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三本語録のまとめ |
作成:2005.04.12〜 |
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採録:新車情報スレッド 住人の皆さん
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更新:2006.05.09 |
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- いつもの山坂道に持ってまいりました。
- え〜こいつが電気仕掛けで・・・
- 何で、こんなにピラーを寝かしたがるんでしょうね。
- ダンパー付きにしましょうよ。
- え〜こいつのヂィーゼルはいつ日本に導入されますか?
- そんなこと言って、本当はやってるんでしょ?
- 考えてるだけじゃダメなの!
- 石原都知事にギャフンと言わせてやりましょーよ。
- 広報さーん♪
- 視聴者が気になっていると思うので、今日も測ってみましょう。
- くやしいですねー。
- アッパーカット食らわずに開けることが出来ます。
- 今度は小さいやつ、持ってきてください。
- マツダのびっくり箱。
- 今週は「しん・くるまじょうほう」と読みかえてください。
- これをこっち側にもつけて下さいよ。いくらもするもんじゃないでしょ?
- 平織りのシートも設定してくださいよ。モケットよりもずっといいじゃありませんか。
- +票から−票をさっぴく
- 三角窓
- するってぇーと。
- ・・・なんざぁー
- VTRが撮ってございます。
- この雨上がりの毒キノコみたいなのはなんですか。
- 四畳半でなぎなたを振るうようなもの
- 怪物君 (初代アルトワークスをこう表現していた。)(No.508 スズキ アルト ワークス)
- 馬力(パワー)は麻薬みたいなもんで・・・
- おたくの主査には何度も言ってるんですけどねー?
- 何で日本人はこんなもの有り難がるんでしょうかね?
- これはアイシン製ですか?
- ややダルな印象・・
- 免許を回数券で持ってないと・・・
- 空気の取り入れ口はどこですか?
- (輸入車で) あーたのほうからも本国の開発担当にうるさく言ってやってください。
- えー、本日は公平な判断で番組をお送りすることが 、できないことをあらかじめお断り申し上げておきます(シトロエンの回)
- ブレーキを踏む時は明るさでなく面積で解るようにしましょうよ
- リアテールの魚の切り身見たいの、なんとかなんないですか
- バネオ君・・・
- ポルシェに乗る若者より、スイフトスポーツを器用に操る 若者のほうが健全である。
- ゲリラ番組
【全文】「このゲリラ番組、これからどうなるかのわかりませんが」(No.547 新車情報 この一年 1987年12月)
【全文】「「弱い電波で出している番組で、ゲリラでしょ、時間差をもって多発するゲリラで、
これに投票する人は組織票なんかをもってないんだなっていう安心感ですよ。」(No.977 新車情報大賞 '95 1996年3月)
- えー、今日はいつもの山坂道じゃなく、折角ですから雪道(ゆきみち)にこの4輪駆動車を持って参りました
- トランク内のネットがオプションだと、昔何万だかも取られた、という件
- で、この一輪挿し。・・・・・・なかなかいいもんじゃないですか
- はめ殺し
- (ボディと)とも色(のバンパー)
- 私は座高が高うございます
- [行動] 不躾棒が手元に無い時は台本を丸めて尺を取る。
- 「レーサーになりたければ3億円用意しなさい」
(9歳の子からの「レーサーになるには?」の質問に三本氏が出した答え)
- ワタクシは〜〜 え〜〜 不幸にしてこんな高い車を持つ身分ではないのですが・・・
- 「相変わらず不躾なまま放送してます」 (主査への挨拶)
- 不躾棒で測定するシーン 「これやらないと視聴者からクレームがくるんでね」
- 主査の話をぶった切る場面「もうCM行けって言ってるんで」
- ルーフトップアンテナに一言「これなんとかなりませんか?」
- ボンネットを開けるシーン 「このつっかえ棒なんとかなりませんか?」
- エンディングで主査に一言 「最後に言い残したことはありませんか?」
- 「なんですか?このゴリラの鼻みたいなのは?」(パルサーGTI-Rの回)
- 騒音は63dB以下なら高級車と呼んでいいでしょう。
- [行動] シート地にはうるさい(なんで欧州仕様と差を付けてんだ!!)
