最近の主な著書・論文
Writing


『民主党政権で日本は滅びる』
(ワック出版、本体933円+税)
「章立て」

 












◇『これでも朝日新聞を読みますか』
(ワック出版、1470円)
はじめに 章立て。
2007年12月刊。

中国によるチベット虐殺や北朝鮮の日本人拉致事件は日本のマスメディアの
いびつさも浮き彫りにしています。普段は誰よりも「人権」とか「平和」とか言うくせに、
中国や北朝鮮の暴虐に対して明確な抗議の姿勢を示してこなかったからです。
 四川大地震、洞爺湖サミット後、もう日本のメディアはチベット虐殺などなかったかのように
「五輪へ」「五輪へ」と世論を誘導したことを御記憶でしょう。
 拉致事件でも、この期に及んで金正日への宥和的な態度を奨励しています。
朝日新聞はこうした欺瞞を平気ですることを含めて岩波書店などとともに
「戦後精神」を代表してきました。
 中国の人民解放軍によるチベット「侵略」を、「解放」と報じ
ダライ・ラマ14世がノーベル平和賞を受賞したときには、
ノーベル平和賞の「政治化」といって露骨に腐したのが朝日新聞だと指摘するだけで、
どのような新聞かは明確でしょう。  北朝鮮についても「地上の楽園」のように賛美してきた、そして今また
金正日との対話を奨励しているのです。
 朝日新聞は先ごろ、鳩山法相を「死に神」扱いしましたが、
彼らが戦後、犯してきた罪状の数々に比べれば、今回の騒動やサンゴ事件などは可愛く見えてくるほどです。
朝日新聞は日本にとっての害毒だと思われる方はこの本を是非。そんなはずはないという方も是非、ご一読を。
(2008・11・28)















『それでも中国とつきあいますか』
(ワック出版、980円)
章立て
2008年8月刊。
中国にもの言えぬ政治家。真実を報じないメディア。
「日中友好」の陰で捨てられ行く国益と言論の自由。
なぜ日中関係だけが特殊なのか。特殊でなくてはいけないのか。
「日中友好=日本の隷属」という厳然たる事実。
 中国に敢然と立ち向かうことなくして 日本の属国化は避けられない。
今こそ「日中友好」と決別せよーと訴えたものです。















『アジアの試練 チベット解放はなるか』(文藝春秋、1500円)
2008年8月の既刊です。
櫻井よしこ氏編著で、櫻井よしこ、二宮清純、ペマ・ギャルポ、
、野口健、水谷尚子、潮匡人、平松茂雄、酒井信彦らとの分担執筆
長野の聖火リレーを題材にした拙論文を収容。



 私はこの本が刊行されたときに電車やバス、そして自宅でも読ませていただき、
 日本の国を憂える方々が皆同じ思いなのだと知りました。新潟の浜辺に立ち、

 佐渡も海も茜に染むる浜に立てばわが魂は神に触れゆく

 と夕日の色に神を感じました私の気持ちを、本当に涙をもってご理解いただいた
 のだと改めて胸が熱くなり、思いが甦ったことでした。
 (解説・横田早紀江)
「拉致の海流 個人も国も売った政治とメディア」 (扶桑社文庫 700円)2004・10icon

「拉致の海流 個人も国も売った政治とメディア」  (恒文社21 1600円)2003・1




『安倍晋三と「宰相の資格」』(小学館文庫 560円)2006・3
( この本、「在庫切れ 重版未定」で買えなくなってしまいました。残念至極です)icon

「安倍晋三物語」 (恒文社21 1600円) 2003・9



□「朝日新聞が中国を驕らせる」(日新報道 1470) 2005・3

 その他関連書籍
□「農業革命」(扶桑社 1987) =このうち米国農業などを分担執筆。

□「退職金日本一との戦い」(サンケイ出版 1987) =鎌倉市に行革市長が誕生した際の産経新聞取材班の活動をまとめたもの。
クロネコヤマトのブックサービス
Article
『WiLL-プラス 週刊 HANADA』


