爆笑問題カーボーイご推薦のモーニング娘。新メンバー


火曜JUNK爆笑問題カーボーイにて登場した数々のモーニング娘。新メンバー候補達です。

癸院,佞襪呂靴笋茲ぁ (紹介者 偽名金子拓蔵)

生年月日 平成2年1月10日(中学1年生)
血液型 O型
出身地 愛知県豊橋市
身長 148センチ
趣味 寺社見物
特技 源氏物語の暗唱
チャームポイント 涙もろい
オーディションで歌った曲 お祭マンボ
好きな映画 梟の城
好きな色 
好きな言葉 雄弁は銀沈黙は金
好きな食べ物 揚げだし豆腐
嫌いな食べ物 
友達からの呼ばれ方 ふるはしさん
娘。に入って一番うれしかったこと お兄ちゃんの大学の授業料が稼げたこと
娘。に入って一番苦労したこと メガネからコンタクトにかえること
今一番興味のあること 偏差値
娘。のメンバーに会った時の印象 同級生に似ている人がいてビックリしました
最近ビックリしたこと モーニング娘。に同級生とそっくりな人がいたこと



癸押,匹Δ犬泙罎 (紹介者 下半身タイガースの主砲)

誕生日 1987年2月22日(15歳)
出身 大阪府吹田市
つんくの印象 素敵な人,ただ関西弁が不自然
モーニング娘。に入った感想 クラスの中に入ったみたいで楽しい
モーニング娘。での不安 保田圭さんと話が合うか心配
趣味 体を動かすこと,料理,落語(父親の影響、特に笑福亭仁鶴と月亭八方),相撲観戦
特技 バック転
ニックネーム ユキポン
好きな食べ物 イカの塩辛,酢豚の中のパイナップル
嫌いな食べ物 ポッキー
好きな男性のタイプ 桂南光
尊敬する人 上沼恵美子
好きな力士 闘牙
座右の銘 幸せは手の届かないところにある
今後の予定 1年3ヶ月後にソロ活動



癸魁,い泙い覆福(紹介者 自己陶酔)
年齢 15歳
出身地 岐阜県岐阜市
モーニング娘。に入りたいと思った時 半年前
尊敬するユニット ココナッツ娘。
通勤方法 電車ですがそれがなにか?
好きな言葉 青は藍より出でて藍はナントカカントカ
好きな男性のタイプ ナイショです、ごめんなさい
初体験の場所 押し入れの中
もしもドラえもんがいたら? うれしい
上京する時両親に言われた言葉 絶対に反対だからな
メンバーに初めて会った時の感想 一人おっさんがいた
最後に今後モーニング娘。としてやっていく自信は? 愚問



癸粥ヾ邁杏(きゃん)ゆりえ (紹介者 ハートブレイクキッド)

出身地 沖縄県糸満市
誕生日 1986年6月23日,高校一年生
身長 160センチ
体重 38キロ
好きな食べ物 ちんすこう
嫌いな食べ物 ちんすこうショコラ(邪道だから)
目標の歌手 安室奈美恵
最近思ったこと なぜ沖縄には電車がないのか
最近知ったこと 新垣里沙を「にいがきりさ」と読むこと(沖縄では「あらがき」と読む)
許せないこと ミニモニ。たちがヤンバルクイナについて知らないこと
最近腹が立ったこと 辻や加護がやけに先輩面すること
特技 水泳,素振り,台風対策
ライバル視しているメンバー 自分と同じ位なまりがきびしい高橋愛
意気込み 私が後藤さんと保田さんの穴を埋めてみせます



癸機,弔襪かなな (紹介者 スリルデブ)

出身地 静岡県浜松市
生年月日 1985年7月18日,現在某進学校に通う高校2年生
身長 158センチ
体重 46キロ
あだ名 セブン
特技 ジャパネットたかたの社長のモノマネ
好きな食べ物 他人のお金で食べるものすべて
嫌いな食べ物 合成着色料の多いアメ
好きな言葉 寝耳に水
好きな異性のタイプ 千葉が生んだスター渡辺正行
今一番欲しいもの 選挙権
最近気になること 竹中平蔵の不良債券処理についてどう思うかを安倍に聞いたら軽く無視されたこと
モーニング娘。以外で入りたいユニット アルフィー
メンバーについて みんな割とよくやってると思う、だけど全員敵であることに変わりはない
将来への意気込み 私だけは30越えてもブラウン管に残ります



癸供,海箸Δ澆曄(紹介者 パンツ泥棒)

年齢 13歳
出身 東京都中野区中野新橋ハイツみやた
学歴 学歴社会ですか?反対です
メンバーからの呼ばれ方 ことみ
志望動機 つんくプロデューサーと音楽に対する理念とか哲学とかベクトルが合致していると感じたから
メンバーにとけこめましたか? いいえ、徒党を組むことに美学が感じられません
自分を動物にたとえるなら? ヌー
もし妹が将来アイドルとしてデビュー・・・ ないです!!