- [行動] 高速道路試運転(急車線変更にドキドキ)
- [行動] しっかりしたバンパーが付いてないといけない。(欧州車はちゃんと付いてるのに)
- [行動] ボディやバンパーに傷防止の黒いモールが付いてないと半狂乱
- [行動] カラーバンパーだと擦った時に云々とケチをつける
- [行動] 傾きすぎたAピラーにケチををつける
- [行動] 天井と頭との隙間に拳が一つも入らないとケチをつける
- [行動] 低すぎる着座位置にケチをつける
- [行動] ハッチバックの後ろの扉の取っ手が片方だとケチをつける
- [行動] エアコンの空気清浄能力にケチをつけて三角窓(天井のルーフ)を要求する
- [行動] トランクのアームが荷物を潰すとケチをつける
- [行動] ボンネットはダンパー式(ただし200万以下の車は除く)
- [行動] トランクもダンパー式が好ましい、アーム式は不可
- [行動] 枯れ葉マークの呼称を提唱
- [行動] 片足をダートに落としてABSの制動チェック
- [行動] ありがとうランプの導入を提唱
- ヴィッツのフロントエンブレムを指して「それで"N"っていう字ですってよ、その頭についてる字は。下手な"N"だけどね。」
(No.1447 トヨタ ヴィッツ)
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- バサラモノ(一風変わった風態や言動を好む人々の意味)(日産BASARAの回)
- ちょうどいいモデル(=野中美里)がいますから、ちょっと来て...
- ジャリ(子供を意味する方言)
- ずくにゅう(でっぷりと太っている大男で、いかにも憎々しげな僧に対する蔑称。)(キューブ キュービックの回)
- [考え方の変化] ルーフトップアンテナに一言「これなんとかなりませんか?」
殆ど可動しないルーフトップアンテナに対して言った言葉。
後年出てきた前後に180°以上可動するものに対しては、まあ良しという感じだった筈。
- [行動] トランクもダンパー式が好ましい、アーム式は不可
不用意にアームで荷物を壊される点を指摘していたので、 アームを収容するカバーのようなものが付いている場合は認めていた。
- 「岡崎五朗ごときが」(岡崎五朗氏が試乗レポートの回)
- メーカーの人を紹介するときに、
「よその会社では主査と呼ばれているのと、同じような仕事をなさってます」
- 車のドアがサッシュレス場合、
「ガラスの上部に何か濃い色を塗っといてくれませんか」
- [考え方の変化] 国産メーカーがまだパワー競争をやっていた頃(まだ280psの自主規制がなかった頃・達していなかった頃)
「こんなに馬力を上げてどうするんだ」といつもメーカー担当者にに不平を言っていた
→「日本車もこのくらいパワーのある車があっても良い」(No.1430 レジェンドの回)
- 「向こうの欧州者は150馬力もあればオートバーンをぼんぼん走ってるんだから」
- 「すぽ〜てぃ〜か〜ってぇのは、どういうクルマのことですか?」(ミニバンが多くなる以前)
- 「すぽ〜つか〜 というジャンルはありゃしません」(ミニバンが多くなる以前)
- モッコリしてふっくらした、なかなか良いデザイン
【全文】「で、えぇ この空力デザインは、モッコリしてふっくらした感じのボディ造形にしては、
なかなかいいんじゃなかろうかというふうに思わせます。」
(No.543 ギャランVR-4の回)
- 左側ドアミラーの件で
「こんな見ずらいのじゃなくて、オタクの優秀のデザイナーなら知恵ぐらい出るでしょう。
ボンネットの端から使う時はモッコリだして、使わない時は、しまう感じの作れるでしょう? 」
- [行動] トランクのアームで1本ウン万円したゴルフクラブを折った経験がある
- [行動] トランクのアームで800万円もする木製カメラを壊した経験がある
- 「なんか長ったらしい肩書きですが、要するに開発の親玉ってことですね」
- エンジンを検証するシーンでの恒例
三本「エンジン見せてもらえます?」(車内のレバーを引く。ボン!)
