こだわりクロージング倶楽部・決起集会2014 リューノレポート3 もんじゃ 



もんじゃといえば…当然ながら僕は初めて食べる訳ですが
昨年の決起集会でスカイツリーに登頂する前に
近くのお店で昼食を取る際にもんじゃ屋さんに入ろうとしたら
混雑していたので向い隣のお店に移動した記憶が蘇りました。
 

もんじゃ初体験が1年延びましたが、ここで実現致します!
昼の部にもんじゃを組み込んでくださった幹事の方々に感謝です!
 

さて、小さい一軒家くらいの大きさの店内で2階に案内されます。
折り畳み傘を傘立てに突っ込んでおきましたが
その近くにファブリーズ(消臭スプレー)が2個置いてあります。
 
何だろう?と、この時は不思議に思いましたが
実はもんじゃのニオイはかなり付着するみたいです!
 

1階奥から狭い階段を登って2階に移動しますが、ここからは土足厳禁です。
皆様ブーツを脱ぎ去るわけですが、ブーツ脱ぎ渋滞が発生しました。
よ〜く考えると、皆様全員がブーツでした。素晴らしいです…
 

ブーツは2階に持って上がります。
2階に上がると階段横に木の下駄箱上下2段が設置されておりました。
上に置くように店員さんに指示されて皆様ブーツを下駄箱に収めます。
 

が、目の前に居たマッシーさんのブーツはエンジニアブーツ(ボス)で
下駄箱に入りきりません!
 
僕のレッドウイング(6インチ)は甲部分までしか棚に収まらなかったものの
奥行きのある下駄箱だったので扉を閉める事は可能です。

マッシーさんはブーツを横にして、棚に収めようと試してみたり
パズルを前にしたゴリ…の様な状態でした。
 

2階は畳の座敷部屋で、鉄板が組み込まれた机が何箇所と設置されています。
何処を選んで座っても良い訳ですが
僕は先輩ハンターの英夫さんとモンハン談義を行うべく
むっちーさん、Kyo−1さん、英夫さんと一緒のテーブルに座る事にしました。
 

皆様、上着を脱ぐわけですが
そのレザージャケットは全てビニール袋の中に収めます。
 
もんじゃの達人むっちーさん曰く
これももんじゃのニオイが上着に付着するのを守るための措置らしいです!
う〜ん…食事する前から儀式が多いとは、もんじゃ奥が深いです!!

革ジャンが4〜5着入った袋を眺めて
むっちーさん「この一袋60万はするなぁ〜」
リューノ「僕のは5000円なので、僕のG−1が入った袋は単価が下がります」
 

さて、皆様席も決まり、上着はビニールに包まれたので準備万端です。
最初に皆様が手に取る飲み物を注文します。
むっちーさん、英夫さんは瓶ビール。
他のテーブルからは生、地ビールの注文が飛び交います。

僕はウーロン茶をお願いしました。炭酸入りを飲むのは後々響きそうなので…
 

そして肝心なもんじゃの注文です。
もんじゃ経験者のむっちーさんが一緒なので注文はお任せですが

僕のテーブルでは「明太もんじゃ」の
ベビースター・チーズトッピング追加を最初にお願いしました。
 

最初に飲み物が届きましたので、皆様の手に渡った時点で
一番遠くから来ているという理由でオクリンさんが乾杯の音頭をとり
昼の部・もんじゃ祭りの開催です!!!
 

大きなどんぶりサイズのボウルに山盛りになったもんじゃの具が到着です!
決起集会専属カメラマンのKyo−1さんが撮影しはじめます。
で、この山盛りの具をむっちーさんが慣れた手付きでコネて混ぜます。
 

鉄板の火加減を調整して、汁は残して具の部分だけを鉄板に投入します。
おぉ〜こうやってもんじゃを仕上げていくのですねぇ〜
…と思ったらむっちーさんはヘラを僕に手渡し
 
「教えてあげるから作りなさい!」ともんじゃ製作を任せて来たのでした!!

あれぇ?てっきり最初はむっちーさんが見本を見せてくれると思っていたのですが
考えが甘かったです!!
 
という訳で鬼軍曹むっちーさんの指導の元
リューノがもんじゃ製作に挑戦です!

まずは、鉄板に具を満遍なく広げてヘラを使って具を刻みます。
 
大きなヘラを両手持ちしたリューノは
モンハンで両手剣を扱うが如く、ヘラを叩きつけて具を細かく砕きます!

