駅から近く、ビストロのフランス料理が気軽に楽しめるお店 
店名 コンコンブル お店
アクセス 渋谷駅(JR山手線、東急東横線、東急田園都市線、営団地下鉄銀座線など) 徒歩1分
営団地下鉄半蔵門線出口11より、宮益坂を上がり1本目T字路左折、1本目T字路角にあります。
住所 東京都渋谷区渋谷1-12-24 707渋谷ビル1F
TEL 03-5467-3320
開店時間 11:30〜14:00(ランチ、LO14:00)
17:00〜23:00(ディナー、LO23:00)
無休
HomePage http://www.french.ne.jp/ouvert/0112/011202.htm
お勧めメニュー ブリオッシュのパン(\900)、
オニオングラタンスープ(\1000)、
本日の焼き立てキャッシュとサラダ(\650)、
鴨もも肉のコンフィのパルマンティエ(\1500)、
バスク地方のご飯(\450)
メニュー
(一例)
人参のサラダ レモン添え(\550)、ほろ苦いチョコレートムース(\950)
予算 \4000〜\5000(飲み物込,ディナー)
座席 約32席。テーブル席:4人席×5テーブル、2人席×3テーブル、6人席×1テーブル。レイアウト変更可。
ブリオッシュのパン
ブリオッシュのパン

オニオングラタンスープ
オニオングラタンスープ

本日の焼き立てキッシュとサラダ
本日の焼き立てキッシュとサラダ
フランス料理といってもビストロのお店なので、かしこまった感じではなく、気軽に入れるお店です。お店が目指しているのは、フランス版お袋の味と聞きます。
伊藤宏之さんがシェフを務め、「フランスの本物の家庭料理、伝統料理を出して行きたい」という考えを基に、お店で実現しております。
私自身、こちらのお店には、気軽に、普段通りに食事を楽しみたいと思い、足を運んびました。
また渋谷駅から徒歩3分というアクセスの良さで、人が集まりやすいという利点もあります。
店内は、白い壁、壁には絵が飾ってあります。テーブル席で赤い椅子となっております。テーブルは、予約状況やお店にくる人数によって、レイアウトを変えているようです。
初めに食前酒をオーダーし、その間に食事メニューを選びます。食事メニューは、少しづつ注文するのではなく、一度に前菜、アラカルト、メインデッシュなど好きなものを注文します。メニューの量が分からない場合は、店員さんに聞くと、親切に教えてくれます。\3800のコース料理もあります。
今回注文したメニューの中から、一部を紹介します。

●ブリオッシュのパン:
卵やバターをたっぷりと加えたパンの中心に、ウインナーが挟まっています。パンは二切れついてます。このウィンナーがまたいけます。定番メニューではなく、当日店員さんに聞いたお勧めメニューなので、オーダーしましたが、なかなか良かったです。

●オニオングラタンスープ:
チーズ、玉ネギ、フランスパンが入った熱々のスープです。
玉ネギが甘く、スープ全体も甘く感じます。かなり煮込んでいるものと思われます。
量は多いので、2〜3人で分けるのが良いです。

●本日の焼き立てキッシュとサラダ:
当日はスズキのキッシュでした。真ん中に温かいキッシュ、中に海老も入ってます。海老の味も目立ちます。回りを囲むようにサニーレタスなどのサラダが盛られております。
キッシュとサラダの異なる温かさを一緒に口の中に入れると、面白い感じがします。
キッシュは、時間が経つと、柔らかくなります。キッシュをサラダに包むような食べ方もお勧めです。
●鴨もも肉のコンフィのパルマンティエ:
メニューが運ばれてきた時、「それ違います」と言ってしまいそうになるほど、意外な外見で運ばれてきました。
スープカップを思わせる器に入っており、焼いたフランスパンが二切れ付いてきました。
カップには、柔らかいマッシュポテト、さらにその中に鴨もも肉が入ってます。鴨もも肉もと〜ても柔らかいです。フランスパンの上にポテト、もも肉をのせて食べるのもお勧めです。
他では余り食べられないメニューと思われます。今回の一番のお気に入りです。
「パルマンティエ」という言葉は余り聞きません。フランスの農学者の名前からきております。また必ずジャガイモが添えられる料理でもあります。

●バスク地方のご飯:
サラミ、ピーマンが入ったピラフのような食べ物です。味付けも良く、すぐに食べ終わります。
量はそれほど多くありません。少しご飯食べたい時にお勧めです。

今回のお店は、フランス料理を食べ、グループなどでワイワイと賑わいたい時などに、良いと思います。
鴨もも肉のコンフィのパルマンティエ
鴨もも肉のコンフィのパルマンティエ

バスク地方のご飯
バスク地方のご飯
UpDate  2003.10.13
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