(待ち構えてる三本氏、ボンネットの解除レバーを探すために手を入れ、もぞもぞする)
三本「えーっと、あれ?これは・・・どこ・・・」
メーカー「(やれやれ)これは、こう・・・(スーッ)」
- 「こん棒があったらブン殴ってやりたかったですよ・・・」
プログレにサンルーフの設定がなかったことに対し、開発主査に問いただしたところ、「需要がない」との回答に対して。
- 「この車のドアを思いっきり閉めているヤツがいたら、そいつは田舎者のにわか成金と認めていいでしょう・・・」
現行セルシオのドアにはオートクロージャーが装備されているため、半ドア状態でもロックされることに対して。
- [行動] 学生さんが葉書をだすと、いやな顔をされる。
- トランクを開けて「三角表示板があっち行ったりこっち行ったりしないように留める所作ってください」
- 「ホンダのびっくり箱」(インスパイアの回)
- 「ホンダはびっくり箱みたいな車を作る」
- 「〜センチ強」
- 「〜センチ弱」
- マークXのフロントエンブレムを指して
「なんかこう、幼稚園か小学校んときに、こうバッテンつけられたじゃないですか。算術の問題なんか間違えると。アレに似ててあんまり面白くないですね。」
「この三角形が二つくっついてるのか、X(エックス)なのか、よくわからないってのは、面白くないんですが。」
(No.1433 マークXの回)
- 「テレビの宣伝でやってるじゃないですか、“バンパー擦っちゃったらどうする、トヨタへもってきなさい”っての、
あれ擦られるの楽しみに待ってるようで、あれも愉快じゃないすね。」(No.1433 マークXの回)
- 「ここがパカッと開いて」(サンルーフのとき)
- 「こんなの1000円でできるんでしょ。」
- 「競技用の種にするものです」
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- 「何でこんな扁平率の低い、ペッタンコのタイヤを履かせるんですか?」
- デザインとは機能をパッケージングするもの
- デザイナーのエゴなんかには付き合ってられませんよ
- 走るオブジェですか
- 「デザイナーなんていうのは、機能のパッケージングをする人ですよ。走る彫刻つくる人じゃないんだから。」
(No.1447 トヨタ ヴィッツの回)
- 醤油味のマリリン・モンロー
(アシスタントが平野啓子さん時代に、彼女がマリリン・モンローと同一スリーサイズとのたまうのに対して)
- もうとっくに考えてるくせに〜
- 客は製品にならないと買えないんですから。
- [行動] ミニバンでスライドドアに電動パワーウインドウがついてる車はギロチンチェック
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- 【ガチャガチャ・マチック】 ホンダマチックのこと
- 「え〜、後席はワンマイル・シート。犬も参っちゃうからワンマイルなんていうことを・・・」
- 「この車のエンジンの性能の3分の1ほどを使いながら、時速100キロほどを出ないように走るというのは、
禅の修業と同じぐらい大変なことだと思います。」
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- 江戸っ子が梨を喰うようになんて言いますが
【例】「足もとからキチンと、サックサックと江戸っ子が梨喰うようにやらないとダメですね。」(No.1366 Q&A特集)
- 盆と正月とクリスマスが一緒に来たような車
- 206の回でプジョーの猫足を、「猫が野良猫を追い飛ばしているような感じ」
- 「野良猫を蹴っ飛ばしたような走り」(プジョーの回)
- 「気の狂ったアヒル」(BMW3シリーズクーペの回、再放送の時は音声が消される)
- 「頭のおかしくなったガチョウみたいになっちゃうから」(ダンパーの説明)(No.1433 マークXの回)
【全文】「バネは真面目なヤツで、一度震え始めるとずぅっと運動を続けようという特性があるのを、
自動車でそういつまでも揺れてたんじゃ、頭のおかしくなったガチョウみたいになっちゃうから、
こいつを止めるためにダンパーってのをつかうんですが」
- 試乗:高速編
「えー5速で時速100Km/hだと・・・、二千と三百回転ほど」
「4速だと・・・(シフトダウン、ヴィィィーン)」 (マニュアルだと3速までは落す )
この場面で「ギアはローギアードに設定されてまして・・・」なんていう言い回しが定番だった
(トヨタMR2のときは2速まで落としてたこともある)
- カローラ レビン(AE86)のとき「この車は2速でも高速道路を走れます」
- 「ナマズの忍者みたいなデザイン」('91〜93年のマツダ製セダンのデザインに対して)
- 「ときめきのナマズ軍団」('91〜93年のマツダ製セダンのデザインに対して)
- [行動] スペアタイヤのところにノーマルタイヤが入るか質問。
- 「テンパライト」(スペースセイバータイヤのこと)
- 「スペアタイヤは、このレギュラーのタイヤは入りませんか?」(No.1433 マークXの回)
- エルグランドの試乗の時に「体育館を背負って走っているような感じ」
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2005.04.15 追加
- [行動] 高速走行中に、視聴者はマネしないでくださいと言って、DレンジからNレンジに入れる (2代目ソアラの回?)
