ペイントソフトMatilda

機能

使い方

各ボタンには、ツールチップが付いているので…。

タブレット持ってるなら、pen3とか試して。

ホットキー

ペン

細い線はSoftEdge無しの場合のみ、アンチエリアスで描画できます。

ツールボックスで、ペンから別のツールに変えると、ペンは使っていた色情報を保存します。 もう一度選ばれたときに、同じ色を使う為です。

しかし、これだと色を作ってからペンを変えた場合、色がなくなってしまうので、ヒストリーに登録するようにしました。

消しゴムなど2列目のツールは、遮蔽度情報のみ、保存します。他のツールでは色の保存はしません、

ピクチャーチューブ

画像とpicturetube.xml(空でもよい)をZipで固めただけ

マジックワンド

Controlキーを押しながらだと、現在のマスクと論理和を取ります。 このときレイヤーとマスクの大きさ、傾きなどが一致していなくてはなりません。

パス・多角形

半径を決めた後、扁平度を決めるので、決定まで2回のクリックが必要です。 Shiftを押しながらであれば、後半を省略でき、1回のクリックで、決定します。

Controlを押しながらだと、角度を利用しません。

パス編集

選択は、忖度する範囲を囲む四角を描く要領で、もしくは1つだけ選択。

Shiftキーが論理積、 Controlが論理和、 Altが除外に、対応する。

テキストレイヤー

先頭に@が付いた縦書き用フォントを選ぶと、自動で縦書きになります。 ベクター形式で保持するわけではありません。ビットマップでレイヤーになります

スクリプト

script_lua_.d

SusiePlugin

画像の読み込みはSusiePlugin(32bit,00IN)に対応しています。matilda.exeのあるフォルダーを探します。 但し、Susieはビューアーのため、透明度を無視するプラグインもあるようです。 (設定によってはsusie.exeのあるフォルダーも探すように出来ます)

プラグインは起動時に読み込むため(壁紙の読み込みのため)、 ここで異常が起こると起動できなくなってしまいます。 充分注意して、1つづつ移動させることをお勧めします。

履歴

download ver. 2.0 beta5new

debug版

機能追加・機能変更

  1. 先頭無視をペン以外にも付けた。
  2. 沿って描くにピクチャーチューブとジオチューブを追加

不具合修正

download ver. 2.0 beta4

機能追加・機能変更

  1. フィルタ→色で塗りつぶしは、塗る前に、色を変更できるようにした
  2. ペン先の表示で色とテクスチャーを反映。クリックで元の黒を使ったものに戻せる。
  3. ペーパー・テクスチャーの表示で傾きなどを反映。
  4. 色を白に近づけるスライダーを追加

不具合修正

download ver. 2.0 beta3

機能追加・機能変更

  1. ペンの太さはダブルクリックで初期値へ戻るようになった、
  2. ペンの太さは1ピクセル以下から、100ピクセルを超えるまで幅が広いので、スライダーの増減値を、現在の太さのN%とした(左右別)
  3. タブレットの扱いによって、釘頭のように書かれる部分があり、先頭数カウントを無視できるようにした。(色を白くするのにも好影響)
  4. ピクチャーチューブ・ジオチューブに筆圧を使う機能を追加
  5. 筆圧に対応して色を白っぽくする機能を追加、始点の色を取って使うようにも
  6. レイヤーを分割するスクリプト(tile.lua)をつけた、
  7. 内蔵lua環境にレイヤー・マスクの保存関数追加

不具合修正

download ver.2.0 beta2

機能追加・機能変更

  1. シェードウィンドウに残る高さをつけた。
  2. MagicWandの計算方法を変更、シャギー対策
  3. FillをSubToolからでも使えるようにした
  4. Layer/Maskにコメントをつけられるようにした。コメント欄はUndoのために使われている。
  5. ペーパーが無いときに、メモリを使わないようにした。
  6. 色の履歴を32個にした。
  7. 色調和で現在の色が暗かったときに、全て暗くなってしまっていたのを修正

不具合修正

download ver.2.0 beta1

その他

既知のバグ

  1. シェードウィンドウが、完全には閉まらない。(通常キャプションとスモールキャプションの違い?)
  2. チルトホィールはもってないので未テスト

将来

  1. フィルターでスライダー操作中は、AA計算しないものを
  2. 筆シミュレーション、跳ね、かすれなど
  3. タイルメモリー化