◇『朝日新聞は中国の代弁者だ』
月刊『WiLL』2012年5月号

◇『「人も動物も殺すな」と言えなかった政府 』
―東日本大震災から1年

月刊『WiLL』2012年4月号

◇『金正日を英雄にしたメディアの醜態』
月刊『WiLL』2012年3月号

◇『フジテレビデモは既存メディア崩壊の始まりか 』
『利権マスコミの真実』2011年11月29日発売

◇『自民党に告ぐ!闘志なきものは去れ』
月刊『WiLL』2011年12月号

◇『菅首相は北朝鮮のスパイか』
 明日への選択 2011年8月号

◇『国家を人質に居座る菅首相を引きずり降ろし「救国政権」を』
時事評論石川7月20日

◇『飢死者まで出した狂気の宰相』
月刊『WiLL』2011年8月号

◇『尖閣侵略事件を忘れるな!』
『ジャパニズム』02号

◇『被災者は国家に見殺しにされている』
月刊『WiLL』2011年7月号

◇『疾風のごとく、10万自衛隊出動す!』
月刊『WiLL』2011年6月号  

◇『3・11の衝撃 民主党も自民党も要らない』
時事評論石川4月20日
憲法も改正できない、拉致被害者も救えない、大震災にも立ち向かえない政治は要らないと主張したものです。 

◇『国難を延命に利用 菅首相の卑しい魂胆』
月刊『WiLL』2011年5月号


◇『静かなる告発者・一色正春』
月刊『WiLL』2011年4月号

◇『騙し取った政権を国民に返せ』
日本の難題15
月刊『WiLL』2011年3月号

  ◇『石垣、与那国を見殺しにする朝日の妄言』
総力特集 2011 日本の危機
月刊『WiLL』2011年2月号

◇『ビデオ非公開の密約があった 』
総力特集 中国の日本侵略を許すな!
月刊『WiLL』2011年1月号


◇『戦後平和主義のむなしさ 』
ー今こそ国民が起ち上がるとき
月刊『時事評論石川』2010年11月号

◇『戦後体制からの脱却こそ急務 』
『撃論』2010年11月29日号

◇『日本のメディアは中国の御用機関か 』
総力大特集 中国の恫喝に屈するな
月刊『WiLL』2010年12月号

◇『日本のメディアが集団自殺した日』
緊急特集
略奪国家中国 守れ、尖閣諸島!
月刊『WiLL』2010年11月号臨時増刊号
 
◇『民主党は幼稚で未熟な政治集団』
小沢一郎は日本政界の恥部だ。小沢のような人物に救世主のような顔をして演説させる
こと自体が日本社会の劣化を示している。
月刊『WiLL』2010年11月号

  ◇『菅が謝罪談話を出したから8月10日は国恥記念日』
  月刊『WiLL』2010年10月号
◎『朝日新聞は菅政権の後見人』 月刊『WiLL』2010年9月号
◎『鳩山は沖縄を騙した』 月刊『WiLL』2010年6月号
◎『議席をカネで買った北教組と小林千代美議員』 月刊『WiLL』2010年5月号

  ◎『鳩山首相も小沢幹事長も辞職が当然だ』  時事評論石川  2010年2月22日号 
 

◎『大新聞の追及は甘すぎる』 月刊『WiLL』2010年3月号
◎『天皇まで利用する小沢の媚中』 月刊『WiLL』2010年2月号
◎『懸念増す鳩山政権の同盟政策』 『修親』2009年12月号 

◎『東アジア共同体仕掛け人は寺島実郎』 月刊『WiLL』2009年12月号
◎『朝日が身元保証する民主反日政権』 月刊『WiLL』2009年10月号
◎『それでも民主党を選びますか』 月刊『WiLL』2009年9月号

◇『民主政権 100の不安』 月刊『WiLL』2009年8月号
  「政権交代こそが政治改革」「一度民主党にやらせてみたい」というのは間違いです。
民主党に政権を担う準備がなければ事態はかえって悪くなります。自民党が国家像を示せずに、
国家の危機に対応できていないのは認めますが、国家の基本政策さえばらばらで、日教組や自治労
に頼っている民主党政権では日本はさらに衰退を速めるのではないでしょうか。
こんな民主政権に対する疑問を100提示総選挙前の記念碑的な論文。

