オーロラ紀行

1〜2日目    
                      (背景画像は”オーロラ写真館”からお借りしました)
アラスカ、フェアバンクスへ直行便で6時間半、出発時間は遅れたが、無事予定どおり到着。しかし入国できるまでの待っている時間がとてつもなく永く疲れやすい私は既にぐったり。履いていた靴の滑り止めの金属が探知機にかかり靴を脱がされたが、入国を無事に終えて迎えのバスに乗り込んだ。
写真をクリックすると大きくなります。
(別の写真になっているのもあります。)
しばらく走って市内で1番美味しいと言う中華料理のバイキングレストランで昼食、海苔巻きがあったのでありがたくお皿に載せたが、、日本の物とはかけ離れた味だった。他の物も美味しいものはなくバイキングで残すのはルール違反と分かっていたが1口だけで全て残してしまった。
昼食後もホテルには向わず市内観光、まずはゴールデンハートパークへ。現地ガイドさんはいろいろ説明をしてくれたのだが、雪と氷の世界なので何を見たのかも印象になく、あまりの寒さで早々にバスに引き返した。(実際は日差しもなく色がほとんどない(右)ので明るさを調整した)
次にはサンタクロースハウスへ。
博物館か、美術館かと思って入ったら単なるクリスマス用品を販売している店だった。タイルの温度計の絵柄がアラスカらしくて気に入ったので4つ買ったのだが、肝心の温度計のガラス部分が割れて赤い液体がこぼていたので、がっかり。日本のように丁寧に梱包せず、まとめてぺらぺらのポリ袋に入れただけなので、お互いがぶつかり合って割れたようだった。
サンタクロースハウスを後に、次の目的場所アラスカ大学博物館に着いたのは、2時頃だったが太陽が沈みはじめていた。後にも先にも太陽を見たのはこの時だけだったような気がする。
アラスカ大学博物館、エントランスの氷の像、中に入ると巨大な剥製の白熊などが展示してあった。禁止されているフラッシュをうっかり焚いてしまい、注意されてしまった。この後、フェアバンクス最大のスーパーマーケットに立ち寄り買い物、まだホテルに到着もしないうちから大勢の日本人の団体の一人の私も早くもお土産を物色!というより決められたコースに乗った結果そうなってしまった。
オーロラ鑑賞初日はバスで郊外のオーロラ鑑賞施設に向った。バスの中から見る外の眺めは街灯がないために暗く、雪に覆われた樹木がうっすらと目に映るばかり、時折すれ違う車のライトに人が住んでいる地域であることが覗える。
夕食は施設でのバイキング、またしても口に合わずほとんど食べられなかった。食後のチョコレートドリンクは美味しかった。その後深夜の1時までオーロラ待ち、途中誰かがオーロラが出たと叫んだので急いでカメラを持って外に飛び出したがうっすらと白い雲の様な物が見えただけだった。
(写真はオーロラを待ち続ける友人)