- ありがとうございました、CMでございます。
- 最近ではホンダもすっかり大企業になってしまいまして
- 「自動車キチガイ」
翌週、お詫びのテロップが流れる。(No1315 フェアレディーZの回) - きちんと手入れしてやりゃー黒煙なんて噴きませんよ!
- ヨーロッパじゃぁディーゼル売ってるくせに、何で日本に持ってきませんか?
- 「今回パタッとやめちゃいましたねー。どーしてですか?」
- 「こんないーもんはない!っていってたじゃないですか」
- 左ハンドルの輸入車の時「右ハンドルは選べますか?」
- いつもの山坂道において
「ルンルン気分で曲る事が出来る様な、そんな性能が仕組んであります」(No1087 シトロエン クサラの回)
- 「もうすぐ次のモデル、出るんでしょ。カメラさん、顔アップして。」
と言って開発担当者の顔色を見る。
- 4輪操舵が出たころ、ゲストの芝浦工大小口教授に向かって
「センセイいつもボロ車乗ってたもんな。」
「教授もいよいよセカンドカーの時代ですか。」
とちゃかしていた。
- ________________________________________ 2005.04.16 追加
- 「他局のやっている、自動車をおもちゃや遊び相手や魔法の絨毯(じゅうたん)のように扱っている番組とはひと味違って、
本音で迫りながら、庶民のための役に立つクルマというのを探っていこうと思う態度は変えないつもりです。」
(No.547 新車情報 この一年 1987年12月)
- [コーナー] インフォメーションコーナーの前は、三本和彦のワンマンコーナー
- 番組中で「馬鹿なやつら」と発言して、あとのほうで
「“バカ”といっちゃいけないそうなので、取り消してお詫びします。“考えが足りたりねえやつら”と言い直します」
- 「なぜあんな古い車をいつまでも販売しているのか。危険極まりない。社会に対しての犯罪」(旧miniに対しての発言)
- 「あなたの頭みたいに、もうちょっとスッキリなりませんか?」 (No.1443 日産 ノートの回)
- ミッションってのは「使節団」のことで・・・
- 「ビジー」(AT動作の煩雑な様。登板時に使用)
- 「センタリング」(操舵後の中心位置回復能力。高速車線変更時に使用)
- ________________________________________ 2005.04.17 追加
- 「素晴らしい車だけど、もうちょっと値段なんとかならないの!?」 (メルセデス・ベンツ Eクラスの回)
- 「年端もいかない〜」
(Ex) 年端もいかない娘っこの意見は聞いて〜
- ケチンボエンジン →エンジニアの前で言うと嫌がられる。
- 直噴エンジン→「GDI」という言葉が登録商標に登録された為、自由に使えないことに不平を言う。
- シート柄→しきもうの検査
- お役人と自動車エンジニアは似ている
- 現行アルトのベージュシートを見て、田舎のおばあちゃんでもこういうような下着は着ませんよ。(No.1428 スズキ アルト)
- NHKと朝日新聞はディーゼンエンジンを嫌う
- [行動] 時々、メーカーと車種を間違える時がある。例:三菱プリメーラとか
- ほとんど・・・
- 私の座高は92cm(十数年前から92cm)
- オットマンが欲しいですね
- 携帯電話が入るポケット付けましょうよ
- 販売店のオヤジがいけないんだよ
- エレキ仕掛けですか?
