GUNDAM FIX FIGURATION #0010

RX-78GP04G ガンダム試作4号機 ガーベラ

AGX-04A1 ガーベラ・テトラ改

 

 

「G・F・F ガンダム・フィックス・フィギュレーション #0010 

RX-78GP04D ガンダム試作4号機 ガーベラ

AGX-04A1 ガーベラ・テトラ改」です。

 

プラモデル化されていない、とても珍しいガンダムフィギュアのひとつです。

 

[ガーベラ 全体画像]

全体のカラーは白がメインで、青、赤は少しだけしか使用されていません。

ステイメンに近いカラーリングですね。

デザインは曲面が多く使用されています。

 

 

[その他画像はコチラ]

 

[ガーベラ 各部画像]   [ガーベラ 武装画像]

 

[ガーベラ・テトラ改 全身画像]  [ガーベラ・テトラ改 各部画像]

 

[ガーベラ・テトラ改 その他画像]

 

 

 

[ガーベラ 解説]

 

「機動戦士ガンダム 0083 スターダスト・メモリー」の劇中に登場するガンダムは

「ガンダム開発計画」「GPシリーズ(ガンダム・プロジェクト)」と呼ばれ、

連邦軍再建計画の中の、次期主力MSの試作機として

「アナハイム・エレクトロニクス(AE社)」で開発されたMSです。

 

「GP」シリーズのガンダム1〜3号機は劇中に登場しますが、

この4号機ガーベラだけは異質で、ガンダムとして登場せずに、

「ガーベラ・テトラ」と名を変え、機体シルエットも変え、

AE社の密約によりデラーズ・フリートのMSとして登場します。

 

GPシリーズのMSには、それぞれ「最強のMS」を目標としており

 

[GP01 純粋なMS単体の機動力、運動性能。より人間に近い運動・可動]

[GP02 最強の機動兵器による、最強の戦略兵器(核)の運用]

[GP03 MS・MA両方の能力を合せ持ち、遠・近距離の戦闘に対応する機動兵器]

と設定されています。

 

GP04のガーベラは「強襲用MS」として開発され、

プロペラントタンク、切り離しできる大型ブースターが装備されました。

 

ガーベラがどのくらいの性能・能力を持つのか?手持ちの資料で調べてみました。

 

「ジェネレータ出力 ガーベラ 1730kw」

分かりづらいですが比較として

「ネモ 1620」「ガザC 1720」「ガンダムMk−供。隠坑械亜廖孱韮丕娃吋侫襯弌璽縫▲鵝。横娃苅機

 

「スラスター総推力 ガーベラ 224000kw」

「Zガンダム 112600」「フルバーニアン 234000」

 

、、、フルバーニアンの方が性能いいじゃん、、、

 

僕がGP04を知ったのは「ホビージャパン」誌上で、

そこではガーベラに変型機能を持たせるモデルが掲載されていました。

この「G・F・F ガーベラ」を見る限り、変型は無理のような気がします。

 

アニメには登場しない「ガーベラ」と「ガーベラ・テトラ改」ですが、

ガーベラは「めぐりあい宇宙」、ガーベラ・テトラ改は「ギレンの野望」のゲームに登場します。

特にGP04ガーベラはアクションゲームで使用でき、その威力を思い知る事ができます!

隠しMSなので、能力が高いだけかもしれませんが、

動くガーベラを見ることの出来る、貴重なオフィシャル作品です!!

 

 

更新日付 2007年10月22日