決起集会2013 リューノレポート 3

 

 

皆様、スカイツリーの麓で無事集合致しました。

この後、スグにスカイツリーに登頂する訳ではございません。

早朝から幹事・他の皆様がスカイツリーの入場口に並び入場整理券を頂いていたのです!

後々の会話なのですが、遅刻(重役出勤)した僕が新幹線の時間が無かったとお伝えしたら
英夫さんが「朝から一緒に並んでくれれば良かったのに…」と話してくれたのを聞いて
集合時間に1時間早く到着してしまうので、何もやる事が無いと…思っていた僕は衝撃を受けました!!

皆様が前もって並ぶのを判っているなら、普通に早く到着して会話して待っていれば良かったのだと…
完全に想像外のすっ呆けた考えしか無かったです。(結果、遅刻)

話を戻しまして、幹事のむっちーさんがピンク色の紙を皆様に配ります。
これが前もって並んで確保して頂いていた優先入場券(正式名称不明)でございます。

ピンクのチケットには「12:00〜12:30」と記載されており
その時間内なら優先的に入場できる…という
ディズニーランドのアトラクションチケット的な存在でございます。

現在の時刻が11時10分くらいなので
まずはソラマチに入ってビル内のもんじゃ焼屋さんで食事を摂ろう。という事になりました。

道中、ハロハロさんと会話しながら「僕、もんじゃを食べるの初めてなんですよ〜」と
密かに浅草方面の昼食はもんじゃかもしれない、と期待していたのでした。

で、肝心のもんじゃ屋さんの前に到着すると
そこには椅子に座った店内に入りきれないお客さんの行列が…

むっちーさんの即座の判断により、向かいのビール屋さんに食事場を変更する事になりました。

おぉ…さらば初もんじゃ…

でも、今考えるとお店の前に来たのが11時15分。
そこからもんじゃを作るのに時間がかかると12時を回ってしまいますので
この判断は結果的に正解だったと思います。

とりあえず、僕はどのお店に入るのか?というよりも
注文して出てきたモノを一人で食べきれないので、誰かと一緒でなければ食事出来ない…
という事の方が重要なのです。

という訳で、ビアガーデン風なレストラン(?)に入店しました。
↓店内画像。

もんじゃ屋さんとは異なり…結構ガラガラでございましたが
メニューを見るとビール・お酒メインの飲み屋さんでしたので繁盛するのは夜のはずです。

ビールの種類が豊富で、皆様「一番人気のビール!」と注文を入れておりましたが
僕は「普通のウーロン茶」を注文しました。
たけぼんさんも「ジンジャーエール」を頼んでいたので、飲まない仲間がいて嬉しいです。

時間が限られているので、早く届く食事を皆様が注文して
僕も無難に「ローストチキン+フライドポテト」を注文しました。

皆様に飲み物が配られ、表現するなら「0.5次会」の開幕です!
午前11時30分くらいから皆様ビールを口にして
ソーセージの盛り合わせやら、皆様がっつきます。

隣に座ったカミグチさんは朝から何も食べていないみたいなので
いきなりステーキをほうばります。

僕が注文した「ローストチキン+フライドポテト」はチキンが2本入っており
僕が食べるのは1本+ポテトで充分なので
一つは正面に座ったたけぼんさんに食してもらいました。

僕が充分な食事量を摂取している間も、皆様ビールを追加注文して飲みまくっております。

で、最後の方に出てきた瓶ビールが妙な味わいらしく
「甘い」「ガムシロップみたい」「甘い風邪薬飲んでるみたい(飲んだ一堂納得)」という一品だったみたいです。

時間はあっという間に進み、気づくと12時10分くらいになっておりましたので
ここは早めに切り上げて、スカイツリー入場口に向う事になりました。

むっちーさんが一旦まとめて会計をすませて、一人一律3100円くらい。
建物から出るてから集金する際に「リューノくんは食事量が少ないから2000円でいいよ〜」と
むっちーさんが気を配ってくれましたが
僕が注文したものはトータルで丁度2000円くらいだったので
「最初から2000円しか払うつもりは無かったデス」とキッパリ答えました。

しかし、帰りのエスカレーターでも事件は発生しました。
僕の前に立っていたご年配の女性がメガネをエスカレーターの降りる手前で落としたのです。

このまま行くとエスカレーター階段の吸い込み口に巻き込まれてしまう…
ジョセフ(老人)とアブドゥルが必死になってエスカレーター緊急ボタンを押す…事も無く、
更にその前に居たオティさんが気づいて、ご老人のメガネを拾ったのでした!

おぉ…流石は紳士でございます!!

さて、その下るエスカレーター内でタンカースを着ている小柄で細身の初対面の方と話をしました。
そのお方はむっちーさんの実の弟の「みっちーさん」でございました!