- 「スバルの連中っていうのは小物の作り方下手クソで・・」(スバル レガシィの回)
- 「これだけパワーがあると、羽根さえつければ空も飛べます」
- 「うわーこの車は屋根がTバックですね〜」(ダイハツ アトレーリバーノの回)
- ________________________________________ 2005.04.19 追加
- 「頭領(棟梁)」(開発責任者の呼称)
- 「ゴーンの野郎」(日産CEOへの嫌悪感を露にした表現)
- 「フランス野郎」とも言ってました。
確か日産の主査の方に、「フランス野郎をびっくりさせてやりましょうよ」
- ゴーン氏について罵った翌週の回で、冒頭 野中アナが 「先週不適切な表現が」と謝罪したが、
三本さんはその隣で「あらそうなの?」
- 「下手人」(げしゅにん)
(動く彫刻を作ってしまったデザイナー他クルマ罪人の総称、単に開発担当者や企画者を指すこともある)(2002 #1287 マークIIブリットなど)
- 「石原慎太郎の野郎」(ディーゼル性悪説を唱える都知事への嫌悪感を露にした表現)
- ________________________________________ 2005.04.20 追加
- 「マチーノ」(“村”に対して“街”)(No.1421 日産 ムラーノの回)
- 「昔、ラリーをやっていたもので・・・」(片手運転12時ポジションも往時の名残)
- ( 後席への乗車を依頼した美里タンに向って)「別にスリーサイズを訊こうてんじゃないんだから!」
- (対ハンドル)「もうちょっと大きくしませんか?」
- (対ドアノブ)「爪の長いご婦人はどの様に開ければいいんです?これじゃ、折角手入れした爪が傷みますよ!(怒」
- 「愛車なんだから、月に一度は洗車し、WAXを掛け、労ってやって下さい!」
- 「バッテリーがもったいないとかケチケチしなさんな!(怒」
(夜間信号待ちのヘッドライト消灯がエチケットであるかのような風潮に対する苦言)
- 「次はもっと良いの持って来て下さい」
- インフォメーションコーナーにて
質問: エンジンを始動時にエアコンが動いているとエンジンに負荷がかかり
良くないと聞きましたが、始動時はエアコンは切っておくべきですか?
回答:そんな事で壊れるような車は買ってはいけません
- けちんぼエンジン
- リンバ〜ン
- 偽物のモケット
- 妙に起毛に起毛
- マグロの切り身(テールランプのデザイン)
- クリスマスツリー(テールランプのデザイン)
- 昔、ハガキ料金が20円だった頃、番組に寄せられる苦情に対し、
「20円の暴力」
- [行動] キシコさんの切腹(盲腸の手術)の跡を見たいと言っていた
- ミラノのはねっかえり娘。
- イギリスの田舎紳士が着てるような背広の柄(シートについて)
- 「え〜、外気導入は中々のもんです」
- 「なぁ〜んとなく コツコツ 貧乏くさいのり味でぇ」
- 「しなやか」というより「強か(したたか)」な乗り味ですねぇ〜
(BMWの試乗時に多い)
- バンパーには色を塗らないでください。
- 三本:バンパー直すのにいくらぐらい掛かりますか?
担当:・・・。
三本:広報の方分かる??
広報:・・・。
三本:大体**万位ですよ。修理代に車の一割を支払わなければならないのは馬鹿馬鹿しくありませんか?
- 「羊の皮を被った狼」(新聞記者時代の三本氏がプリンス スカイライン2000GTに使った表現)(1999 No.1130 スカイライン GT-R)
- 「猫脚」(ねこあし)(三本氏が最初に使用した表現らしい)
- ________________________________________ 2005.04.22 追加
- 「今日は網タイツでございます」(ホンダ CR-Vの回)
- (CR-Vのサイドブレーキレバーのデザインが) 「デザインと一体になってるから」という野中アナの発言に対して
「まぁたぁ、格好さえ良けりゃいいってもんじゃないの。男だの車ってのは。使ってどうだっ!って言う様なもんですよ」
(ホンダ CR-Vの回)
- 「パワーよりトルクなの!!エンジンに本当に必要なのは!」
- 「で、実際の競技車両は幾らで買えるの? んっ?12万米ドルって事は120万円位ね・・・?
