌編集部の服部文祥氏の構成で、判決内容に続いて原告の内藤さん夫妻と、事故当時の文部省登山研修所所長の柳澤昭夫氏、日本雪崩ネットワークのでがわあずさ氏、山岳ガイドの江本悠滋氏へのインタビュー記事を掲載しています。
「山と渓谷」は山岳ライターの羽根田治氏がまとめた事故と裁判の経過が書かれ、7人の山岳家による見解、原告の一人である内藤万佐代さん及び事故当時の主任講師・山本一夫氏の手記が掲載されています。 |
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雑誌「岳人」(東京新聞出版局発行)11月号「連載・30の質問」に事故当時登山研修
の講師だった近藤邦彦氏が大日岳遭難事故についてコメントしています。10月15日発売
この内容についての新聞記事はこちら
■ 支援と運動の広がり 宣伝、署名運動などの経過をお知らせします
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■ 裁判関連ニュース 裁判関連のニュースをお知らせいたします
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| ■ 裁判資料 裁判所に提出した文書や関連資料です。 |
| ■ 大日岳遭難訴訟とは 遭難事故の内容、裁判にいたるまでの経過など |
| ■ 報道記事 事故及び訴訟に関する報道記事の転載、リンク |
| ■ 掲示板 皆さんのご意見、ご感想をおねがいします。 |
■ 御案内
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| ■ 投稿記事 支援の皆様から寄せられた投稿記事を掲載させていただきます |
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2001年11月15日からの延べ訪問者数
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本サイトはご自由にリンクをお張り下さい
http://www.geocities.co.jp/Outdoors-Mountain/3924/
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ご意見・ご感想はこちらに
内藤悟 email:sa9zi@ze.catv-yokohama.ne.jp
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