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[りむーぶ・あすたぁ]

「ペーパーボーイ」前編を表示中↓

パクり犯は人間のクズです。


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★ペーパーボーイ 前編★

S2さんです。

いやあ、なんつーかですね。日記以外の更新をやってるあたりが、なんかちゃんと

テキストサイトに戻ってきたなー、みたいな感じありますよね。

他の企画の更新をやってる間に日記のネタはストックできますし、一石二鳥ですね。

















無駄話はコレくらいにしまして、ですね。

ちゃんとテキストサイトとしての更新をするならば最初は何がいいかなー、と考えた結果、

最近どうしても紹介したいゲームがあってですね。それをやらないことには

僕の2009年が始まらないと思ったので

MY OLDEST NUMBER、なんと約2年半ぶりの更新です。

前回は「少年アシベ ネパール大冒険の巻」というファミコン史上類を見ない

究極の脱力ゲームを紹介したのですが、

今回は有名・無名で言うと比較的有名寄りかもしれないこのゲーム。

















ペーパーボーイ

















あ、一応言っておきますけどこれがオープニング画面ですよ?

なんかこのオープニングだけ見ても若干嫌な予感がするんですが

なかなかこれが面白いゲームなんですよ。心配な気持ちはわかりますけど。

僕だってさっきまでPSPでDISSIDIA FINAL FANTASYやってたこともあって、

この画面が何かの冗談かと思ったところですが、

簡単に説明しますと、この「ペーパーボーイ」はつまり「新聞配達」。

お客さんに新聞を配達するアクションゲーム、ややシューティング要素込み、といったところです。

だからオープニングも新聞のようなレイアウトで表示されているわけです。

ちょっと直訳してみましょうか。えーっと、「The Daily Sun」っていう新聞なんですね。

で、「号外!号外!」でしょうかね。そんで、MORINING FINALって

えー、最後の朝刊?終わってもうてるやん。

まあ出版業界もいろいろ大変だと思いますし、

そこには首を突っ込まないようにします。それからそれから、「amazing paperboy delivers」ですから

新聞配達の驚きの配達!とかでしょうか。

新聞っていうより女性週刊誌みたいな見出しですけど

それから少年の顔の左は、まあだいたい「頑張って稼ぐぞ!」みたいなニュアンスなんですが、

右側の「MYSTERIOUS VANDALISM BAFFLES POLICE」っていうのはどうなんでしょう。

ミステリアスな破壊で警察も大困惑!みたいな。

確かにこのゲーム、主人公の新聞配達員の新聞で

民家の窓を破壊したり人を攻撃したりできるので

この記事は間違ってない事がわかります。自分の周囲に、新聞を配りながらその新聞で

民家の窓を割ったり通行人に攻撃したりしている新聞配達がいたら、確かにそれはミステリアスな破壊です。

まず目的がわからないですし。

そりゃあ警察も動くでしょう。たかだか新聞配達で器物破損が発生しているわけですから。

むしろ逮捕されるべきです。

















なんでまだオープニングなのにこんなにツッコミが忙しいのか

不明すぎるんですが、このゲームもともとはゲームセンターで発表され、

ファミコンは1991年に発売されました。ドラゴンクエスト初代が1986年に発表されたのに

このゲームが1991年リリースで見劣りしまくる画面なのは

元々1984年のアーケードの移植だからだということになります。

ちなみにその後、1992年にメガドライブで発売され、

2006年にはPS2のなんか詰め合わせ的なソフトに収録され、2007年にはXboxで配信されるなど

思った以上に根強い人気があるゲームなわけです。

しかしまあ、なんでしょうね。

予想を遥かに超えるシュールな作品である、というのを是非伝えたいわけです。

後編では、そのシュール具合を実際にの画面を見ながら紹介しようと思います。


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