癸(ミニモニ。の新メンバー) せきぐちかよ (紹介者 うまうま)

年齢 13歳
身長 148センチ
体重 ヒミツ
出身地 世田谷区田園調布
学歴 現在都内の私立中学に通う
特技 エレクトーン,バレエ,お習字
趣味 連続ドラマを欠かさず見ること
目標とするユニット ごまっとう,大事MANブラザーズバンド
好きな言葉 それが大事
好きな食べ物 プディング(プリン)
メンバーからの呼ばれ方 ボンボン
ミニモニ。の印象 本当にみんなちっちゃいですね
入ってからの悩み 辻加護に名前だけで「せきぐちかよ!!」ってツっこまれる


癸検/憩欧劼蹐掘(演歌歌手,またの名を爆笑問題田中の3番目の弟子「白馬ひろし」)

現住所 東京都
好きなタレント 堀内孝雄,爆笑問題,チョウヨンピル,深田きよこ
尊敬する人 亡き両親
田中の弟子候補生時代に数々の伝説的なコント話(スウィートペインさんのサイトより)を残す。

こんな新堂ひろしさんが実際にモーニング娘。6期生オーディションに応募する(させられる)ことになったのは
爆笑問題カーボーイにて、新堂さんがひたすら色々なオーディションを受けるというコーナー「新堂ひろしのオーディションぶね」に来たこんなおたよりが発端だった。

2002年10月22日O.A

太田「えーそしておハガキ、ペンネーム小笠原大道『太田さん、隅田川、こんばんは』」
田中「なんだよ隅田川って」
太田「お前だよ!それよ!」
田中「いや、何でオレ隅田川なんだよ」
太田「『つい最近得た情報なのですが、モーニング娘。が年内にまた新メンバーを募集するそうです』」
田中「ハハハハハハらしいねー」
太田「『このオーディションは相当な倍率になりそうですが、もしモーニング娘。になれば新堂さんの念願である紅白出場がほぼ確定的になります』」
田中「いやいや、そうでしょうね」
太田「そうだね、よく考えてみりゃね。モーニング娘。絶対出るもんね」
田中「まず間違いない」
太田「『つんくが言うには、新メンバーの第1条件は、他のアーティストよりもとにかくモーニング娘。が好きなこと・・・』」
田中「ハハハハ」
太田「『・・・だそうです。新堂さん来たるオーディションにそなえて今の内にモーニング娘。を好きになっておいて下さい』ということです。これいきましょう!」
田中「ハハハ」
太田「これ応募しましょう」
田中「これ・・これあの、モーニング娘。って絶・・・」
太田「いや、第1条件はモーニング娘。が好きなことだから」
田中「なるほどね」
太田「これに、あの反してなければいいんですから」
田中「なるほどね」
太田「だれも別に女であることとか言ってないんですから、ね。だから新堂さんぜひ・・・」
田中「いってみるか」
太田「いきましょう」
田中「新堂さん、あのモーニング娘。のこれ多分・・・」
太田「これも出します絶対に!」
田中「近い内にあるんでしょうね、きっとね、ハイじゃあこれいきましょう、これも」

とまぁこんな感じになりました。
でもこの時自分もこのハガキをちょっとしたギャグのつもりで書いたので、来週になれば太田さんも田中さんもきっと忘れているだろうと思っていました。
しかし次の週の放送で太田さんが「モーニング娘。のオーディションの情報とかないの?」 とか言い出し。
ああこの人は本気なんだ。
ということを知った私は、ネットでオーディションの詳しい募集要項を探し出し、それをプリントアウトしたものを封筒に入れ、また番組送ったのでした。
で、こんなことに・・・

