◇改造いろいろ

私が改造・作成した作品です。

コンバットデジQの分解・改造をメーカーは一切認めておりません。分解・改造はそれぞれ自己責任で行って下さい。
当サイトはいかなる責任も持ちませんのでご了承ください。


<凡例>
難易度 製作の難易度。★の数が多いほど難しい。
あくまでも管理人の独断によるものですので、参考程度に思って下さい。
効果 施工前よりどの程度効果が現れるかの度数を表す。


○パーツのアタッチメント化

初めに購入した1台がモーター不良なのかどうも直進性が良くない。一度交換してもらったが大して改善してなかったので自己対策。
幸いにもモーターとバッテリーはデジQのものと同等品のようだったので、交換出来る様にしてみました。
また、チャーGのマイクロビーを搭載した人がいるという情報をキャッチ。
直進性が大幅に改善されたとのことなのでついでに挑戦!

・コネクター設置

基板の接続やIC搭載時に使用するPCBコネクターを用いて、各パーツを切り離せるように改造。

・バッテリー

デジQと同じ型式。デジQのばら売り買ってきて量産しよう。w

・モーター

モーターとギヤユニット。モーターもデジQと同じようなので、こちらも揃えておこう・・・。


で、こっちが今回試してみたマイクロビー搭載ギヤユニット。使ったのはマイクロビー2.2。


・全パーツ搭載

こんな感じで接続。この画像ではマイクロビーユニットですが、当然ノーマルユニットも搭載可。


ちなみにマイクロビーユニットはモーター軸が長いために裏面に穴を開けて干渉を防ぎました。


− 総評 −
マイクロビーユニットでは直進性が確かに大幅改善。トリム調整が要らないくらい。
また、2.2だと走行速度も1.5倍ほど上がりましたが、稼動時間が最悪5分程度まで短くなります。
チャーGより負荷がでかいのかそれとも古いモーター使ったせいか、1個マイクロビーが逝ってしまった・・・。

アタッチメント化
難易度 ★★★★
効果 ★★★★
マイクロビー搭載
難易度 ★★★★
効果 ★★★★★




○ディテールアップ

オーソドックスではありますが
・砲身の開口
・手摺の設置
・アンテナの設置
を行ってみました。
どんなもんでしょう?(あまりこういうのやったこと無いもんで・・・)

ちなみにアンテナは真鍮線、手摺はホッチキス針を使って作成しました。

難易度
効果 ★★★★



○転輪可動化計画

たあ坊さんの転輪可動に対抗してみました。(w

そのまま真似しては対抗にならないので(ぉぃ)私なりの方法をやってみました。
と言うとかっこいいかもしれませんが、実は他のR/C戦車の機構を真似ただけだったり。(−−;

使用するのは
・外径2mmの丸プラ棒
・外径3mm(内径2mm)のプラパイプ
・外径5mm(内径3mm)のプラパイプ
・0.3mm厚のプラ板
・外径1mmのスプリング

道具は
・カッター(デザインナイフ)
・プラ用ノコギリ(リューターと回転ノコがあるとなお良い)
・ピンセット
・紙ヤスリ、平ヤスリ
・プラリペア



1.まずシャーシから各転輪のシャフトを切り離し、切り離したシャフトに1mm厚に切った5mmプラパイプを接着してアームを作ります。

シャーシとのガタが少ない分動きがスムーズになります。シャフト下面とプラパイプ下面を揃えてください。
そのため、シャフトが短くならないようにシャフトの切り出しは極力カッターで行って下さい。


2.1で作成したアームを取り付けるために、シャーシへ基軸を取り付けます。
  アームの基部に当たる位置に、1mm厚に切った2mmプラ棒を接着します。


3.アームの回転をスムーズにするため、1mm厚に切った3mmプラパイプをアーム基部の5mmプラパイプと2mmプラ棒の基軸との間に入れ、アームをセットします。


4.外れないようにプラ板で押さえを作り、シャーシのプラ棒と接着します。(各プラパイプが接着されないように注意)


5.3つのシャフトを処理後、スプリングを適当な長さに切って写真のように曲げて配置します。
  スプリングの長さと折り曲げ位置によりテンションを調整出来ます。


6.転輪とキャタピラをセットし、完成です。


こんな感じになります。(T34の方)


判りにくいですが、障害物を乗り越える際に動きます。


押すとこんな感じになります。

− 総評 −
・・・はっきり言ってたあ坊さんの手法の方が楽ですね。
たあ坊さんの方はセンターだけですが、動きとしてはかえってその方が強調されて判りやすいです。

こちらは本体が軽いのとキャタピラ自体のゴムのテンションが効いてるのとトドメにスプリングの反動が思いの他強く出て、静止画像ではいまいち効果が判りません。
つーか、言わなきゃ多分気付かれない事でしょう。(爆)
手でふにふにする分には楽しいですが。(ぉ

自己満足度は高いですが、苦労の割には走行性能はほとんど変わりません。

難易度 ★★★★★
効果 ★★★



・たあ坊式転輪可動

こちらも簡易版として試してみました。
ただし、位置合わせと接着力を稼ぐために、本体を直接加工するのではなく、プラ板をベースにしました。


用意したのは8x6x0.3mmを1枚、8x1x0.3mmを2枚、8x1x1mmを2枚。(1輪につき)


プラ板を図のように重ねます。
シャフトがスムーズに動くように、接着剤がはみ出さないように注意しましょう。


その後、作成したベースを本体へ接着します。


シャフトに車輪をセットして完成。


その後、残りの転輪へテンション用スプリングを組み込んでみました。
いうなれば、「たあ坊式可動転輪・改」(そのまんまですねw)


転輪のほか、スプリングも着脱可能なので調節が楽です。


もう少し形を整えて着色すればかなり良くなりそう。

難易度 ★★
効果 ★★★★



○駆動ロス軽減計画

マイクロビーを搭載する事により直進性は上がりました。
が。
今度は馬力が上がったせいでキャタピラと駆動輪の空回りが目立つようになりました。
それこそ超信地旋回が出来ないくらいに。(汗

・計画その1 〜駆動輪に引っ掛かりを付ける



駆動輪に細く切ったプラ板を貼り付けギヤ状にする事により、ロスを軽減するようにしてみました。


キャタピラを装着したところ。
見た目には大して判りませんが、空回りの度合いは雲泥の差。
さらに、キャタピラの接地面にベビーパウダーをまぶすとよりスムーズな旋回が出来るようになりました。

難易度
効果 ★★★★

・計画その2 〜キャタピラそのものの接地抵抗を減らす
逆転ホームラーン!
ってことで(爆)キャタピラそのものの接地抵抗を減らしてみました。w

1.0.3mm厚のプラ板を2×7mmの幅に切ります。これを片方50枚用意します。


2.キャタピラの凸部分に瞬間接着剤で接着します。


3.ガンメタルで塗装して完成。装着するとこんな感じに。

− 総評−
登坂能力激落ちしました!ヽ( ´¬`)ノ
はっきり言ってゴム板でもなければ今まで通り走らないでしょう・・・
ただし!
布団など摩擦が大きいところでも超信地旋回が楽々。
不必要にモーターに負荷がかかることも無いので、少しですがバッテリーの持ちも良いです。
登んなくなったけどな(しつこい)

難易度 ★★★
効果




○ムービー
かなり荒いですが走行ムービーをアップしてみました。
ノーマルパンターと改造T34の速度比較(180kB)
ノーマルパンター走破性能(115kB)
改造T34走破性能(80kB)