「兄から内容を知らされずに来い」と言われて今回のカメラマン役として強制参加させられてたみたいです!
「何も知らなかったから、普通にスニーカーで着ました」と白いコンバースを履いておりましたが
タンカースだけは着用してきたのは偶然ながら
こだクロ決起集会のドレスコード(とリューノの勝手な解釈)に沿っておりました。

実の兄以外、初対面の中に放り込まれてカメラマン役を引き受けてくれたとは…

本当に良い人なんだろうなぁ〜とスグに認識できましたが
こんな一見怪しげな集団のに同行される不幸が気の毒に感じました…
アメカジ好きみたいなので、それだけは本当に良かったのですが。

さて、ソラマチ建物から出て上記の昼食集金をすませて
僕たちはいよいよスカイツリー登頂に挑みます!

ここでむっちーさんとぷぅさんは次のイベント準備の為に登頂せずに別行動だったみたいです。

時間的にはまだ優先チケット12時30分前だったので間に合いました。

スカイツリーに入るために並んでいる方々の方に向うと
「12時30分までのピンク色のチケットをお持ちの方はコチラにお進み下さい」と
案内している方がいらっしゃいましたので迷わず進む事が出来ました。

通路が仕切られているのですが、僕たちピンクチケット組はドンドン先に進めます。
建物内に入ってもスムーズに進む事が出来る傍ら、物凄い行列もございました。
この方たちは普通にスカイツリーに登るために並んだ方々なのでしょうか?

並んでいる道中の画像です。お洒落な模様の天井デザインです。

こうやって優先的に進めるのも、前乗りした皆様がチケットを確保してくださったお陰でございます。

通路を進み、ようやくスカイツリーのチケットカウンターに到着しました。
一人一人チケットを購入したのですが、物凄く混雑する事もございません。

チケット代2000円を支払って普通にチケットを受け取りました。
この場所も優先チケットだけのカウンターなのですね。

チケットを購入して少し進むと、とうとう行列の最後尾に到着しました。
この先はエレベーターの入場待ちの行列なのですね。

ふと、皆様の手にするスカイツリー入場チケットの絵柄(スカイツリーの写真)が異なります!

昼間、夕方、更には夜景でライトアップしたライトの色まで異なる種類がございます。
…その画像は無いのですけど、数パターンは確認できました。

これもコレクターズアイテムになってしまうのでしょうか?

  1. 少し進むと入場管理するゲートがあり、手荷物検査する場所がございました。
    おぉ…僕にとって手荷物検査は初体験です。

    まぁ、僕のバッグの中身は飲み物(午後の紅茶レモンティー)と
    防寒用のレッグウォーマーくらいしか入っておりません。

    バッグ全開で係員(警備員)の方に見せると…素通りできるくらいのスピードでチェック終了しました。
    こんなんで大丈夫なの?と若干不安に思いましたが
    一目見て判る危険物が入っていない限り大丈夫なのでしょうか?

オクリンさんは、小さなキャリーバッグをず〜っと持ち歩いておりましたので
チェックの為にキャリーバッグを持ち上げて広げるのは大変だったでしょう…

更に進み係員の女性にチケットを渡してチケットのバーコードをチェックします。
ここから進むスピードが遅くなり行列に加わったのですが
今思うと、エレベーターが上下してお客さんが乗り降りを繰り返すには
かなり(15分くらい)待っていて、行列の進みも遅かったと思ったのですが
おそらく、登頂して下って帰るお客さんの数を把握して上に登る人数を制限していた…のだと推測します。

しかし、皆様と一緒ですので存分に会話できるので待ち時間は何も苦ではございません。
徐々に進むとようやくエレベーターの入り口付近に到達しました。
一度に15〜20人くらいが入れるのでしょうか?その人数分だけ進んでいきます。

ようやくエレベーターのドア直前まで到達しました。
僕たち決起集会メンバーは2組に分かれてしまいましたが
次のエレベーターには乗り込めそうです。

エレベーターのドア前は黒いパネルに覆われていて照明もほぼございません。
真っ暗なのです。

本当に遊園地のアトラクションの入場直前の様な雰囲気なのですが
暗い場所から明るい展望台に出る…という演出なのでしょうか??

とうとう、ドアが開きエレベーターに乗り込みます。

僕が乗ったのは淡い赤っぽいピンクの桜模様の飾りがついたエレベーターです。

ドアが閉まりエレベーターが動き始めます。
正確には動き出しの瞬間の微動も感じないくらいスムーズで
足にGが加わることで加速を感じる事が出来ます。

ドア上の液晶パネルの表示に上昇している高さが数字で現れますが
その数字が確認できないくらいに加算され、上昇しているのが判ります。

皆様「耳がキーンとなる」と話していましたが
僕も300メートル近くになって耳に違和感を感じました。物凄い気圧差なのですね。

時間にして数十秒で東京タワーの高さを抜き去り、あっという間に350メートル表記が出ました。

エレベーターのドアが開き光が溢れます…
そこは正に地上350メートルの世界だったのです!

 

更新日付 2014年1月1日

 

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