◎『田母神現象とは何か 』 田母神俊雄全一冊 月刊『WiLL』2009年8月増刊号   
◎『今こそ「安倍新党」を!』 時事評論 2009年6月号  
◎特集 鳩山のアキレス腱!
「鳩山は小沢を“清算”できない」 月刊『WiLL』2009年7月号 
 

◎総力特集 大丈夫か日本の防衛 「朝日新聞は北朝鮮の機関紙か」 月刊 WiLL2009年6月号 
◎「過去からの囁き」に耳を澄ます時だ 靖国神社機関紙『靖国』4月1日号
◎総力特集 さらば、小沢一郎! 「朝日新聞が小沢をつけあがらせた」 月刊 WiLL2009年5月号 
 
◎総力特集 田母神問題を忘れるな 「防衛省内局こそ諸悪の根源」  月刊 WiLL2009年4月号 
◎特集 派遣斬りに異見あり
「エッ、日本は『動物農場』」だって? 宮崎駿監督、どさくさ紛れの嘘八百はやめてください 」 諸君!2009年3月号 
◎「マスメディアによる言論のテロこそ許せない」 新しい歴史教科書をつくる会『史』2009・1月号 
◎「いつまで続く朝日新聞の自虐史観」   (撃論ムック『反日マスコミの真実2009』に所収)

◎「テロ支援国家指定解除 朝日の異常な社説」 月刊ウイル 2008年12月号
◎「公明党・創価学会が政治混乱の元凶 早期解散唱えた公明党の真意」 時事評論 2008年10月20日号
◎「平和も人権もかなぐり捨てる日本に『五輪招致』の資格があるのか」 エルネオス 2008年11月号
◎「祭りが終わって中国の自壊が始まる
     −北京五輪とは何だったのか」 日本の息吹 20年10月号
◎「総理大臣・小沢一郎」は日本をどうするつもりか SAPIO 2008年10・22

◎「チベット虐殺 中国の共犯者となった朝日と福田」 月刊WiLL 2008/9月号
◎総力特集 五輪どころじゃない中国 「長野が日本でなくなった日」  月刊WiLL   2008・7
◎チベットを見殺しにするな 「恥を知れ、沈黙の朝日文化人」 月刊WiLL 2008・6
◎「チベットの悲劇になぜ目を閉ざすのか
 -赤裸々な暴虐を前に政府、メディアは思考停止した」  諸君! 2008・5
◎「わが聖地チベットの悲しみ
 -登山家、野口健氏にインタビュー VOICE 2008・5

◎「イージス艦事故特集 福田と朝日は似たもの同士」 月刊WiLL 2008・5
◎「毒餃子報道 朝日は中国メディアか」 月刊WiLL  2008・4
◎「福田はさっさと退陣しろ 毒餃子事件に見る亡国」 時事評論 2008・4
◎「福田・小沢で日本は中国の属国になる」 月刊WiLL  2008・3
◎「『台湾切り捨て』が日本の国益か?
   福田首相と小沢代表の日中友好競争」エルネオス2008・3


◎「プッツン小沢と空っぽ福田が煽る狄特羞米瓠廝廝蕋味2007・2
◎「若宮さん、メディアは反日の道具じゃありませんよ」 『反日マスコミの真実 2』に寄稿  オークラ出版 2007・12
◎<集団自決で論点のすり替え「アサヒってる」なよ> WiLL2007・12
◎<「嫌米」でいいのか 同盟強化に汗をかくべきは日本だ> 時事評論 2007・11
◎「安倍政権を殺したのは朝日新聞だ」 WiLL 2007・11
◎「米大使をコケにした小沢一郎の増上慢」  WiLL 2007・10

