プロフィール



1979年(昭和54年)

10月、音楽を愛する有志7名の手により流通経済大学吹奏楽同好会が発足した。
当時はジャズバンド的要素が強く、少人数のジャズバンドで学内外にその存在を示す。その後、学部学科の
増設により、部員数も次第に増え、音楽の方向性もジャズバンドからアンサンブルバンドへと移行する。

1992年(平成4年)
本年より講師として、上原 圭詞 先生を招聘し、指導基盤を固める。同年より、長年の実績が認められ、
今までの同好会から、流通経済大学吹奏楽部へと昇格する。

1993年(平成5年)
積年の願いでもあった、定期演奏会が開催され、それ以来毎年の恒例行事として広く市民に受け入れられている。

1997年(平成9年)
6月より、新たに講師として白磯 哮 先生を招聘し、吹奏楽部の新体制を築く。

1998年(平成10年)
当吹奏楽部は大学側の強い期待を受け強化部となり、部員数は40名を越え、
本格的なコンサートバンドとして活動の幅を広げる。

1999年(平成11年)
8月、第39回茨城県吹奏楽コンクールに初参加、銀賞を受賞。常連の大学の中健闘する。
同年の12月には第34回茨城県アンサンブルコンテストに於いて、金管打楽器八重奏が銀賞を受賞した。
吹奏楽部として大きく進歩した年といえる。
2000年(平成12年)
4月より、総合音楽トレーナーとして喜多原 和人 先生を招聘し、更なる部の発展を共に目指す。
6月には学内にて、部としては初の第1回サマーコンサートを開催、また第40回茨城県吹奏楽コンクールにて
念願の金賞を受賞、そして県代表に選ばれるという快挙を成し遂げる。しかし我が部の快進撃はそれに留まらず、
第6回東関東吹奏楽コンクールに於いて、初出場にして金賞を受賞し、まさかの東関東の代表に選ばれることと
なった。コンクールに初参加してから僅か2年で全国大会に出場することに部員一同、歓喜に溢れていた。
そして第48回全日本吹奏楽コンクールに出場、結果は銀賞だったが、それでも自分たちにとって、とても大きな
銀賞だった。今年は実に様々な出来事があった年で、これからの部に新たな可能性を見出した。

2001年(平成13年)
新入部員12名を迎え、総勢50名での活動がはじまる。
6月には付属柏高校父母講演会えの招待演奏、サマーコンサート開催。
8月の第41回茨城県吹奏楽コンクールにて2年連続の金賞受賞。
そして県代表を獲得する。その後第7回東関東吹奏楽コンクールに
於いて、2年連続金賞を受賞。しかし悲願であった全国大会への切
符はつかめなっかった。それでもこの半年間の練習の成果を出せた
演奏ができたこと、会場からのあたたかい拍手で部員一同、充実感
でいっぱいだった。この経験は我々の今後に大きな力となる出来事
である。

2004年(平成16年)