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僕たちのポストモダン(笑)
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「『なんてきたないんだ、なんてきたないんだ。』
そして私はこのべとべとした汚物をふり払うためにからだをゆすった。
しかし汚物は、しっかりとくっついていて離れなかった。
幾トンという存在が無限にそこにあった。
私はこの無限の倦怠の底で息の詰る思いだった。」

―ジャン=ポール・サルトル 『嘔吐』―

 

21世紀。神話も思想も文学も力を失った時代。

どこにでもあって、どこにもない街、渋谷。

そこにほど近い大学で、

教養という重たい羽を背負わされた蝶々たち。

こんな羽で、この低気圧の中をどうやって飛べというのだろう。

マイルスもいない、サルトルもいない、安部公房もいない時代。

ケータイとネットと、鉄腕アトムのマテリアルなら少しはある時代。

そんな時代に生きなくてはならない、僕たちのポストモダン。

 

でも先生、サルトルって、いったいなんですか?