◎「年金、年金で安倍をつぶすのか?」 WiLL 2007・9
◎「小沢氏の変節で民主分裂?」  WiLL 2007・7
◎「朝日こそ「慰安婦」の捏造を謝罪せよ」 WiLL 2007・7 

◎「政治のリアリズムが感じられない 6カ国協議の合意をめぐって」 明日への選択  2007・5
◎<朝日新聞が「表現の自由」とは笑わす> 時事評論 2007・1
◎「朝日新聞を歴史の法廷で裁け」 激論ムック『反日マスコミの真実』に寄稿 オークラ出版 2006・12
◎「北朝鮮をつけあがらせる売国朝日新聞」 WiLL 2006・12 

◎<「保守正流」、安倍政権への期待>   諸君! 2006・10 
◎「中国の手先か 共同通信が垂れ流すウイルス」 WiLL2006・11
◎「冨田メモ」の政治利用に狂奔する朝日新聞の断末魔 WiLL 2006・10

◎「媚中派政治家恥かき言行録 山拓、ハシリュウ、から河野洋平まで」 WiLL 2006.9
◎<中国の変節 「皇軍」を評価していた毛沢東>  諸君!20006.8
◎「朝日の中国報道は偏向していないといわれたら こう言い返せ」 諸君! 2006.7
◎<何がなんでも「安倍政権を阻止したい」朝日新聞> wiLL 2006・6

◎「朝日新聞がお手本? 地方紙の偏向?」 WiiLL 2006.7 
◎「竹島で決裂」を覚悟していた日本政府  VOICE 2006.7
◎小沢一郎で靖国参拝が守れるか  諸君!  2006・7 

◎小泉靖国参拝を批判した栗山尚一外務相顧問の卑屈 WiLL 2006・5
◎「まだ続く王毅の嘘とデタラメ」  WiLL 2006・3
◎「鉄面皮、王毅大使の嘘とデタラメ」 WiLL 2006・2
◎「出てきた大連立への期待」 時事評論 2005・12

◎「安保理常任理事国入り失敗 もう日本は『国連幻想』を捨てよ!」 エルネオス2005・12
◎「捏造常習犯、朝日のダークサイド」 WiLL 2005・11
◎「靖国で総崩れ 中国に媚びる売国政治家」 WILL 2005・8
◎「反日デモに震えた中国指導部」 改革者 2005・8 

◎<戦後60年 ヤルタ否定「新しい戦後」の始まり 「国連幻想に憑かれた朝日」>  諸君! 2005・7
◎「さらば自虐史観 朝日新聞の反日社論は全部間違っていた」 WILL 2005.7
◎「笑わせるな日韓友好 島根県民はひるまない」 VOICE 2005.6

◎「堀江もんは朝日のホワイトナイト」 時事評論 2005.4
◎「中国に媚びる朝日の偽装報道」 テーミス 2005.3
◎「日本人はもっと自国に誇りを 李登輝が語った台湾と日本」 漁火新聞 2005.2

◎「北朝鮮の嘘に怒れぬ小泉首相の自縄自縛」 エルオネス 2005.1
◎「台湾は中国ではない」 漁火新聞 2004.12
◎「町村外相は政界の『古田敦也』になれるか」 時事評論 2004.10

◎「愛国という名の反日―中国のお家の事情」 アイデンティティ 2004.10
◎「小泉首相まで『歴史改ざん者』と断罪 中国の抗日記念館」 SAPIO 2004.7
◎「日露戦争100年 旅順で聞いた英霊の声」時事評論 2004・5

◎[亡国の外務省を解体せよ」 VOICE 2003.10
この論文は韓国月刊誌「NEXT」に収載2003.11
◎「世論の正体みたり」 諸君!2003.5

◎イラク反戦に見る朝日の偏向 改革者 2003.7
◎「笑うほかなし 有事法制・イラク・北朝鮮報道」 時事評論 2003・6
◎「安倍晋三氏は救国の政治家になれるか」 時事評論 2003・10

◎「朝日新聞ウオッチング」を連載 月曜評論
  2003.8-2004・7
◎「大衆主義に堕した政治」 正論 1995年2月号


トップページへ
Top page