2002年11月5日O.A

太田「え〜もう一つね、オーディションぶねに・・・え〜手紙がきました、え〜こいつは誰ですか・・・ああ『小笠原大道』」
田中「ハイ」
太田「『え〜太田さん、人生の墓場、こんばんは』」
田中「ハハハハ」
太田「『先々週新堂さんにお薦めしたモーニング娘。のオーディションの詳しい募集要項が発表されたので・・・』」
田中「あっそうなんだ」
太田「『同封しておきました』」
田中「すげえな」
太田「『この要項の一番上の応募資格の欄に《中学1年生から高校3年生までの女性》とありますが・・・ここはあえてこれを無視しましょう』」
田中「ハハハハ最初からダメなんじゃん」
太田「『それが勇気ってもんです』」
田中「いやいや勇気じゃ・・無謀だよ本当に」
太田「『つんくも(※1)山のように積まれたマッチ箱を前に首を横にはふれないはずです』」
田中「ハハハハハハハ」
太田「締め切りも大分迫ってきていますので、急いで新堂さんに応募するよう伝えておいて下さい。それでは田中の弟子からモー娘のメンバーができることを夢見てGOODLUCK』ということです。ここにありますが、『モーニング娘。LOVEオーディション・・・』」
田中「LOVEオーディション?はあ」
太田「『・・・2002。応募資格中学1年から高3までの女性』こんなの関係ないです」
田中「これ・・・一番関係あると・思う・・」
太田「関係無いです!!」
田中「だけどあれだよね」
太田「やっぱ履歴書ね、え〜身長体重スリーサイズ」
田中「ハイ」
太田「これ必ず明記ですからね」
田中「ハイ」
太田「あと親の承諾も必要です」
田中「ハハハハハハ」
太田「新堂さんたのみますよ、お父さんお母さんにね、え〜そして写真2枚、顔および全身ですから」
田中「あー」
太田「これ1ヶ月以内に・・・よく新堂さん昔の写真をねー」
田中「あ〜そうですよね」
太田「あの〜若い頃のね、そのジャケット写真・・・」
田中「そういう問題でもないけどね」
太田「・・・とか貼ってますから、ダメですから」
田中「新堂さんの場合は昔でもまぁ関係ないと思うけどね」
太田「今の新堂さんの顔および全体、ね、え〜1次審査がね、ビデオオーディションなんです」
田中「ハイ」
太田「これもっとも重要な資料となります」
田中「あー」
太田「課題曲モーニング娘。の『Doitnow』を・・・歌った映像」
田中「ハハハハハハハハハ」
太田「『顔のアップと全身が分かるように撮影したもの、これをデジカムで送って下さい』ということですね」
田中「ほー」
太田「これぜひやってもらいたい!締め切りが『11月13日水曜日当日消印有効』ということで」
田中「じゃあこれもうすぐだね」
太田「これはもう絶対」
田中「急いで」
太田「即作ってですね、ビデオを」
田中「そうですよね、まず『Doitnow』を覚えなくちゃ」
太田「『Doitnow』をこんなのちょろいでしょ、新堂さんの歌唱力からもってすりゃこんなのちょろいですから」
田中「じゃ送ったときに・・・まぁ・これ見てみたいよねこれね」
太田「絶対」
田中「すごい1回見たいよね」
太田「絶対ですよ」
田中「少なくとも声だけでもラジオで聴かせてもらいたいよね、新堂さんの歌う<『Doitnow』を」
太田「『Doitnow』・・・ね・・これ新曲ですか?」
田中「これは新しい・・・最近の・・・」
太田「これは新しい?」
2人「前の曲ですね!」
太田「ええ、ぜひですね」
田中「これちょっと新堂さん本当にね、これつんくもここまで来るとね・・・」
太田「つんくはね・・・」
田中「なにかまたひらめいちゃう可能性がある」
太田「要するにつんくはこういうことは、ね、一応応募資格とかやるけど、それを乗り越えた、枠を乗り越えたものにやっぱ反応しますから」
田中「それはあるはっきり言って、あえて今回は男ですとか、え〜!!ここでつんくから重大発表・・・」
太田「これはおもしろいよ」
田中「・・・あえて今回は男でした!!え〜〜!!あるからね」
太田「あるあるあります」
田中「はっきり言って、そこそこかわいい普通の中学生の女の子よりも可能性オレあると思う」
太田「そういうのは求めてないですからね、つんくは今や」
田中「ある可能性は」
太田「はい」
田中「え〜ということで新堂さん頑張ってください」

(※1)新堂さんはいままで営業に行ったお店のマッチを大切に取っておいているのである。

とこのような馬鹿リスナーの手紙に悪ノリし出したスタッフや師匠やその相方。
もうこうなると当の新堂さんもこの悪ノリについていかなければならなくなります。
そして2週間後・・・