えっ?何ぃ?1200万円もするの〜っ!!」(No.1364 スズキ スイフトスポーツ)
- トランクに付いてるリアスポを見て
「こんな物付けなければ自動車の格好がまとまらないようなデザイナーはクビにしませんか?」
- 「けちびし」 ( 三菱のエンジニアが来たときに、コストをかけないことに対して)
- おたくの重役さんが言ったそうですね。 「こんな暗闇から牛を引きずり出したようなクルマはダメって」
(初代ホンダ シティの回)
- (サイドのエアインテークについて)
三本 「この空気取り入れ口なんとかなりません。まるで便所のベンチレーターじゃありませんか」
開発者「(苦笑しながら)いや、ひどいことをおっしゃいますね」
(初代トヨタ MR2の回)
- 「ファブリックとレザーでは幾ら違いますか?」(シートについて)
- (これ以上のコストダウンは無理だと弁解する開発者に向って)
「そりゃ、アンタの給料が高過ぎるからでしょ!(怒」
- 「お宅では“プラットホーム”と云う場合に、どこからどこまでを指しますか?」
- 「全高を155cm迄に納めなかったのは何か理由がお有りですか?」
- (クロカン4駆のでかいタイヤを見て、)「銀座へ登山靴で行くようなものだよ!」
- 「 いっそ関西なまりでね“スキや”(スキーヤー)、“ゴルふぁ”(ゴルファー) にしてみたら。」
(トヨタ ハイラックス サーフの回)
- 「今はトイレから出てきたような、すがすがしい気持ちです」(『NAVI』誌2005年6月号 インタビュー記事)
- 【三本氏の引退表明】
「わたしの出番はこれからあと、番組4つでおしまいになります。
1931年生まれですから、もういい歳でして、自動車メーカーの社長さん、会長さんで
わたしより年上といいますというのはスズキの鈴木修さんだけになりました。
もう、いつまでもジジイの出番じゃないだろうと思います。
新しいタイトルと新しい出演者でまだこの番組は続くんだろうと思います。
できればご愛顧いただきたいと思います。わたしは、後4回で失礼することにいたします。
どうも長い間ありがとうございました。」
(No.1444 アウディA3スポーツバック)
- ________________________________________ 2005.04.30 追加
- R1のときにスバルの人のしゃべり方が変で、
三本氏がわかりやすく言い直した後に「通訳が必要なんだよ」と言い放った。(No.1442 スバル R1)
【全文】三本「で、こういう状態で使われるのを想定してたんですって? 後ろのシートを立てずに。」
担当「そうですね・・・あの・・・基本は2人乗りっていうところに、どうしても、あのぉ軽自動車もそうなんですけども、
実用域の中では1人+0.4とか0.3とかですね、そういう中でいくときに、エマージェンシーとして、
大人乗るときもあるでしょう・・・」
三本「急に雨が降ってきたちゃって、“俺も乗っけてってよ”なんてときに、乗せてやれる親切を持たしてやろうと、
こういう訳ですね。通訳が要るんだよ。」
担当「あっ そうですか。はい。(笑)」
- [三本氏のよくある服装] ハイネックのシャツにジャケット
- 「ハーシュネス!なんて言ったりしますが・・・」
- 「も〜、この番組で私がやってる間中はこれを測らなくてはならないことになりまして・・・」
(No.1444 アウディA3スポーツバック)
- ________________________________________ 2005.05.10 追加
- 「紅葉マーク」のことを「枯れ葉マーク」と呼んで、警視庁から怒られたことがある
