大江洋服店 携帯ケース フラップ六角形 ビーチクロス生地(iPhone5対応サイズ)

 

 

  「大江洋服店」のオリジナル携帯ケースです。

稲妻フェスティバル2012の大江洋服店ブースにて購入しました。

僕が選んだボディの生地は「ビーチクロス柄」のウールですが

他にも10種類以上の生地パターンの携帯ケースが販売されておりました

今思えば、ウォバッシュデニム生地の携帯ケースも購入しておけば良かったです。

(公式サイトのネット通販で買えますが…)

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素材は「ビーチクロス」と呼ばれる厚手のウール生地です。

織り込みの色合いから「ゴマシオ」とも呼ばれます。

サイズは「全長・21.8センチ」「縦・13.5センチ(ストラップ部分除く)」「横幅・8.5センチ」「厚み・2センチ」

 「ストラップ部分 全長・20センチ(伸ばした状態) 折り曲げたベルトループの隙間・5センチ」

「フラップの長さ・5センチ (伸ばした状態)」

購入する前にiPhone5が入ると説明を受けましたが、

僕はiPhone5を所持しておりませんので上記サイズをご参考下さい。(素人計測なので大凡のサイズです)

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 フラップは6角形タイプです。他に四角タイプがございますが好みで選びました。

開閉時に使い勝手の良いのが四角形タイプですが

どうしてもフラップの角が曲がり易い…という説明を受けました。

僕は頻繁に携帯を使う事も無いので、見た目がなんとなくカッコイイ6角形を選びました。

 

あと、今更ながらに気付いたのですが、フラップ部分とボディのゴマシオパターンの縦柄が一致しています。

ひょっとしたら偶然…かもしれませんが、見た目に違和感は全くございません。

 

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黒のラッカー塗装されたスナップボタンです。フラップとベルトループ(ストラップ)共に同じボタンを使用しています。

ツープロングスナップボタンと呼ばれる、ツメが2個でオス側を折り曲げて固定するタイプです。

ヴィンテージの雰囲気のあるスナップボタン形式です。

磁石が反応しなかったので鉄製ではございません。

 

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携帯ケース正面下部にオリジナルの白タグが縫い付けてあります。

大き目サイズの小物、中サイズのバッグ等に用いられるタグです。

 

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ストラップ・ベルトループが付属しますので、ベルトに通して使用する事が可能です。

ループ部分の幅は約5センチあるので、一般的なベルトなら装着が可能だと思います。

あと、画像では判りづらいのですが、ベルトループ中央に膨らみがあります。

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ストラップ裏側もボディと同素材になります。

 

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 銅製のリベットを打ち込んでストラップを固定してあります。

内側部分は内貼りで覆われているので見えません。

 

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 生地の拡大画像です。

白い糸(ゴマシオのシオ部分)はランダムに配置されているので、パターンは一定ではございません。

生地自体は新しいので織り込みはシッカリしていて、厚手の生地(糸が太いので)屈強な印象もございます。

 

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内貼りに黒のヘリンボーン生地が使われています。生地が厚手なのでクッション性は高いです。

ただ、フラップを留めるスナップボタンの金具が丸出しです。

僕が神経質なだけかもしれませんが、金属パーツと携帯が接触すると傷になるのが嫌なのです。

携帯の傷等の細かい事を気になさらない方には全く問題の無い事なのですが

本当にこの部分だけが唯一気になる点です。

おそらく内側にボタンを隠すと、スナップボタンの取り付け強度が低くなって

開閉回数が増えると生地から外れてしまう(抜ける)恐れがあるからだろう…と思います。

どうしても気になりすぎたら「この部分に革をあてがって手縫いしてカバーを取り付けよう」と思いました。

(ページ下でも紹介していますが、携帯を摘んで取り出すとケース幅に余裕があるので金具は接触し辛いです)

 

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  商品タグの裏側に値段が掲載されています。

このビーチクロス素材だと4800円でしたが、使われていた素材の中では一番高価でした。

デニム素材だと4000円くらいだった…と思います。

(詳しくは公式ホームページに記載してあるので…ソチラでご確認下さいませ)

それでも、他ブランドの携帯ケースと比べたら

クオリティが高いのにお値段は安いので、非常にお手頃な携帯ケースだと思います。

 

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  専用の黒いボックスに収められています。

紙製で、表面は艶消しのさらっとした質感の上品なボックスです。

商品を中に収めると携帯ケースがジャストサイズなのでボックスにすら手抜きはございません。

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お店のロゴが刻印として押されています。

また、箱の側面にはサイズ(?)の「Medium」と謎の「△」と「Beach Cloth」と素材が記載されています。

未確認ですけど「△」はフラップの形だと思います。四角タイプには「□」となっている…気がします。

 

【携帯比較・装着画像】

参考までに、僕が使っている携帯との比較画像を紹介します。

携帯は「SH-04A (サイズ縦11センチ、横幅5センチ、厚み1.5センチ)」です。

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 実際に中に携帯を入れると内貼り部分にも厚みがあるのでジャストサイズのように収まります。

横幅の隙間は細い指が1本なんとか入るくらいです。(鉛筆1本くらいの隙間です)

携帯を取り出す際には、横には指が入らないので携帯の表(画面側)・裏面をつまむように引き出すと引き抜けます。

あと、僕の携帯みたいにストラップが付いているならば、ストラップを引っ張った方が早いです。

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 携帯を一番奥まで入れると、ボタンの金具の丁度真下に位置します。

つまり、僕の携帯の長さが11センチなので、ボタン金具以下の深さは11センチです。

ボタン下部からケース口までが1.6センチでした。

一般的な2つ折り携帯やiPhone5より小さいサイズの携帯なら収めることが可能だと思います。

また、上記サイズ内のデジカメ等の小物入れとしても使えるはずです。

 

【装着画像】

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 実際に装着した画像を紹介します。右画像が手ブレしておりますがご了承下さい。

画像で使っているベルトは3.7センチ幅ですが余裕をもって装着できます。

画像が無いのですが4.3センチ・4ミリ幅のベルトだと、ややギリギリの装着感となります。

 

 装着して動いてもそれほど気になるサイズでは無いのですが、

ベルトループに何かを付けて動くのが不慣れな方には馴れるまで違和感があるかもしれません。

そして、装着した状態で座るとケースはナナメになりますが

座面にはケース下部の角が接触しますので、その箇所にダメージが出易い…かもしれません。

内貼りもあるので穴が開く事は無いでしょうが、念の為お伝えしました。

 

購入したときは嬉しくて気付きませんでしたが、この携帯ケースはビーチクロス素材なので

真夏に使うには…若干不向きかな…と思いました。

そういう事も考えれば、デニム生地等の夏場用の携帯ケースも必要ですね。

 

更新日付 2012年11月17日