2002年11月19日O.A

太田「『追伸、え〜11月19日現在の報告。私の希望でもあり、太田さん田中師匠スタッフのみなさんリスナーの方のご推薦もいただき少し迷いましたが、モーニング娘。2002年オーディションに応募させていただきました。』」
田中「ハハハハハハハハハハ」
太田「私の希望でもあり、っていうのはどういう・・・オレが言ったんじゃないかよ・・・え〜『つんくさんのことはシャ乱Q当時より歌、声がとても好きでした。モーニング娘。だった中澤さんの歌、大演歌歌手○○さんのプロデュース舞台映画のプロデュース、とても歌謡曲に対して情熱をもって下さっていることにとてもうれしく思っていました。お力とチャンスをいただけるといいですね』というですね」
田中「なるほどね」

そしてこの後新堂さんが歌う「Doitnow」が流れる訳ですが、これがけっこう独特な物に仕上がっています。
決して下手ではないけれど、妙に演歌調になってるため少し下手に聞こえるという。
ちなみに私はこの新堂版「Doitnow」と本家「Doitnow」を、イヤホンで片耳ずつに入れて両方一遍に聴くという「あそび」を何度かしたことがありますが、なかなかおもしろかったです。

PS、歌詞の部分をクリックしてみると・・・・

太田「『モーニング娘。2002年オーディションの応募したビデオより、カセットに録音しましたテープを送らせていただきます』」
田中「ハイ」
太田「ということで、オーディションに出した・・・」
田中「うん」
太田「ビデオをカセットに録音したという・・・」
田中「ハンハンハン」
太田「・・・新堂さん」
田中「なるほど」
太田「ちょっと聴いてみましょうか」

Do it Now〜
あなたが持ってる〜未来行きの切符
夢は叶うよ絶対叶うから〜行こう〜〜
最初のデートの帰り道〜口づけしたこと覚えてる〜
ほんの〜一秒足らずでも〜
あ〜一生忘れない〜
(田中 ハハハ、演歌だよ)
何度か歩いた商店街〜ギリギリ間に合った終電車〜
ドキドキしたと同じ分だけ〜恋に落ちて行〜た〜

(ここからなぜか歌を無視して語り出す新堂さん)
つんくさんはじめまして。
わたくし爆笑問題田中の弟子、新堂ひろしと言います。
(田中 ハハハハハハ)
弟子名を白馬ひろしと言います。
この度のオーディションには、応募対象外かもしれませんが、勇気を持って、チャレンジし応募
(田中 ハハハハハハ)させていただきました。失礼をいたします。
つんくさんのことはシャ乱Q当時からとても歌が好きで、声が好きです。
また「演歌の花道」映画などのプロデュース舞台をなさって下さって、素晴らしかったです・・・
田中「歌ってない・・・・」
・・・演歌という文字を大きく書いて下さって歌って下さったりしたのを・・・
田中「しゃべりだもう・・・なんか色々言ってますよ・・・」
・・・とても歌謡曲、演歌に前向きな方だと・・・
田中「ハハハハ長々としゃべってんだね」
太田「うん」
田中「うん、色々、つんくさん・・・つって色々言ってたみたいですけどね」
太田「うん」
田中「え〜やってますね送ったんですねこれは」
太田「うん」
田中「ハイ」

それからですね、私が「MUSIX」をビデオに撮ってまで、新堂さんの合格を待ちわびた日々は。
どうやら同じ想いを持ったリスナーの方は他にもいたみたいで、こんなことをしてくれた方が・・・

