BIGJOHN レアジーンズキャスケット (Lightningコラボ 稲妻フェスティバル2011限定品)

 

 

 「稲妻フェスティバル 2011」の「BIGJOHN (ビッグジョン)」ブースで当日限定販売された

レアジーンズ・デニム生地使用のキャスケットです。

当日限定15個の販売でしたが、オープン1時間後に出向いても数個残っておりました。

何はトモアレ、無事に購入できて良かったです。

他にもレアジーンズを用いたアイテムを販売しており、デニムコースターも購入しておきました。

(キャスケット・チューリップハット・トートバッグ・ランチョンマット・コースター・エプロン…だったと思います。)

 

【未洗い状態画像】

bj-rj-cas01.jpg

コチラは未洗い(リジット)状態の画像です。

詳細は以下に書き記しますが、3種類のデニム生地で構成されています。

bj-rj-cas04.jpgbj-rj-cas05.jpg

bj-rj-cas02.jpg bj-rj-cas03.jpg

キャップを伸ばすと妙な形状になります。

普通のキャスケットの作りとは少々異なる状態です。

bj-rj-cas23.jpg bj-rj-cas24.jpg

 bj-rj-cas08.jpg bj-rj-cas10.jpg

買物時にコチラの説明紙が付いてきました。

コレを見ると、どの箇所にどのデニム生地が使われているか分かります。

bj-rj-cas09.jpg

.譽▲検璽鵐此Ε妊縫狎乎蓮´▲魁璽鵐潺襯裟愁妊縫狎乎蓮´KD-8デニム生地(ビッグジョンオリジナル生地)

 

 bj-rj-cas12.jpg

実際の画像にナンバーを記しておきました。

キャスケット自体では2面にしかレアデニムが使われておりませんが

キャップのツバ部分と頭頂部の留め具部分もレアジーンズデニムです。

デニムの色合いや織込み具合で違いがハッキリと区別できます。

bj-rj-cas06.jpg bj-rj-cas07.jpg 

 

.譽▲検璽鵐此Ε妊縫狎乎

 bj-rj-cas20.jpg

やや黄色味の入った色合いがレアジーンズデニム生地です。

他2枚のデニムと比べても生地の質感・厚みも全く異なります。

ですが、極端にムラ糸だらけ…という訳でもございません。

 

▲魁璽鵐潺襯裟愁妊縫狎乎

bj-rj-cas21.jpg

(おそらく)リーバイスに提供していた当時の織機で作られた現行デニム生地です。

黒っぽい紺色で良く見かけるヴィンテージ(タイプ)デニム生地と同じ様な色合いです。

コチラも極端なムラ糸はありません。

 

KD-8デニム生地

bj-rj-cas22.jpg

ビッグジョンオリジナルのデニム生地です。

若干赤みの入った紺色で、他2枚と比べると色合いも薄い(黒っぽく無い)です。

そして、おそらく近代的な織機で作られたと思えるデニム生地で

生地の織具合が他2枚と比べて均一です。

 

bj-rj-cas13.jpg  bj-rj-cas25.jpg

帽子内側の画像です。

bj-rj-cas14.jpg

稲妻フェスティバル限定の証明となるスタンプが押されております。

購入時、既に薄く擦れておりましたが

「INAZUMA FESTIVAL 2011」「Lot Lightning」と読み取れる…はずなのですが

レアジーンズ・デニムコースター」の方がクッキリしているので、気になる方はソチラでご確認下さい。

 

bj-rj-cas15.jpg bj-rj-cas16.jpg

汗止め部分は厚手のヘリンボーンツイルが用いられております。

 

bj-rj-cas17.jpg bj-rj-cas18.jpg

キャスケットの内貼りにはレアジーンズのスレーキに用いられている「ヘビースレーキ」と同じ生地です。

個人的な感想ですが、レアジーンズの染色していない状態と同じだと思います。

キャスケットの表に使われているレアデニムよりも、コチラの方がムラ糸の出方が激しいです。

 

bj-rj-cas19.jpg

販売用のタグです。価格は4000円でしたが、個人的にはかなりお買い得な価格設定だと思いました。

 

 【洗濯後画像 (洗濯1回)】

bj-rj-cas26.jpg bj-rj-cas27.jpg

ファーストウォッシュをした後に撮影した画像です。

洗濯機で普通(洗濯ネット使用・手洗いモード)に洗濯して普通に乾かした後の状態です。

 

 bj-rj-cas26b.jpg

ちなみにサイズを計測しておいたのですが

キャスケット内部・汗止め部分のサイズ(頭周)「未洗い 62センチ」→「洗濯後 58センチ」

上画像の赤い矢印で測定した部分のサイズ「23.7センチ」→「23センチ」でした。

bj-rj-cas29.jpg bj-rj-cas30.jpg

元々の形状に違和感があったので、何とか前方部分を折りたたんでキャスケット形状にしようとしたのですが

実際にはハンティングキャップの様な雰囲気に見えます。

bj-rj-cas31.jpg bj-rj-cas34.jpg

 ツバ部分は洗いの影響で若干ウネリが出ております。

bj-rj-cas32.jpg bj-rj-cas33.jpg

bj-rj-cas35.jpg

試行錯誤して、キャスケットのツバ側〜半分以上を折りたたんで

ようやく普通に被ることの出来る状態になりました。

 

【追加撮影画像】

bj-rj-cas36.JPG

2度目の洗濯をした後に追加で撮影した画像です。

最初に撮影した状態でこのキャスケットを被るのが困難だったので

試行錯誤した結果、キャスケットの前(ツバ・オデコ側)の2/3程を折り畳んで

クラシックなキャスケットのようなシルエットになりました。

(所持するキャップですとクッシュマンのガンクラブ・キャスケットの形状に近いです。)

全体的に円形です。

bj-rj-cas37.JPG

 ななめ横から撮影しました。

横からのシルエットはハンティングキャップのような感じです。

この状態のまま、洗濯ネットに入れて洗濯機で洗っているので

キャップの角になる部分が若干色落ちしはじめました。

レアデニムとKD-8デニム生地部分ですが、両方とも中白部分が出るのが早いです。

むしろ、コーンミルズデニムが一番色落ちしにくい(アタリが出にくい)雰囲気がございます。

 

更新日付 2012年4月26日