むっちーさん「巧いぞリューノ君!!」
 

しかし、鉄板の熱気が凄いのか?手の平の小指側部分が熱いですねぇ…

と思ったら、ヘラの持ち手の一部が金属部分だったので
熱が伝わって熱かっただけでした!!!危ないっす!!!
Kyo−1さん「マジな事故には注意だ!リューノ君!!」
 

具(主にキャベツ)を刻んでもんじゃを鉄板に広げてから
むっちーさんがその上にでっかい明太子を一本ドカンと乗せます。
「さぁ、リューノ君。明太子を広げるのだ!」
  

「了解っす!」リューノはヘラを使って明太子に切れ目を入れて
明太子を綺麗に両開きにしました。

むっちーさん「巧い!素晴らしい!!エロい!!!」
 
最後のエロいの言葉の意味は良く判りませんが
開いた明太子は食欲をそそります。

この後、明太子をもんじゃ本体に混ぜ込んで暫らく焼きを入れた後に
もんじゃの醍醐味、土手作りに挑みます。
 

ここで、僕と同じくもんじゃ初体験の英夫さんにヘラを手渡して
英夫さんが土手を作り始めます。
ぎこちない手付きでドーナツ状に具を配置する英夫さんに
むっちーさんが「ヘッタクソだなぁ〜」と呆れておりました。
 

とはいえ、無難にドーナツ状のもんじゃ土手は完成したので
そこにボウルに残った汁を投入します!
 
おぉぉ…TVで見るもんじゃの姿に僕と英夫さんは感激しました…
 

が、何故か僕たち手前側の土手が決壊して汁が鉄板の淵に流れこんでしまいました!
う〜ん…この辺りの土手の地盤が弱かったみたいです。
 

土手の中の汁がグツグツと煮立ってきて
とろみが出始めたら食べごろだ!とむっちーさんが解説してくれます。
おぉっ!確かに土手から決壊した汁にとろみが出てきました!
 

ここで土手も中の汁も全部混ぜ込んで…完成みたいです!!

むっちーさんが、食事用の小さいヘラを手にとり食べ方を実践してくれました。
 
まず、広がったもんじゃの角部分をヘラで引っ張ってきます。
それを鉄板に押し付け、ジュ〜っと焼ます。

しっかり焼けるとヘラにもんじゃが張り付くので
ヘラをそのままひっくり返して口に運びます…

僕も見よう見真似ながら、小さいヘラでもんじゃの一部を引っかいて
鉄板に押し付け…暫らく待ちます。
 
で、ヘラを返しますが僕が引っ張ってきたもんじゃの具は全てがくっ付かず
一部だけがヘラに付いた状態でした。

むっちーさん「それでもOK」という事でいよいよもんじゃ実食です!
 

……

 

しっかりと付いた下味に、刻まれたキャベツ、
満遍なく行き届いた明太子に、ベビースターの食感。

自分が想像していた以上に物凄く美味しいです!もんじゃ!!!

僕のテーブルは結局むっちーさん以外はもんじゃ初体験でしたが
みんなでその美味しさに感激していました!

ただ、Kyo−1さんだけがもんじゃがヘラにくっ付かず悪戦苦闘しながら
そのまますくって口に運んでおりました…難しいですねぇ、もんじゃ。
  

少食の僕でも、自分の食べる量が調節できるので
僕にとってはありがたい食べ物でしたが
隣に座っている英夫さんのビールが進み
英夫さん「これ、ヤバイわぁ〜」と危険度を感じ取っておりました。

もんじゃにビール。昼間から最高で最悪な組み合わせかもしれませんねぇ…
 

アッという間に4人で最初のもんじゃを間食しました。
この後は各テーブルで更に追加の注文が入ります。
 

僕のテーブルではむっちーさんが食べたいと話していた
「牡蠣のバター炒め」と「コンビーフもんじゃ」を追加注文。

他のテーブルでは「カレーもんじゃ」「コロッケもんじゃ(?)」
お好み焼きなんかが注文されておりました。
 
ちなみに、好き嫌いの激しいリューノは貝類が食べれません。

牡蠣のバター炒めが焼かれている間等に
隣の先輩ハンター英夫さんとモンハン談義・講義を受けました!
 

