スズメノエンドウ。カスマグサ。カラスノエンドウ


三兄弟かな?カスマグサの名前の由来は
ラスノエンドウのカ、スズメノエンドウのス、大きさはその間(
だから
カスマグサだって


 カラスノエンドウ

野原や空き地など日当たりのよい場所ではどこでも見られ
花が終わったあとマメ(種子)ができ、熟すと黒くなる。

豆果が黒く熟すことから、カラスの黒色にたとえられ名前が付いたとか。
 

 豆果は長さ3〜5センチ(熟す前の豆果です)
  花色  紅紫色    花の大きさ  12〜18mm


    カスマグサ

道端や草地などに生える越年草です。

托葉の大きさはカラスノエンドウより小さくて
葉はたくさんの小さい葉で、てっぺんには葉がなく巻きひげ状になっています

   

豆果は長さ1〜1.5センチで毛はなく1-2個ずつつく

花色 淡紫色 花の大きさ 5−7mm


       スズメノエンドウ

道ばたや空き地などふつうに生えるつる性の2年草です

カラスノエンドウはよく知られていますが
スズメノエンドウは全体に小さくて、花色も
目立たないためにあまり知られていません

   
 
 果実は短毛があり長さ6〜10mm程の種子が2個入っている
  


花色 白に近い淡紫色 花の大きさ 3〜4mm程の蝶形花

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