ORIENT STAR 597302−70CS アイボリー

 

 

「ORIENT STAR (オリエントスター)」のオートマチック腕時計です。
地元の最寄のリサイクルショップで3800円で販売されておりました。
物凄く安い気がしたのですが、一旦自宅に帰宅してからネットで詳細を調べて
やはり定価はそれなりに高額なのに安価だと確認してから
翌日、再度お店に出向いて購入した…という、僕にとっては珍しい経緯のある中古品です。

 
メタルバンド、裏蓋部分には細かい傷がありますが
肝心な表側時計部分には傷が少なく見た目は非常に綺麗です。動作もシッカリ動きます。
付属品は一切無く、バンドのサイズも細身・小柄な僕が着用して完全なジャストサイズだったので
装着する方が限られるので安価だったのかもしれません。

ネットで検索しても数点しか確認できなかったので
近年のモデルではないみたいです。(詳細も調べられません)
風防ガラスはドーム形状(緩やかな曲面)になっていて、中の文字盤も曲面になっています。
文字盤はシャンパンゴールドの様な色合いです。(アイボリーカラーが正式カラーみたいです)
時針分針に蛍光塗料がついています。
 
ガラスと文字盤部分がドーム状の様に見えます。
中を見ていないので実際は解りませんが…(ガラスのカットの具合でそう見えるのかも)

ムーブメント全体が男性モノ時計としてはやや小さめで厚みも抑えられているので
長袖シャツの袖口と干渉すること無くて実用性が高いです。
曲面的な文字盤も含めて個人的には物凄く上品な色合いに見えます。

 
リューズは2段階引き伸ばしで日付と時刻の調整は分かれています。
また、通常時に上側に回す事でゼンマイを巻く事が出来ます。
 
専用のメタルバンドは両側のツマミを押して開閉します。動作はスムーズに開きます。
僕は右利きで右腕に腕時計を装着しておりますが
不慣れな左腕でも開閉し易いバンドの構造です。
 

 
裏ブタ部分はガラス状になっているのがオリエントの特徴です。
僕の撮影技術・道具では文字が確認できるような画像は撮影できませんでした。
金色パーツが錘で回転する事で自動巻きしてくれます。
錘の回転はスムーズで、価格は若干異なりますが現行のSEIKO5と比べると
オリエントの自動巻き腕時計の方が動作がスムーズだと思いました。
ヴィンテージ(1970年代)の腕時計でも同じでしたが。
 

更新日付 2017年3月5日

 

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