ブーブーオフ2011 リューノレポート 1 出発

 

 

2011年4月16日土曜日。

富士山麓にて皆様が自らの愛車で集まる「ブーブーオフ」が開催されました。

参加される方々はジーンズサイトを通じてお知り合いになった皆様で

僕も「生存確認会」「稲フェス」でお会いしております。

 

開催が富士山周辺だったので、富士山の麓に住む僕にとっては

大変ありがたい立地条件だったのですが、

僕の車「某乗用車エボリューション (俗名 ランエボ)」は4ヶ月の修理を行っており

「オイル漏れ」→「水漏れ(ウォーターポンプ+ラジエター周辺)」を経て

ようやくオフ会前の火曜日に引き取りに行ったのでした。

 

ガタが来ている箇所も全て対策済みでしたので

久しぶりに自分の車に乗ったら劇的変化に驚きました!

「こんなにシッカリしているとは…今までがボロボロのガタガタだったのだなぁ…」

と再認識されました。

 

ブーブーオフ当日。16日。

 

昨晩から降っていた雨は上がり、僕の地元ではややモヤっておりましたが

天候には恵まれました。

お昼まで仕事だったので、僕が自宅を出たのが1時過ぎです。

 

常日頃お世話になっている「ジェットリンク」の代表・オーナーでいらっしゃる

「KINJIRO王子様」と携帯メールで連絡をして

皆様が「富士ミルクランド」に集合していると知りました。

 

早速準備を済ませて、いざミルクランドへ!

まぁ…僕は地元の人間ながらミルクランドに出向いた事がありませんが

案内看板が出ているだろう…と甘い気持ちで出発しました。

しかし、当初の予定とは陽気が異なり車内は物凄く暑いです!

半袖Tシャツ1枚で運転できます…

ちなみに、当日の気温は26度以上だったみたいです…

 

ブーブーオフのドレスコードとして

「上下デニム着用」が義務付けられております。

でも、車内でデニムジャケットを羽織るのも暑くて辛い状況下でした。

僕は「リーバイス 557」の一応ヴィンテージジャケットと

「ジェットリンク J01XX」を着用しました。

 

ミルクランドまでの道中はスムーズで、

富士宮市に入ると案内看板も出ておりましたので迷う事はありませんでした。

大きな道路を僕の地元から延々と一本道で進むだけで、

案内に出ていたジャンクションを降りるだけでした。

下道に入り、今まで自らの運転で通った記憶の無い道を進みます。

看板案内の通り信号を曲がり、あとは山道を登るだけです。

下道に入って気づいたのですが、バイカーの方が物凄く多かったです!

天候も良いですし、時期的にはバイクに最適です。

オープンカー日和だった訳ですけど、幌全開にしている車を見かけなかった気がいたします。

 

僕の地元が海側ですので、延々と上り(ヒルクライム)状態なのですが

修理明けの車は坂道を一切苦にせずに駆け上がります。

伊達にターボが付いていて、ボンネットに穴が開いている訳ではございません。

自宅を出て40分くらい経過して、ようやくミルクランドの看板が見えてきました。

思った以上に早く到着できて一安心です。

駐車場に入ると車で一杯です。

震災後ながらお客さんの数は多いと思えたので、僅かながら普段の生活が戻って来たのでしょうか?

とはいえ先月、3月15日は富士宮が震源地の「震度6強」の地震があり

震源地・断層上の家は大変な状態になっていたみたいですけど…

 

さて、駐車場に入って奥の方にホームページで見慣れた赤いBMWがございました。

KINJIRO王子様の愛車でございます。

丁度、赤いBMWの裏のスペースが空いていたので

僕の赤いランエボをそこに縦に並ぶ形で駐車させました。

 

車を降りて、ミルクランド入り口に向かいます。

よ〜く考えると、以前「ぷっすま」の富士宮ロケで

この場所にツヨポン師匠が来られていたのを思い出しました!

ベストジーニストの方が訪問された場所に、上下デニム姿で馳せ参じるとは

なんという巡りあわせでしょうか?

(後々知ったのですが、僕の住まいに近い場所に都合を合わせてくださったみたいです。多謝)

 

そのミルクランド入り口まで歩いてきましたが、皆様が何処にいらっしゃるのか分かりません。

上下デニム姿の怪しい集団ですから一目でわかると考えていたのですが

どこか違う場所でミルクランドを満喫しているのかなぁ…と思いました。

 

そこで、KINJIRO王子様の携帯電話に連絡を入れると

入り口横の喫煙所にいらっしゃるとの事でした。

僕が電話した場所(ミルクランド建物入り口)から横に10メートル移動すると

皆様の姿をようやく拝見する事が出来ました!本当に間近でした。

 

更新日付 2011年4月22日