2002年12月3日O.A

田中「え〜新堂さんからおハガキ来ましたか?」
太田「え〜その前にですね、え〜ちょっと手紙が来ました。『偽名金子拓蔵』」
田中「ハイ」
太田「『太田さん田中さん皆さんこんばんは』」
田中「ハイ」
太田「『先週はモーニング娘。新メンバーオーディションに応募なさった新堂さんの勇気に感銘を受けました。自分もびいきながら新堂さん応援したいと思い、考えた結果月並みではありますが見様見真似でつくった千羽鶴を・・・』」
田中「え〜!!」
太田「『送らせていただきます』」
田中「すごい!うそ〜!あるよここに」
太田「『合格祈願』と書いてあります」
田中「え〜すっごい」
太田「千羽鶴が送られてきました」
田中「すごいな〜」
太田「『このあまりにも汚い仕上がりからみてもわかるように、不器用な自分がひとりで毎晩3時まで起き、5日間かけて作り上げました』」
田中「5日間で作ったの?これひとりで!!」
太田「5日間でできるかね・・・・」
田中「すごいね」
太田「え〜『学校では複数のクラスメートから顔色が悪いと指摘されてしまいました』」
田中「うん」
太田「『なんて馬鹿なことをやっているのだと、何度も投げ出しそうになりました』」
田中「ハハハハハ」
太田「『折っているうちに「案外本当に新堂さんいけるかもな」という気持ちになり・・・』」
田中「ハハハハハ」
太田「『まさに自信が確信に変わりました。迷惑極まりないとは思いますが、受けとって下さい』え〜『田中さん、そろそろ新堂さんが合格した時用のコメントを用意しておいた方がいいですよ。そして先日、新堂さんの晴れ舞台を生で見られるように紅白歌合戦の観覧に応募しておきました』」
田中「ハハハハハ」
太田「『今年はなんとしても当たって欲しいものです。「新堂ひろし」として白組に「モーニング娘。」として紅組にダブル出場されることを・・・』」
田中「すごいな〜」
太田「『・・・期待しています。田中さんとの師弟共演も紅白で実現させましょう』」
田中「すごいことになってるよ」
太田「『NHKの海老沢会長、よろしくお願いします。新堂さん、受かったら全員とは言いません。高橋、紺野のサインをふんだくってきて下さい』」
田中「ハハハハ」
太田「『そしてそれを僕に下さい。その日が必ず来ると信じて止みません』」
田中「は〜これすごいなー。ホントに千羽鶴が今ここにあるんですけど」
太田「これすごい」
田中「これ新堂さんまた・・・・」
太田「これね」
田中「・・・よろこぶよね、これ」
太田「千羽鶴ってね、かなり大変ですよ。ひとりでやろうとすると」
田中「いや大変だろ」
太田「俺ね、高校の時に一人芝居やろうとした時に『ナイロンの折り鶴』っていう芝居で、俺はポン引きの役なんだけど」
田中「ハイ」
太田「一仕事を・・・ま、その、舞台は一人芝居だから自分の家で電話一本で仕事をやっているっていう設定の芝居なんだけど、で、そん中で女の子を怒鳴りつけたり、なんか客を脅したりとかゴマすったり、そういう仕事をひとつ、あの〜成立させるごとに折り鶴を一羽折る・・・」
田中「ハイハイ」
太田「・・・で、あの千羽たまった時に金もたまるでしょ。そしたら自分の妹が、ある施設にいるんだけど、その妹をその金で連れて、自分と2人で、妹と2人であの、暮らそうっていう、そういう夢をみている青年の話で、そのかたわらに折り鶴をいっぱい折りながらの芝居だから・・・」
田中「なるほど」
太田「すると、ほとんど千羽できてる折り鶴と、まあこっちに折り紙とやったんだけど、そん時にね、だから小道具とか誰もね、一人芝居であれだったから千羽鶴とか作ろうと思ってやったんだけど、全然あの、間に合わなくて、それであの、なんか病院かなんかでもらったもんね」
田中「あっそうなの、病院でもらったんだ。へー」
太田「どっかもらいに行って」
田中「あっそう」
太田「人の千羽鶴で」
田中「人の千羽鶴」
太田「うん、やったんだよ」
田中「へ〜」
太田「で、とてもじゃないけど出来ない」
田中「そりゃそうだよ。これすごいもん」
太田「すごいよ千羽鶴」
田中「信じらんないこれ」
太田「ふ〜、そしてこちらにはモーニング娘。の写真がありまして、全員ですねこれ多分『せ〜の、新堂さん待ってま〜す!!モーニング娘。でした』という」
田中「すんげー短いコメント」
太田「え〜、短いっつったって、これ」
田中「ハハハハハ」
太田「え〜『新堂さんの加入を待ちわびるメンバーたち』」
田中「すごいね」
太田「そしてこっちにはつんくの写真があってですね、フキダシ『100%ないっちゅう話やないねんけどなー、ほな加入決定や新堂さん!!』」
田中「いやそんなわけ」
太田「え〜」
田中「ほ〜いいですね」
太田「『藤田さんの技(※2)を真似させていただきました』ということです」
田中「じゃあこれ、早速新堂さんに送りましょう」

(※2)芸能人の顔写真を貼ってそれにフキダシを足すというやり方は、田中の2番目の弟子『藤田悦史』さんの持ちネタのひとつ。

てなわけで、善良な学生さんまでもを、寝不足にしてしまったこの企画。
もうここまでやったら合格するしかないだろう。という思いがこみ上げてきました。
多分金子さんも同じ気持ちだったでしょう。
しかしMUSIXの応募者全員顔公開を見ても、一向にマッチ箱といっしょに映っている男性の映像は出てきません。
そのことに不安を覚えつつも、ついに結果発表。
で、こうなりました。(つづく)



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