全文:10万キロ乗るっているのはね、おそらくは、もうその人が枯れ葉マークつけなきゃなんない頃になるんじゃないですか。
あっ、枯れ葉マークって言わないでくれって警察庁から言われてんだ僕は・・・(1998 No.1084 フィアット ブラビッシモ Q&Aコーナー)
- 対ボディー塗装「いいじゃないですか!ソリッドカラー!!(嬉」
- 対コンパネカラー「メーターがオレンジ色ってぇのは、目に五月蠅いですね(怒」
- 対コンパネカラー「インストゥルメントパネルがシルバーってぇのは、目に喧しくないですか?(怒」
- ________________________________________ 2005.05.22 追加
- ↓【1996年 No.967 ミラージュ/ランサー】より
- 「わたくしが試乗に行ってまいりました」
- 「わたくしは、いつでも言っておりますけれども、日本のクルマはどうしてこんなに
道路や地面から近いところに座らせて、運転をさせなきゃいけないんでしょうねぇ」
- 「(シートを)低く設定すれば手のひら一枚くらいは入る」
- 「いつでもパワーは麻薬と言うんですが、このぐらい麻薬も効いてますとちょっと他のクルマに乗ったときに物足りないでしょうね」
- 「リーンバーン、燃料を少なくて、けちんぼエンジンつぅと、あそこにいる広報なんかも怒るんですがね」
- (内装について)「なんかこの頃のね、この手のクルマ、みんな女っ臭くなってね、オシロイのニオイがするような雰囲気になって、
質実剛健の三菱らしくもないと思うようなところが、時々散見されますが・・・」
- 「わたくしね、このクルマん中でねぇ一番気に入ったのは、これはやっぱり良識だなと思ったのはシートの素材ですよ。
平織りの素材を使いましたね。で、賑やかなこの模様ってのは嬉しくはないんですが、
この平織りの素材はモケットまがいのインチキ物よりはずっといいもんですね。」
- 「若者なんてのは経験が少ないもんですよね、ジジィは感が鈍くなるんですが、
経験の少ないヤツにこんなにドーピングの効いたマシンを与えるのはね、どうかなと思いますね。」
- 「こういうクルマを買うのはマニアの一種ですから、私の甥っ子もコレ(ランサー4WD GSR1800ターボ)に乗ってて、
本当にけしからんと思ってゲンコツをくれようと思うんですが・・・」
- 「オートマチックの仕様は、三菱の“お利口さんマチック”ですか?」(INVECS-IIのこと)
- 「馬力あたり10キロ、乗用車としちゃぁあたり前んところじゃないですか」
- 「Aピラー、一番目の柱、あんまり大きく後ろへ寝かさないでください」
- 「三菱はジジィが丈夫な会社でね、いつまでも頑張るんですよ」
- 「困るのは質実剛健とケチ 間違える人がいるのね、それが困るんですけどね」
- ________________________________________ 2005.09.28 追加
- カーブをコンマ何秒速く走るよりも、家を早く出なさい
- 今週と来週、2週にわたって東京モーターショーの様子をお送りいたします。
- 新車情報というより、新くるま情報・・・ いやいやこれが本当の新車情報かもしれません
- ________________________________________ 2005.10.22 追加
- 「仕事で疲れたから、クルマに乗りたくないのではなくて、
疲れたから、このクルマ(プログレ)に乗って帰りたいと感じさせてくれるクルマです」(No.1095 トヨタ プログレの回)
- ________________________________________ 2005.10.24 追加
- このシート、テキスタイルになりませんか?
