祝!ドロッセルお嬢様商品化!

で、一緒に飾れるゲデヒトニスまだ〜?

(2009.05.14)
とか言ってたら。

2009年8月19日発売予定のDVD限定版にて
ゲデヒトニス商品化!!
DVDの付録ペパクラで!しかも噂ではfigmaサイズで、その上猿も一緒に立体化されるとゆー・・・
まさに、正気かディ○゛ニー!!w

限定版DVDの付録ペパクラというのは、コストから見てそして何より確実に掃ける方法として、現実的でよろしいと思うのです。
実際に作ってみた身として。

このサイズは、完成品店頭で見たら保留する人確実に出るよw
まあ、自分のはかなり荒っぽい目算で作ったから、公式のはもうちょっとコンパクトだと思うけどね・・・

イボログからますます目が離せなくなりました。




かがみ「へ〜。あんたもとうとう出るんだ。」
ゲデ「なぜお嬢様ではなく獣とセットなのか、甚だ疑問ではございますが。」
かがみ「お嬢様とやらは、別口で優遇されすぎなくらいちゃんと出るみたいだし、いいんじゃない?」



かがみ「でさ。その、あんたのペパクラとやらだけど」
ゲデ「その前にひとつ、お約束願います。」
かがみ「なに?」
ゲデ「邪魔という言葉を用いないよう、お願い申し上げます。」
かがみ「え゛?!



かがみ「・・・えーと・・・えー・・・」



かがみ「う〜んと、あ〜、え〜、その・・・」
ゲデ「・・・とどのつまり、邪魔だと仰りたいのですね?」
かがみ「いやいやいや、きっと他に言い方があるはず・・・」




しまっておくのにちょうどいい箱を見つけました。



・・・PGストライクルージュの箱。
馬鹿か、とw
でも計ったように縦横奥行きがぴったり合ったんだよね〜w



最初、ショップのリンクでも張ろうかと思ったんだけどさ・・・
どこもかしこも瞬殺・・・だと?!
この重機フェチどもが!!←違うと思います

果たしてペパクラを組む人が何人居るのか、そして何人がまじめに飾るのか、ブログ巡りするのが今から楽しみw

あ、こちらでちゃんとしたペパクラ作ってる方居ました。
これ見ると、ちゃんと設計してる人のは出来が違うなあ、と。
そして自分のは、脚の長さに対して頭が小さいね。
やっぱあの箱はお嬢様が全部入るくらいのサイズにしちゃっていいんだな・・・


以下、自作工程。



まず本体。
確か作中ではお嬢様がすっぽり収まっちゃってたはずだけれど、動画からサイズ逆算すると、微妙に収まらんような・・・
多分計算違いイリュージョンでしょう、ってことでこのままいく。(ぉ



脚付けてみた・・・これは・・・



そして腕も・・・




大雑把だけどできた〜。



・・・できた〜。



かがみ「はっきり言って、邪魔よね。
なんてことを!




とりあえず今は無可動状態で幅、奥行き40cm、高さ35cmというサイズ。
脚と腕は長さが35cmほど。
脚はいっぱいに伸ばすと一脚で50cmに達します。
作中の色々なポーズを再現するのに、1m立方ほどの余裕が必要ってことになる計算。

つまり、HGUCデンドロを縦横に並べた分のスペース確保しろ、と。

ちなみに第5話「前頭葉の悪魔」でのポーズは、高さ70cm超える・・・。


これは値段と発売タイミングしだいで在庫セールまっしぐらだね!
うわ、このサイズで商品化されるか不安になってきた。orz




(2009.03.28)我慢できずに可動化してみた。



かがみ「つかさー? 帰るよー。」
ゲデ「はい、お嬢様。
   その前に、お嬢様にご報告がございます。
   ワタシこのたび、動くことができるようになりました。
   まだスタンドメイド達の補助が必要なこともございますが・・・


   ちなみにワタシの名前は、ゲデh」
かがみ「いやあの、呼んだのあんたじゃないし。」
ゲデ「・・・ぶっちゃけオッケティング〜。」
かがみ「うわなんかムカつく!





というわけで、関節をネジ止め。
非常に『ず』が高いポーズも取れる!



マジで高さ70cmオーバーしてるし。(メジャー自体の高さ7cm)
強度さえあれば、抱いて寝れるサイズだ・・・
よし、いっそ誰か抱き枕化して(ry



締め付けが必要な部分には、サンダルなどで使われるEVAという素材を詰めてみた。
でも、締め付けてもしばらくすると馴染んじゃうんだよね・・・もっと硬いものじゃないとダメか。



個人的に飾りたいポーズのトップを争うこの構えもOK!
まだスタンドステルスメイド必須だけれど。

ちなみにこれで、W70xH35xD65cmのスペースを占有。
置くとこねーじゃん・・・




ゲデ「立ってるのに疲れました。」
かがみ「だからって寝るなよ!」

収納が多少楽にw




(2009.04.06)ギミック追加したり塗ってみたり。



どっかで「塗って!」って見かけた気がしなくもないので塗ってみた。

紙のところは水彩絵の具、その他素材部はラッカーにて塗装。
水彩絵の具なんて久々に使ったよ・・・。
で、筆塗りしたらすごい塗りムラに。
途中で絵の具なくなるし。orz

シリンダー部のストローは塗料が乗らないので放置。



上まぶたを可動式に。
下まぶたはどうしたものか。






そして作中同様にサブアームも展開できるようにした。
ハンドも開閉可能。
早くプロスペロを持たせたいものだ・・・保持力が足りるか心配だけどな。



カメラアームも伸縮。
根元がボールジョイントなので、多少は上下左右に可動可能。





メインハンドも可動ギミック再現。
軽いものなら持てるよ!
その前に肩がヤバいけど。





ゲデ「それで、お嬢様はどちらに?」
かがみ「そもそも『お嬢様』って誰のこと?」


しかしギミック盛り込んだら関節部がだんだん負けてきた。
まあ、紙製のままここまでやる予定じゃなかったしなあ・・・
そろそろ関節部をちゃんとしよう。


(2009.05.05)ディテールアップ。



マーク入れたり、線入れたり。
だいぶ作中のイメージに近づいたかな。
頭部?が少し小さいのか脚が長いのか、バランスが違うなあ・・・




かがみ「それで、『お嬢様』とやらは見つかったの?」
ゲデ「現在、密林などでの目撃情報が多数寄せられております。」
かがみ「じゃあ、行ってくれば?」
ゲデ「本来であればすぐにでもお連れ戻しに伺うところなのですが・・・なぜか予約制な模様で。」



かがみ「どっかの国有林とかなの?」
ゲデ「お会いできるのは、早くても6月とのこと。」
かがみ「森入るのにそんなに待たされるわけ?!」
ゲデ「それにしても、なぜワタシに一言でもお声を掛けて行かれなかったのか・・・」
かがみ「う〜ん・・・やっぱりついて来られると邪魔だからとか。でっかいし。」



ゲデ「失礼な!
 このゲデヒトニスがお仕えして二万と八百年。お屋敷では邪魔などとは一言も言われて」
かがみ「分ーかった! 分かったから落ち着いて・・・」



参考1:MIAデンドロビウムとの比較



参考2:PGストライクルージュとの比較



ゲデ「邪魔でございますか?」
かがみ「世間一般の認識だと邪魔ね。」
ゲデ「なぜ人類はこんなに狭い環境で暮らしているのか、理解しかねます・・・」
かがみ「はいはい。よしよし。」




もう、全高13cm位でも良いから商品化して・・・