JETT RINK 栃木レザーベルト バックル交換  

 

 

2015年に購入した「JETTRINK (ジェットリンク)」の栃木レザーベルト。
使えると思って購入した「サイズ 32インチ」でしたが、僕が太りすぎた為か?ベルトがやや小さめサイズなのか?
ジーンズに通してみるとセンターベルトホール(真ん中の穴)では窮屈でした…

止むを得ず、痩せるのを待つべく…使わずに保管しておりましたが(放置といいます…)
最近になって「形の違うバックルを取り付ければいいのでは?」と単純な答えに辿り着きました。
そこで購入したまま使わずにいた(放置といいます…)「US ARMY」のバックルを用意して
ベルトのバックル交換を行いました。

サイトで紹介する記事では無いかもしれませんが
一応、ベルトのバックルを交換できるという事をご存じで無い方もいらっしゃいますのでご紹介致します。

 
両方ともサイトにアップしてありますが、ジェットリンクのベルトとUS・ARMYのバックルです。
ベルトの長さは(バックル交換前)センターホール部分で約80センチでした。
厚手のジーンズを穿くとウエスト80センチ以上になるので、窮屈に感じるみたいです…

 
マイナスドライバーでベルトのネジを外します。
ネジの裏には(確か…腐食防止の)緑の薬剤が塗られています。

 
ベルトに通す前にメジャーでバックルサイズは確認しておきましたが
実際に通してみるとジャストサイズです。
あと、念の為にベルトホールからバックルのピンを通して確認します。
ベルトが厚手なのでピンが短いとホールドしてくれませんが、サイズはピッタリでした。


確認を終えたので、ネジを再び取り付けて完成です。
3〜5分で作業は終わります。


ベルトに取り付けた状態のバックルです。厚手のレザーに負けない存在感だと思います。

 
ベルト側面側からの画像です。
バックル側のベルトを通す部分のスペースも充分確保されているので使い勝手は悪くないです。

裏側から見るとコンナ感じです。


 
元々付属していたバックルと比較すると(左画像)
交換したバックルの可動域部分が、前のバックルのピン部分になります。
サイズを計測してみると、約3.5センチ程延長されました。
ベルトホール1個分くらい広がったくらいの長さです。

外したバックルはブラス製ですので、腐食防止の為にチャック付き袋に入れて保管します。
また、違うベルトに取り付けて楽しむ事もできますし
痩せたら、元に戻すだけでございます。
 

実際にジーンズに通して装着した画像を撮影しておきました。
正直…ベルト全長が長くなりすぎてしまったのですが、窮屈より全然楽ですので
これからようやくこのベルトを愛用して楽しめます。

最後に、太ってしまって使いたいベルトホールが合わなくなってしまった場合は
今回紹介した2個のバックルタイプであれば、交換する事でベルトはそのままで延長させる事が可能でございます。
気付くのが遅すぎた…と自分自身でも思いましたが
意外と盲点だったので、ウエストサイズとベルトのサイズにお悩みの方、お試しになられては如何でしょうか?

 
更新日付  2016年4月24日
 

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