そして、2回目の「コンビーフもんじゃ」が届くと
英夫さんから「俺、ネギダメなんだよ〜」と本当に食べられない発言が出ました。
僕の嫌いという話とは訳が違う危険度みたいです。
 

今度は僕がもんじゃのボウルを手に取り、英夫さんがヘラを持ちます。
しかし、山盛りの具を混ぜ合わせるのは難しいです…
それをそのまま、汁っ気タップリのまま鉄板に投入してしまい
具を刻む英夫さんの手付きを見て

むっちーさん「絵が巧くても、もんじゃ焼くのはヘタだなぁ〜」と言われてしまいました…
返す言葉もございません…
 

とはいえ、多少難ありでもそれなりに焼き上げる事が出来るのも
もんじゃの良い所でございます。
 

先程は明太子ですが、今度のコンビーフも身が細かく解れるので
満遍なくもんじゃの具に行き渡り、コチラも絶品で美味いです!!!

ただ、もんじゃに紛れなかったチーズ部分だけを食べると
「!?焼きチーズだけ??」と驚きます。
 

僕は自分のテーブルだけで食事を済ませる事が出来ましたが
他テーブルで違う注文をしていたもんじゃの味も気になりました。
 

このもんじゃ屋さんで起こった事件といえば
僕の丁度左隣にマッシーさんが座っていたのですが
(おそらく、僕のテーブルに牡蠣を食べに来たときに)
 
マッシーさんが着用していた第14回決起集会半袖Tシャツの袖の下から
白い半袖Tシャツが出ていたので
周りにいる皆様が「何それ!!」と突っ込んでおりました。
 

マッシーさんは冷静に「あいまっくTシャツだよ」と説明しますが
周りの方々には意味不明の言葉でございます。

マッシーさんは堂々と決起Tシャツを捲り上げると…
其処には「imac」が5体並んだ柄の白いTシャツがございました!!!!

「imac」って本当のアイマックだったのですね!!!!!
 

なるほど…周りの皆様が「i Phone」を持ち歩く中
ノスタルジーを感じさせるべく、「imac」Tシャツを着用していたのか…
という訳も無く、当時「imac」が発売されたときに入手したらしいです。
 

マッシーさんの弁論は「胸の突起隠し」らしく
重ね着的オシャレだったみたいですが…
僕ならインナーにタンクトップを着用するか、ベストを羽織ります。
  

後は、トイレの壁に穴が空いていたり
トイレの紙を交換するための棒(筒状のアレ)が鉛筆くらいの細さで
僕が動揺したりしましたが、特に大きな事件は無かったハズです。
 

隣に座った決起集会幹事でもある英夫さんと
モンハン談義が出来た事が個人的には良かったです!
 
3DSに元々付属しているSDカード(クラス4)から
クラス10SDカードに交換すると、毎回のセーブ時間が短縮されて時間の節約になる!

という講義を受けて感激しました!目からウロコっす!!
流石は先輩ハンターっす!!!
 

(あと、タッチパネルの十字キー部分にマニキュアのクリアコートを塗って
 ボタン位置がわかるようにする…というカスタムもあるらしいですが
 僕は普通にタッチパネル十字キーを使えるようになっておりました)

モンハンの事を詳しく知らないKyo−1さんが「エロ衣装は無いの?」と質問してきたので
冷静に「女性キャラ専用の衣装はありますが、エロでは無いです」とお答えしておきました。
3DSの小さい画面ではエロも何もございません。
 

もんじゃ屋さんで食べて、飲んで、くつろいで
知らない間に2時間くらい経過しておりました…でも外はまだ雨です。
ここでもんじゃ屋さんを後にすべく会計の計算が出たのですが
一人あたり3000円くらいでした!安いっす!!
 

で、僕はウーロン茶1杯しか注文して無かったので
幹事のむっちーさんが気を配ってくれて、少しだけ割引してもらいました。
 

皆様、入るときと逆でブーツ履き渋滞を起こしながらお店を後にしました。
そういえば、もんじゃ臭が付着する…と説明を受けており
ビニール袋に入れていたレザージャケットは無臭なのは納得でしたが
その後、体にもんじゃ臭がこびり付いていたり、
他の方々からもんじゃ臭が漂って来る事は無かったと思います。
 

僕の鼻が詰まっていたら別ですけど、
窓を開けただけの自然換気が良かったのですね。多分。

 

更新日付 2015年1月1日

 

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