- ________________________________________ 2005.11.07 追加
- 「消費者は、買わないことでその商品に対する意思を表明することが出来る」
- ↓【1998年 No.1085 ボルボC70 T-5R】より
- 牛車(うしぐるま)の車みたいな物(RV車のこと)
- 相変わらず不躾な番組でございます。
- 床板(プラットフォームのこと)
【全文】(ボルボ)70シリーズのプラットフォーム、この床板を使って・・・
- ■ 不躾棒と共に登場したバッテリーライトの紹介 ■
新兵器をひとつ用意いたしました。で、新兵器ってのは、別に大したことは無いんで、バッテリーライトなんですが。
このまんまじゃ暗いとおっしゃるので、バッテリーライトがつけられるようになりました。
- ■ 不躾棒初登場時の発言 ■
この白い棒は1メーターの棒です。
で、横幅はこのぐらい。縦はどのぐらい深いのかというと、まぁ、目盛ふっときゃ良かったねコリャ、こんなことになっています。
ですから約50センチの深さ。それから開口部は、やっぱり50ぐらいになりましょうかね。50ぐらいになります。
えぇ、フードを開けた高さは1メーター30ぐらいになりましょうかね。えぇ、こんなことです。
- ■ ボルボC70クーペのトランクヒンジの解説 ■
よく見て欲しいのは、実はトランクのヒンジです。ヒンジってのは蝶番(ちょうつがい)のことなんですが。
これは蝶番ではありませんで、ダンパーとパンタグラフを利用してます。で、こうなってますと、この広さが全部使えるわけですね。
普通はアーム型といって、こんな腕が出ていまして、その腕がフードを下げると一緒に下がってきて中に入れた物を押し潰すことがあるんですが、
これはそんなことが無いようになっています。
もちろん、このクルマが、このやり方が初めてというんじゃありませんで、他にもあるんですが。
畳み方が高等で面白いパンタグラフの運動をします。こんな風に畳まれて、そしてバタンとこう閉まるようになってるわけですね。
これは、物を大事にしなきゃならないとか柔らかもんで押し潰したくないとかっていうときには、キチンと全部のボリュームが利用できて便利ですね。
- (ダンパー式のエンジンフードに対して)
高級車ってのは、こういう所がいいですね。つっぱり棒でやるなんてことがなくて開口します。
- ________________________________________ 2006.01.19 追加
- 盆と正月が一緒に来たようなエンジン (No.452 日産 レパード)
【全文】エンジンは、日産ご自慢のV6の3リッターのツインカムの24バルブ。盆と正月が一緒に来たようなエンジンがついております。
- 世界でこんなにもの凄いトラックはないと思いますね (No.508 スズキ アルト ワークス)
- 盆と正月とクリスマスとを一緒にしちゃったようなクルマ (No.508 スズキ アルト ワークス)
【全文】まず、エンジンはツインカム、燃料の供給はインジェクション、燃料噴射をやっています。ターボがついています。
そのターボの過給気を冷すインタークーラーがついています。動力伝達系ではビスカスカップリングを使って四輪駆動にしてあります。
という盆と正月とクリスマスをと一緒にしちゃったようなクルマです。それが軽ボンネットトラックですから、あきれたもんでありますね。
- こういうクルマを作るんならば、こういうクルマを作ったメーカーは、いわば運動靴を作ったんですから運動場を持ってなきゃいけませんね。
例えばサーキットのようなものを持っていて、そしてそのサーキットでこのクルマだけの競争、ワンメイクレースなんていいますが、
そんな企画があっていいんじゃないでしょうかね。 (No.508 スズキ アルト ワークス) - ________________________________________ 2006.02.02 追加
- あのクルマ(初代デボネア)にね、“シーラカンス”とあだ名をつけて、三菱の偉い人たちに憎まれたんですけどね
(1986 No.472 カルタス ホット情報"新型デボネアについて"にて)
- ________________________________________ 2006.02.16 追加
- イタリア娘のお喋りのようにエンジンの音も高鳴りまして (1998 No.1084 フィアットブラビッシモ 高速道路試乗時 )
- 登山靴で銀座を歩くような (1996 No.1003 マツダ デミオ エンティングトーク)
- ■放送10周年記念の挨拶■
新車情報'87でございます。皆さんおかわりございませんか。
新車情報'77というときから始めて、'77年の7月からこの放送が始まったわけでございますから、これで丸10年を今回の放送で、
これは何回目でしょうかね、521回目、10年つつがなく・・・ではないですね、いろいろ紆余曲折しながら終わることになります。
この番組は、始めたときに日本のクルマは4500万台になろうかという頃でございましたけれども、今では日本のクルマは5000万台、保有が5000万台になりました。
しかし、何台になろうとも自動車をユーザーの立場から見て、なるべく公正で冷静な情報を提供しつづけようというつもりで放送しております。
新車の無い時期にはどうぞタイトルを新クルマ情報とお読み替え願いたいんでございますが、
ときにはクルマに関連する諸事・雑多・いろいろな問題について、皆さんと考えてみたいという心は変わっておりません。
本来ならばこのへんでクス玉が割れましてバッというようなことがあるんじゃないかなぁと思いましたが、
予算の関係でそういうこともなく10年が終わろうとしているわけでございます。(1987 No.521 カローラFX)
- ________________________________________ 2006.05.09 追加
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