
|
![]() 演奏;広垣 進(所属;伊勢ギター友の会ほか) 少しずつUPしていきます。よろしくお願いします。(MDよりMP3ファイル作成) 最終更新 2006.1.7 1.禁じられた遊び(スペイン民謡〜広垣編) 映画音楽「禁じられた遊び」のテーマ曲です。私たちの世代には「この曲を弾きたくてギターを始めました」という方が何と多いことでしょう。(2000年1月収録) 2.マズルカ ト長調(タレガ) 「アルハンブラの思い出」で有名なタレガの小品です。本当はもっとロマンチックな曲なんですが……。(1999年年10月収録) 3.入り江のざわめき(アルベニス) ピアノ組曲「旅の思い出」のひとつ、大変有名な曲です。スペインの漁港、マラガの町の人々の営みをえがいている……という解説を読んだことがあります。(2000年2月収録) 4.水神の踊り(フェレール) 名手、岩永善信さんのライブテープを聴いて、手がけました。 「神様」でなく「妖精」が水遊びをする様子が描かれている……という解説も出ています。(2004年1月収録) 5.プレリュードとアレグロ(デ・ムルシア) スペインの古い作品だと思いますが、様式感を出すこと、つまり古い作品を古い作品らしく弾くのは大変です……。(1999年11月収録) 6.鳥の歌(カタロニア民謡) チェロの巨匠、パブロ・カザルスの名演で知られた曲です。スペイン、カタロニア地方の鳥は「PIECE,PIECE」って鳴くのだそうです……。(2000年1月収録) 7.もずが枯れ木で(徳富 繁〜広垣進編) 「もずが枯れ木で鳴いている。寒いだろうに。でも、満州へ行ったあんちゃんは…」。日本が戦争に向かっていったあの暗い時代に、こういう反戦歌が作られ、歌われていました。(2004年1月収録) 8.ドヴュッシー讃歌(ファリャ) ファリャの唯一のギター曲です。若い頃受けた「東京国際ギターコンクール」の本選課題曲です。少し難解な、けれど味わい深い曲だと思います。(2004年1月収録) 9.ソナタ ニ短調(チマローザ) 後期イタリア・バロックのチェンバロ作品です。昔、NHKのピアノ教室のテーマ音楽に使われたことのある曲で、安物の電子ピアノでも手がけました。(2004年3月収録) 10.早春賦(中田章〜広垣進編) ご存知の唱歌をささやかな変奏曲にしました。編曲作業にあたって参考にしたのはタレガの「クラーマーの練習曲」です。(2004年3月14日収録) 11.2つの練習曲(ソル) ソルの練習曲集から、Op.31‐No.4とOp.35‐No.8の2曲を選びました。(2004年4月収録) 12.舟唄(コスト) コストのよく知られた小品です。「舟唄」にしては、速すぎるかな……という気もしますが。(2004年6月収録) 13.メランコリー(コスト) 同じコストでも、こちらはあまり演奏される機会がないようです。技術的に無理はなく、「もう少し弾かれてもいいのに」と私は思います。(2004年6月収録) 14.トロイメライ(シューマン) シューマンの「子どもの情景」の中でも特に有名な1曲です。 「夢見るような雰囲気」をギターでかもしだすには、実力不足ですが……。(2004年7月収録) 15.パッサカリア(サンス) バロックギターの巨匠、サンスの作品です。「パッサカリア」は「シャコンヌ」と同様、低音進行に基づく変奏曲です。 (2004年10月収録) 16.ファンタジー(ヴァイス) バロックリュートの大家、ヴァイスの小品です。 渡辺範彦さんの名演奏が今も耳についてはなれません。 (2004年8月収録) 17.マリエッタ(タレガ) よく知られたタレガの小品です。「アデリータ」「マリア」などと同様、女の子の名をタイトルにつけた作品で、「マズルカ」のリズムで書かれています。 (2000年2月収録) 18.ヴェネズエラ風ワルツ第3番(ラウロ) ヴェネズエラのギタリスト、アントニオ・ラウロの「4つのヴェネズエラ風ワルツ」の第3曲目、最もよく弾かれる曲です。 (2004年9月収録) 19.ペルーの唄(芳志戸幹雄) NHK教育テレビの「ギターを弾こう」の講師を何度かつとめられた芳志戸さんのギター・オリジナル作品です。 (2004年10月収録) ★番外編 ……下手ですが歌もうたいます。 ・ちひろのことば (原詩/いわさきちひろ 作曲/広垣 進 2005年10月収録) …歌詞はこちらからどうぞ ・竹田の子守歌 (京都民謡 2005年11月収録) ・叱られて (作詞/清水かつら 作曲/弘田龍太郎 2005年12月収録) 伊勢ギター友の会 広垣 進/音楽の宅急便 私の音楽日記帳 ⇒ よろしければご感想を、こちらへお願いします。
|