PORTER×PS Pictogram×モンスターハンター2G PSPケース

 


「PORTER×PS Pictogram×モンスターハンター」のトリプルコラボのPSPケースです。
地元の最寄の大型リサイクルショップに長い間置いてありましたが
僕が携帯を新しくした際に、新しい携帯のサイズが大きすぎて
手持ちの携帯ケースが全て使えなくなってしまいました。
そこで、良いケースを探していたところ、コチラのケースが売れ残っているのを確認したので
セールの際に購入いたしました。購入金額は約5000円です。(定価12000円)

 
  


ブランド解説
「PS Pictogram」とはプレイステーションをモチーフとしたPORTERの特設ブランドです。
ちなみに、購入時(2014年冬)にはモンスターハンター4Gが最新作でしたが
コチラのコラボケースが発売されたのは「モンスターハンター2G」のコラボアイテムなので、かなり昔のアイテムでした。
ひょっとしたら、現在では入手困難なモンハンアイテムなのかもしれません。




PSPのゲーム本体を収める事ができるケースなので、本来携帯用ではございませんが
5.2インチ画面の僕の携帯(携帯カバー付き)が横幅ギリギリで収まる容量です。
コンディションは新品同様です。使った形跡が見当たりません。
使われているボディ生地の表面にはラバー加工(っぽいもの)が施されており
撥水製があり、擦れても解れにくい構造になっております


 
 
表側のフラップ部分には、ラバーコーティング(プリント)された
モンスターハンターのモンスター(簡略デザイン)が入ります。
モンハンを数百時間とプレイしている僕ですが(更新時 2015年秋では…その倍以上のプレイ時間です)
こういうモノに全く興味が無かったのでモチーフのドラゴンが正確にはわかりません…
おそらく「ミラボレアス」だと思います。


 
フラップはマジックテープで留める仕組みです。
現状は良いコンディションなので密着度が高いのですが使っていく間にテープが弱くなると困ります。
ちなみに、フラップ側が硬い素材(オス?)で
本体ケース側が柔らかい素材が取り付けられています。



フラップ裏側からケース内側全てに、柔らかく細かい起毛素材の内貼りが取り付けられています。
ゲーム本体、携帯電話を保護するには充分な厚みがあります。
上記部分ですが、マジックテープの柔らかい素材と内貼りが接する様になっているので
マジックテープ周辺の内張り生地が毛羽立つ恐れもございません。
何気ない部分ですけど、細かい作り込みです。



ケース本体の前側、マジックテープ取り付け部分が小さいポケットになっています。
コチラにはPSPのゲームソフト(ディスク)が入る仕組みになっています。
容量的にはPSPソフトが入るギリギリの薄さしか無いので
何かを入れようとしても小さいミュージックプレイヤーや、SDカードくらいしか入らないと思います。



ケース内側に黒いブランドネームタグが取り付けられています。
撮影し忘れましたが、ポーターのブランドタグも反対側に付いております。
「MADE IN JAPAN」の入ったタグです。


 
フラップ下にかかる部分にポーターのタグが縫い付けられています。
ケースの下部はPSPの曲面に合うようにアーチ状にデザインされていて手が込んでいます。


 
ケース本体はダブルステッチで縫製されていて
横のマチ(幅)部分も確保されているので、PSPを納めるには余裕がございますし
携帯電話だと携帯が薄いので、今・現代の携帯が重ねて2つ収まる容量があります。
ちなみに、僕の携帯を納めてみると

横幅がピッタピタで、縦幅は携帯本体が2センチ程出る状態となります。
ケース下部の曲面部分は…携帯が接していない状態になります。


 
 
ケースの裏側には、Dカンとベルトに直接通せる様なナイロンバンドが取り付けられています。
DカンはPORTERオリジナルで艶消し黒塗装されています。


ナイロンバンドは、マジックテープとスナップボタン2個で固定されており
この状態でベルトに通す分には何も問題がございませんが
マジックテープ・スナップボタンを外すと、
ナイロンテープ側がマジックテープのオス側(チクチクした側)になるので
服と接すると生地が毛羽立つ恐れがございます。この状態で使うのが一番だと思います。 

更新日付 2015年10月24日

 

[戻る]